P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 欠損の幾ばくかを確定いたしまして措置することが適当と私は存じます。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 特別調査会に法的根拠があるないの問題と、補正予算を組む組まないの問題とは違います。補正予算を組む場合におきまして、昭和三十二年度におきまして、決算上非常な動く要素のあります場合におきまして補正予算を組まないのが私は至当だと思います。しからばさきの内閣において補正予算を組んだ理由は一応あの予算でとんとんと申しますか、赤字はこれでないものという見通しがついたからそこで処理をいたしたのであります。三十二年度におきましては、御承…

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 特別調査会の結論によりましていかように出るかわかりませんが、百六十一億ということは、私は正確な数字じゃない、相当動くのではないかと思います。従いましてそういう非常な強い要素を持っております数字は、これを補正予算で組まなくても決して財政法の極言に反するものではございません。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 消費者米価というものが今のままでいくというときには、一応こういう程度のものになるかもわかりません。しかしもし万が一にも消費者米価が動いた場合におきましては、その数字は動くのでございます。しかし私はその場合において動くか動かぬかをここで申し上げるわけじゃございませんが、そういうような非常なアンノン・ファクターを持っておりますので、この際は決算によって措置しても、財政の原則をこわすものじゃないという考え方から措置いたしたので…

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 三十年度は確定いたしております。しかし三十一年度につきましては、今のままで繰り越しの三月三十一日をやればよろしゅうございますが、その米が三十二年度へ参りますから、そこでアンノン・ファクターが出てくるというのであります。しかも食管会計におきまして根本的な合理化策を講ずる場合におきまして、私は将来の食管のあり方につきましていろいろな議論が出てくると思います。その場合にこれは米のための赤字か、あるいは農産物価安定法の赤字か、い…

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 従来とは違いまして、先ほどから申し上げておりますように、特別調査会で根本的に合理化方策を講ずることに今度はなっておりますので、その結果を待って決算が確定してからやっても、私は財政法に反するわけでもございませんし、それがこの際としては適当だと考えたのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 結果を見なければどうかわかりませんが、いろいろあると思います。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 どれが一番動くかということは、やはり調査会の方々がお考えになった決定を見なければ申し上げられません。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 私は調査会の結論を待って、そして決算確定して処置してもいいと考えておるのであります。もちろん赤字で繰り越す場合もございますし、あるいは一萬田大蔵大臣がおやりになったように、一応想像で埋めていく場合もあります。昭和二十九年には赤字のままいっておる例もあるのであります。ことに今年は先ほど申し上げますように、根本的な再検討を加えようというときでございますので、その結果を待って、決算確定によって処置して差しつかえないと考えており…

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 今まで食糧管理特別会計の赤字のおもなものは米の赤字が相当ございますし、また外麦につきましての黒字が相当ございますし、お話の通りに金利、倉敷料、事務費等もございますが、そういうものによってかなり動くのでございます。従いましてそういう点もありますし、またいろいろな消費者価格の問題等もございましょうが、私は財政当局といたしましては決算確定を待って、特に今回のように根本的に再検討をするというときでございますから、補正予算を組まな…

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 ただいまのところ、第二次補正につきましては、義務教育費の負担の増加とか、軍人遺家族の恩給の増加とか、あるいは戦傷病者に対する措置等八、九十億円の補正予算を見込んでおるのであります。また沖縄の方々に対しましての措置等もございますので、三十四億円の分は、ただいまお答え申し上げましたように、三月の上旬くらいには一応組みたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 今各般の問題につきまして検討いたしております。非常にこまかいものもございます。ことに沖縄の方々に対しましては、在外財産等の問題とも関連いたしますので、一群おくれるものはそれじゃないかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 先般申し上げておりますように、特別調査会がございますので、今までの赤字はずっと繰り越してやっても差しつかえないので、三十一年度分と一緒に三十年度分も処置するつもりであったのであります。しかるところ、皆さんの御意見もありますので、これは決算確定いたしておりますから、第二次の補正で出すことにいたしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 第二次補正予算を予定いたしておりますので、そのときに一緒に処置して差しつかえないと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 第一次補正は、その内容が示しますがごとく、財政投融資の関係がございますので、一般会計の予算と同時に出すことが適当であると考えたから出したのであります。しかしてこういう問題につきましては、第二次補正を予定いたしておりますし、それから三十年度の赤字につきましては、先ほど来申し上げましたように、当初は三十一年度一緒に処理するつもりでおったので、本補正予算第一号につきましては入れなかったのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 一応第一次として出しておりますので、これを早急に御審議願いまして、そうして三月上旬には第二次として出しますから、この分は一つ早急に御審議願えれば幸いだと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 これはせっかく出しておるものでありまして、事柄はわかっておりますから、審議を早める意味において、この分を早く御審議願えればよいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 今国会中に第二次補正を予定いたしておりますので、一応第一次の補正は、先ほど申し上げましたように、三十二年度の予算と関係ございますので、一緒に出しましたような次第で、そのほかの分は三十一年度分としてほかの分と一緒にやって差しつかえない、こういう考えで、第二次補正のときまでお待ち願いたいと申し上げるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 三十年度の食管会計の赤字は、決算確定いたしましたときからわかっております。しからばその分を補正で組まなかったのはどういう理由かと申されるのでありますが、この点につきましては、先ほど申し上げましたように食管会計の赤字の決定額、赤字見込額につきましては、特別調査会の結論を待って、一括して処理する考えでおったのであります。しかるところ決算確定した分は離してやったらどうかという意見が多うございますので、そういうふうに変更したわけ…

自由民主党大蔵大臣1957/02/15

第26回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田国務大臣 三十一年度の赤字につきましては、決算確定を待ちまして、そうして金額の確定の後、処理いたしたいと存じております。