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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 米の値段につきましては、全然白紙でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 決算委員会 第6号

○池田国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十年度一般会計予備費使用総調書ほか五件の事後承諾を求める件について、御説明申し上げます。 昭和三十年度一般会計予備費の予算額は八十億円でありまして、このうち財政法第三十五号の規定により、昭和三十年四月十五日から同年十二月二十七日までの間において、使用を決定いたしました四十四億一千三百二十余万円につきましては、第二十四回国会にその事後承諾を求める件として提出いたしまして、すでに御承諾を得ました…

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 食管特別会計の運営その他について、いろいろ御検討のようでございまするが、私も以前大蔵省におりましたときに、この問題につきましてある程度の検討を加えたのでございます。その後におきましても、事業がだんだんふえて参ります。そして昔は外米、外麦が内地米よりも高かった時代もあったことでございます。最近ではこれが逆になりまして、内地米あるいは日本の小麦等が外国よりも高くなった。こういう関係で食管の赤字のうちにも、赤字を生ず…

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 大へんむづかしい問題でございまして、私は特別調査会の結論を待って、政府としても一応考え方を出したいという気持で、この問題をこういうふうに、ああいうふうにということは考えぬことはございませんけれども、個人といたしましても、責任の地位にありまして、いましばらく検討を自分でも加えると同時に、特別調査会の方々のりっぱな意見を聞いてからきめたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろ考えておったこともあるのでございますが、やはり各方面のいろんな御意見を承わりますと、私、今自分の意見として発表する段階の結論が出ておりませんので、今後十分に検討いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 就任日も浅いのでございます。各会計の価格操作その他につきまして、十分目を通すひまがなかったのでございまするが、今のふすまの、食管からの売り値、またそれがどういうルートを通じて最終消費者、農家等に行き渡るか、その点の問題、また価格が適正であるかどうか。売り渡し価格と一般の市価もやっぱり季節その他で相当動く点もあると思いまするが、十分検討をいたしまして、お話しのように、食管がそう損をしなくてもいいのに、損をするとい…

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 せんだって和田君と私との間に取りかわされました財政法上の問題につきましては、私は財政法の規定に従って処置していると申し上げておるのでございまして、何ら現行法を変える必要もございませんし、現行法内で当然やり得ることをやったのでございます。この問題につきましての質疑はしないとおっしゃいますからこの程度にとどめますが、大蔵大臣といたしまして何ら財政法の規定に反したことはいたしておりません。規定にのっとってやっておるのであります…

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 補正予算によって出て参りましたこの交付税を何にお使いになるかということは、所管が一時的に自治庁の問題でございます。従いましてこういう財源をどこにお使いになるかは、自治庁長官がお考えになるのでございまするが、今のところ、聞くところでは三十二年度の公債の元利償還に充てようというお考えのようでございます。私は適当ではないかと考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 自治庁長官からお答えになるのが適当だと思いまするが、聞くところによりますれば、交付税の行かないところの地方債につきましては、この分では交付金を与えない。その地方債の償還は、このお金ではしないというお考えのように聞き及んでおります。

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 まず鉄道の運賃の値上げでございますが、御承知の通り今日本の産業発展の隘路の一つは国鉄の輸送の問題であります。貨物が非常にふえましたが、路線あるいはその他の点で非常に不備でございます。従って輸送の上におきましてかなりの滞貨がありますので、この滞貨を少くして、そうして輸送を早急によくしていくことが、産業の発展に必要であると考えたのであります。従いまして一割三分の値上げがどういうふうに響くかと申しますると、個人の生計費におきま…

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 予算の編成の問題でございますから私からかわってお答え申し上げます。三十一年度中におきまして補正予算で歳入の範囲内において歳出をきめることは財政法上差しつかえのないことでございます。従いまして補正予算で自然増収の中から資金というものを取り出しまして、そうして産業投資特別会計に四百億円の資金を置くことにいたしているのであります。しこうしてこのことにつきましては財政法第四十四条の規定によりましてやっているのでございます。それに…

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 御質問の点がちょっと了解しかねますが、もう一回おっしゃって下さい。

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 私は財政法第二十九条の規定に従いまして、産業投資特別会計に資金を置いた方がいいという考えのもとに補正予算を作ったのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 私は今の財政状況を見まして、今年度産業投資特別会計に資金を置くことが必要と考えまして、補正予算を作ったのであります。二十九条の規定に従っております。

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 財政について弾力性の理論がございます。私は一、二年あるいは二、三年のことを考えて、弾力性ある財政の運営ということも今後における一つの問題だと考えておるのであります。しこうして今年度におきましては、租税だけにつきましても九百億円を上回らんとする自然増収が出ておるのであります。この機会に自然増収のうちから資金というものを産投に入れまして、そして三十二年あるいは三十三年につきまして、弾力ある財政の運用をすることが適当であると考…

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 先日来、食管会計の赤字の問題につきまして議論したときに申し上げた通りでございますが、決算確定をいたしました三十年度の赤字につきましては、これは前の考え方をやめまして、三十一年度の補正予算で埋めることにいたしました。しかし三十一年度の赤字につきましては、特別調査会ができまして、食管会計の合理化について根本的に検討を加えますので、その結果を見て、決算確定によってやることが至当だと考えておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 歳入の問題、ことに一般会計の歳入の問題につきまして、自然増収があるときには年度内において補正予算を組んだことは、あなた承知の通りにたびたびあるのでございます。しこうして、特別会計におきまして、ことに食管特別会計におきましての赤字は、これは決算を確定いたしまして幾ら幾ら出たということで処理する方が適当である。ことに今回政府で考えております特別調査会において食管の根本的な検討を加えるというときでございますので、この方面は決算…

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 三十一年度の予算で自然増収を見て、決算確定したりあるいはまた必要な経費を歳出に組むことはたびたびあるのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 三十一年度の赤字を今回の補正予算でやるべきではないかという御議論でございますが、これはやらなかった前例もありますし、やった前例もございます。しかし今回三十一年度の赤字につきまして、補正予算でこれを処理しなかったゆえんのものは、昨日来申し上げましたごとく、本年におきましては食管について根本的な検討を加えるという特別の事由がございますので、その検討の結果により、そして決算確定でやることが至当だと考えたからでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/02/16

第26回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田国務大臣 いずれも前例がございます。従って三十一年度の赤字を補正予算で埋めることもあるいは考えられます。しかし埋めないことも考えられる。私はどちらをとるかという問題につきましては、昨日来申し上げておりますように、来年度において米価がどうきまるかわからないという重要な要素があるときでございますので、今回は決算を待って処理することにいたしておるのであります。これは見解の相違でございますが、両方とも前例がございますが、補正予算を組まない…