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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/02/20

第26回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田国務大臣 お話しの通りに、調査会を設けることにきまっておるのでございしますから、早くスタートすることが望ましいと思います。従いまして、先ほど申し上げましたように、農林大臣が主になりまして今人選をしておられると思います。

自由民主党大蔵大臣1957/02/20

第26回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田国務大臣 そういう問題は閣議で決定いたしまして、一応農林大臣が主でおやりになっておるのであります。私は、まだ進行状況を聞いておりません。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 事業の特別会計は、現品その他ございまして、非常にむずかしいのでございます。ことに最近のように、食管会計におきましては、価格安定法の規定に基きまする措置もいたしておりまするし、また主食の方におきましても、外米、外麦の輸入がございます。また外米の方でも、一時騒がれました黄変米もまだ相当残っているわけでございまするし、なかなかわかりにくい点が多いのでございますが、こういう点を考慮いたしまして政府におきましては、先般食管会計の合…

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 学識経験者で適当な人をお選びして、政府の方針をきめまするもとを作っていただきたい。こういう考えでございます。政府が押しつけるというようなことはないと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 ただいまのところは、国会議員の方はお入れしない方針と聞いております。政府の方で、一応学識経験者を選んで検討していただく。そして、国会は国会の方で別個の立場から御検討なさることと思うのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 そういう点は、いずれ国会で御審議願うことでございますから、私は一応学識経験者の方でやってけっこうじゃないかと思います。聞くところによりますと、自由民主党の方では、また別個に作っておやりになるということを聞いております。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 私はそういうことを聞き及んでおりません。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 結末につきまして公表することが望ましいのでございます。これは、もちろん公表することになると思います。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 これは調査会の職務でございまして、今大蔵大臣として、とやこう申し上げる段階ではないと思います。しかしいずれにいたしましても、食管の合理化の検討でございますから、いろいろな点が論議せられまして、そうして、これは発表した方がいいということをお考えになれば、そういうふうになると私は想像いたしております。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 問題が二つあると思います。まず特別調査会に国会議員を入れないという問題につきましては、先ほど申し上げました通り、ただいまのところ内閣では、国会議員でない学識経験者をお選びする方針で行っているようでございます。 第二の特別調査会の委員につきましては、私ただいま関係いたしておりません。新聞では、ちょっと見ることは見ました。東畑君が会長を引き受けたというふうに聞いておりますが、これは、私は東畑君がどんな考えをお持ちになっておる…

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 米価が上るか上らぬかわかりません。万が一上るにしても、どの程度かわかりません。従いまして、ただいまのところは、お米が上らない、このままでいくものとして一応予算を組んでいます。もしその予定が変ったときにどうするかという問題は、そのときに考えればいいんじゃないか、こう私は思っておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 三十二年度の経済界に非常な異変がございまして——私はそう思えませんが、もし突発的なことその他の事情によりまして予算執行に困るというふうなことがございますれば、これはそのときに考うべきことでございます。これは、予算委員会で申し上げましたごとく、国鉄の運賃が上りましても、これは合理化その他で吸収されて、物価には大して影響はないと考えておりますので、ただいまのところ補正予算その他のことは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 私は、今の日本の経済財政の状態を見ましてとくと考慮の結果、御審議願っている予算案が一番いいと思っておるのでございます。従いまして、食管会計の赤字につきましては、三十年度の決算の確定いたしておる分は補正予算で御審議願いたい。しかし三十一年度の赤字につきましては、これは、従来その赤字を埋めた例も、あるいはそのままで繰り越した例もございます。しかし三十二年度におきまして、先ほど来お話しになっております特別調査会が設置せられ、食…

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 三十一年度の赤字を補正で組むか組まないかにつきましては、いろいろ議論の存するところでございましょうが、先ほど来申し上げたような理由で、私は組まなかったのであります。従来の前例その他がございますから、その点は主計局長より御答弁することにいたします。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 いるいろ御議論はございましょうが、先ほども主計局長より御答弁申し上げましたごとく、私といたしましては、特別調査会も設置せられることでございますので、今回は、従来も慣例がありますし、決算が確定してから処置することが適当と考えた次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 米価の問題は重要でございますから、各方面の意見を徴して、政府の責任において合理的なきめ方をしよう、こういう考えでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 今のままでいったならば、一応見通しとして百六十一億円出ましょう。しかし先ほど来申し上げましたごとく、どうなるかわかりません。われわれには、米が上るか、あるいは上らないかわかりません。そういう重要な問題がありますので、財政当局といたしましては、従来も数多い例のあることでございますから、今回は決算が確定してから措置することが適当であると考えたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 先ほど来御答弁申し上げた通りでございまして、百六十一億円は一応見通しでございます。予定でございます。従いまして、特別調査会におきましてどういう結論が出ますか、もし消費者米価は今のままでずっといくのだということになりますれば、百六十一億円というのが一応見通しになりましょう。しかしそれにいたしましても、いろんな点で三月三十一日の輸入の麦の価格等によりましてある程度動くかもわかりません。そういうことで、いろんな点を考えて、今年…

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 すでに食管会計から売り払ってしまったお米について、さかのぼって値上けをするというようなことは、できとっこないことであります。私が、百六十一億円というものは予定でございまして、実際は動く場合があると言うことは、もし万一特別調査会の方で消費者米価をあげたといたします、そうすると、七月三十一日の決算のときには、三月三十一日の在庫品につきましての評価をその値段でやるわけでございます。そういたしますと、今三月三十一日から持ち越した…

自由民主党大蔵大臣1957/02/19

第26回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○池田国務大臣 その年度の赤字見込額をその年度の補正でやるかやらないかという問題につきましては、従来、主計局長が言っておりましたごとく、いるいろのやり方がある。埋める場合もありますし、埋めぬ場合もあります。しかし、そういうときには、一応次の年度におきまして、米価その他について変更はないという予定のもとのときでも、組んだり組まなかったりでございます。しかるに、先ほど来御説明申し上げまするがごとく、三十二年度において特別調査会を設け、食管会…