池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 いろいろな問題を社会保障制度にみな押し込んでいけばいいのだと、そう簡単にいくものじゃないと思います。やはり人というものは過去の生活、そしてその後の法律的、社会的状況の変化等によりまして、いろいろの考え方が出てくるものでございます。したがいまして、そういう考え方が出た場合にいかに措置すべきかということは、やはり政策上の問題でございます。そういう点を世論調査の結果によって私は結論を出したいとしておるのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 先ほど来申し上げましたごとく、今度の報償は、身分上の関係での措置ではないのでございます。過去の財産権に対します政府の措置に対しましてどうするかという問題でございます。事実に対しての認識をどう解決するかということでございます。身分上の措置の問題ではないと考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 前向きの姿勢で、高度の政治的判断によって措置いたしたいと思います。措置のいろいろ内容をおっしゃったようでございますが、まだ結論を出しておりませんので、具体的な問題につきましては、やるかやらぬかがきまってから考えるべき問題が多かったと思います。十分前向きに、高度の政治的判断によって措置いたしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 戦争によりまして犠牲を受けられた人は数多く、またいろいろな種類がございます。引き揚げ者に対しましてはすでに昭和三十二年に措置いたしました。しかし地主の問題は、御承知のとおりたいへんな問題でありまして、いろいろ論議されておるのであります。少なくともいまの情勢ではいろいろ問題がありますが、地主の問題は一番大きい問題であり、しかも一番影響することが多い問題でございますので、世論その他をいま調べておるところでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 重大な問題でございますから、十分調査をした上で、前向きに高度の政治的判断で処理いたしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 内閣といたしましては、国会に御審議願うべく提案いたしておるのであります。国会のいろいろの事情があることと思います。予算委員会のほうに没頭せられておる点もございましょう。予算委員会のほうに主たる勢力がいっておる関係上もあるやに聞いておりますが、しかし、いずれにいたしましても、今国会におきましてはぜひこれは通過させていただきたい、こういう考えでおります。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 無理はいけません。無理は絶対に民主主義から排除しなければなりません。しかし、多数決の原則はあくまで守らなければならぬ。したがいまして、今国会におきましても十分討議し、そうして問題点を国民によくわかってもらい、どう措置するかということを勇敢に結論を出す、こういうことで私は審議をお願いしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 だからこそ施政演説におきましても、また国会の答弁におきましても、たびたび早く御審議願いたい、こう言っておるのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 そういう方向で党のほうもいると思います。ただ具体的にいま出ていないというだけで、法案につきましても、暴力法等につきましてもまだ審議が行なわれておらぬようでありますが、やはりいま論議の中心が予算総会にあるからおくれやすいのが実情なんじゃないかと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 もうずっと以前からこの問題はなかなか審議に入りにくい、私から言わなくても鈴木さんはよく御存じのとおりだと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 落選して御存じなければ、党のほうでお聞きになったらよくわかると思います。そういうふうないわゆる五つの法案、鉄道営業法を入れると六つでございますが、これをどういう委員会にかけるかというので非常にもましておるのであります。いま最後の結論を出す場合の静けさではないかと思います。いまに出てくると思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 お考えの点は承っておきますが、この前の通常国会では、たぶん全部一緒の特別委員会だったかと思います。この前の通常国会には鈴木さんおいでにならなかったようでございますが、この面は全部一緒でございました。今回はなぜ三つだけを別になさるか、御意見のほどは承りましたが、こういうことは、主としてわが党では国会対策委員会等々でいま検討していることでございます。内閣といたしましては、いかようにも御審議願いたい、こういうことでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 何も混乱を予想しておるわけではございません。どうぞひとつ十分討議されまして、適当な結論を出していただきたいと内閣は念願しておるのでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○池田国務大臣 この問題は重要な問題でございまして、あなたが三点にわたって御質問になった問題が対策の中心でございます。御質問のうちに、私は、大体もうあなた自身も対策が見つかっているのじゃないかという気がするのでございます。私は根本的の問題について申し上げますと、とにかく経済の成長進歩の過程におきましては、こういうことが起こるのでございます。起こるのは当然なことでございます。四、五年前には農村の次男坊、三男坊あるいは中小企業の次男坊、三男…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○池田国務大臣 所得倍増計画は計画でございますが、たびたび説明しておりますごとく、こういう姿が望ましいということなんでございます。私は計画経済をやっておるのじゃございませんよ。こういう姿が望ましいというので、一応望ましい姿を想定してやっておるわけでございます。だから、こういうふうにしなければいかぬのだというのじゃない。したがって、望ましい姿よりも行き過ぎましたから、いまそれを行き過ぎないような状態にしておるのが、いまの状態でございます。…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○池田国務大臣 七分で御質問でございますから、三分でお答えをいたします。 まず第一の中小企業に対します金融的措置でございますが、これは画期的と申しますほどやっております。また予算上におきましても四割ということは、いまだかつてない増加でございまして、私は相当通産当局の努力と大蔵省のこれに対する態度を感謝しておる次第でございます。この金融の問題はいつの時代に完成するかということは、やはり制度をつくり、政治家やあるいはまた金融機関、そしてそれ…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○池田国務大臣 中小企業に対しまして革新的施策を講ずるということを印しております。私もこの結果を見まして、革新的施策に入る、入った、これが、私がいま考えておりますのは、一年で十分達成したとは思いませんが、予算上の伸び率からいってもいままでにない伸び率でございます。そしてまた金融の面につきましても、財政投融資でも、相当ほかのよりも伸び率がよろしゅうございます。また、先ほど申し上げました中小企業関係の金融機関の業務の拡大ということを私はもっ…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○池田国務大臣 簡単に申し上げます。私の言うことを聞き誤りと思います。興銀や長銀は債券を発行して協調融資をやりますが、中小企業金融公庫は債券を発行しても協調融資をしないのです。あなたの言われるように、興銀、長銀がどんどん相互銀行あるいは都市銀行、地方銀行から金を集めて協調融資をする、それならば、それの向こうを張って商工中金や中小企業金融公庫に債券をどんどん発行さして、発行し得るようにして、協調融資に向かわさずに、中小企業に向かわすべきだ…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○池田国務大臣 前言ったとおりです。
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○池田国務大臣 戦後において三月危機というのは、昭和二十五年以来今回で四回目と思うのであります。しかし危機といわれるときに危機はないということは実績が示しておる。また危機があってはならないので、政府としては万全の策を講じておるのであります。したがいまして、いまの三月危機は長く続くというお話でございますが、これは人によりけりで、中小企業全般は私はかなりいいと思います。ただ特殊の人が、今年の特異な状況によって起きてきた。いまの千万円以上の借…