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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 私は閣議決定並びに道路計画の数字を見ておりませんので、はっきりした答弁ができないのでございますが、昨年の委員会の決議並びに道路の必要性にかんがみまして、大蔵大臣としては、従来よりも多額の金額を一般会計から出しているということは御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 目的税につきまして弾力性があるかないかという問題は、第二の問題といたしまして、実はこのガソリン税を目的税といいますか、今の制度のような目的税的のものにするかどうかということにつきましては、昭和二十七年の十月か十一月ごろでございましたか、十一月でございましょう、私が通産大臣を専任いたしておりますときの閣議で、向井大蔵大臣はかなりこれに反対せられたのであります。私は今後のガソリン税の伸び、あるいはどうしても特に道路に力を入れ…

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 その当時のいきさつでは、これは閣議決定の場合におきましても各人各様で、とにかくガソリン税を財源として道路を拡充強化しよう、そうしてこれが全部か、あるいは半分か、あるいは一部かというところまでは、私はみんなの思想統一ができていなかったと思います。とにかくガソリン税を上げて、少くともそれだけは道路に向けようということがそのときの趣旨だったと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 およそ税の性質というものは、私はやはり国全体を見ていくべきじゃないかと思います。たとえば所得税や法人税は、東京、大阪でほとんど上るのでございます。だから東京、大阪で上った税は、ここにおる人が納めたのだから、北海道や九州では使わないようにしたらいいじゃないかというような考え方は、いかがかと思います。やはり政府といたしましては、東京も北沿道も同じ目で——それはどっちを先にやるかという順序はございます。車の多く通るところを先に…

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 道路を直せば、そこを走る自動車については利益が出ることは、大蔵省の言う通りでございます。しかしすでに直ったところを走るものは、あまり利益がないという業者の言うことも、一理ございましょう。これは両方から言えることだと思います。しかし、それだからといって、この道路は直っておるのだから、そこを通る自動車にはガソリンを安くしましょう。それから今度の予算で直したところは急に高くしようというわけには、これは政治としていかぬわけです。…

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 これは、私は大蔵省の言い分にも一理あると思います。それから業者の方の、もうわれわれは、今後これ以上に受益することはないじゃないか、こういうのも個人経済的には言えると思います。しかしいずれの国を見ましても、私はやはり大蔵省のような考え方で道路の整備をやっておると思います。日本のガソリン税が各国に比べましてある程度安いのは、立ちおくれたためでございます。私の聞くところによりますると、昨年でございましたか、アメリカ合衆国でガソ…

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 最近におきまする自動車運送業の収益状況は、われわれの見るところでは、他の一般の企業の収益状況よりもよほどいいと見ております。これはわれわれの税務計算で、もしあれでございましたら申し上げますが、法人企業統計による営業収入に対する当期営業利益、これは三十年の上下別々になっておりますが、三十年を平均いたしまして、全企業は三・七六でございますが、自動車業は六・四三になっております。三十一年の上期は、全企業は三・九〇でございますが…

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 先ほど申しました、全体の企業と自動車運送企業との収益率の差は、相当出ております。お話しの通りに、ガソリン税というものは必要経費に入るものでございます。これを上げますと、大体二%くらい利益率が下ると思います。それにいたしましても、三十年に比べて三十一年上期の利益率がずっと上ってきておりますから、相当の担税力はついてきつつあると私は考えておるのであります。増税によるための利益の減少、あるいは一時的な赤字というようなことは、こ…

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 一キロリットルのガソリンの値段が、各国幾らであるかという比較は、私はその比較をすることはいいと思います。ただ運賃が違うんだ、運賃が違うという場合におきまして、私は、一キロリットルで幾らという税金の比較は正しいと思います。小売値がどうかという場合に、日本の業者よりも外国の業者の方が、小売、卸のマージンが多うございます。それで小売値段は高くなる。それと同じように、乗用自動車なんかの運賃の高いのは、ガソリンが高いんじゃなく、こ…

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 国会において議決を願いました予算案につきましては、全部これによって執行していかなければならぬと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 昭和三十二年度におきまするガソリンの消費量につきましては、本予算編成当時からいろいろ問題があったのでございます。できるだけ最近の正確な数字によるべきでございますので、われわれとしては、主管省でありまする通産省とよく打ち合せいたしまして、予算の基礎は三百九十万キロといたしておるのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 私はただいま御審議願っておりますガソリン税率につきまして、変更する気持はございません。それから見積ります数字の根拠は、所管省の通産省等とも再三再四いろいろ研究したことでございまして、通産省の方によるべきだと考えたのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(池田勇人君) オットセイの国際条約に基きまする日本の割前につきましては、大体十年間で時価見積り三十億程度のものがくることになっております。しかしこれを売ります場合におきましての必要経費が大体十五億円ばかりかかりまして十年間に残りの十五億円が歳入になる見込みでございます。昭和三十二年度では四千八百万円程度を歳入にみておる。しこうしてイルカ業者の今後の措置につきましては、農林省とよく事態の推移を見まして考慮いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(池田勇人君) 食管の現在の評価につきましては、昭和二十九年以来、修正売価主義をいたしております。従いまして、これは仮定の問題でございまするが、五月の十日に米の値段を万が一上げるということにいたします。そういたしますと三月三十一日の在庫量は動きませんが、三十一年産米の米は十月ないし十一月まで配給するわけであります。従いまして、五月の十日に決定すれば、七月三十一日に三十一年度の決算におきまして、五月十日に上げるとかあるいは六月一…

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(池田勇人君) 民間のやり方はたとえば三月三十一日を事業年度とすれば、大がい四月の末か五月の初めにきまりますから、そうしてあまり時価は動かない、動いた場合におきましてはそれを三月三十一日の時価によるか、あるいはそれ以後の様子でかげんするかということは、会社の重役できめる問題でございますが、一応三月三十一日の時価できめるのが原則でございましょう。しかしこの食管制度におきましては、昭和二十八年までは三月三十一日現在の値段できめてい…

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(池田勇人君) 値段が上るまでは今までの分でおりますから三月三十一日で動きません。しかし三月三十一日の現在量の値段が、それよりも高く売れる場合におきましては動くわけであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(池田勇人君) その通りでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(池田勇人君) 国有財産審議会の答申は、今から十日ほど前に出たのであります。国有財産制度のあり方、また、管理処分についての方針等、各般にわたりまして、非常に有益な答申を得たのであります。われわれは、今後これによりまして、国有財産の制度の円滑な運用をはかっていきたいと思います。その一つの点といたしましては、特別会計を設けまして、高層住宅を建てると同時に、官庁の建物の整理をしよう、また各地にわたります国有財産の確認等、いろいろ万般…

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(池田勇人君) 先年の行管の調査は、抽出調査でございまして、八木委員のお話のような点が言われております。そういうこと等に基きまして、今回国有財産審議会の答申を得て、これから整理にかかろうとしておるのであります。こまかい点につきましては、政府委員より答弁いたさせます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/25

第26回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(池田勇人君) 手形につきましては、その金額のいかんを問わず、十円均一でございます。しかし、手形自体は相当借入金等に使われるのでございますが、片一方の借用証書につきましては、最高一万円までということになっておりますので、これと均衡をとりまして、階級定額制にいたしたのであります。ヨーロッパ諸国を見ましても、大体手形につきましても、階級定額制とか、あるいは比例制になっております。各国の制度も参酌いたしまして、十円ないし千円の階級定…