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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 先ほど門司さんの御質問に対しまして、ガソリン税の税率の点についてどうかということでございますから、私は六千五百円を計上しておりますので、それで御審議願いたい、その結果についてはどうか、それは国会の決議を尊重いたします、こう言っておるわけであります。 しこうして二十九年に行われました決議等のことも聞き及んでおります。しかしその決議に沿うべく努力いたしたのでございますが、先ほど来申し上げておるように、一般会計からの歳出は、過…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 先ほど来申し上げました通り、日本の産業の隘路の一つは、道路の悪いことでございます。これをできるだけ早く改修いたしたい、こういう念願でやっておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 道路改修の財源をどこに求めるかという問題でございまするが、ガソリン税を主としてやろうという従来の基本方針によりましてやっておるのでありまするが、今の税率では、われわれの企図する舖装改修ができませんので、この際増税によってやろう、そしてまた一般会計からもできるだけの金は出そう、こういう考えでやっておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 第一の理由は、先ほど申し上げましたような道路改修に財源が必要だ、しかるときに、それが各国の例と比べてどうかということも見ました、そうして道路を改修することが運送業者のためにも非常になる、たとえば自動車の修理が減るとか、あるいはガソリンの使用量が減ってくるとか、あるいは運転その他関係業者の疲労も少いとか、いろんな点も考えたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 そういうことは知っております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 昭和三十一、三十、二十九、三年度を通じて二十五億ということも知って降ります。これは当時の財政事情から申しまして、それだけの余裕がなかったと言わざるを得ないのであります。しかしお話しのような点もございましたので、今年は、昨年の四億に比べて、先ほど申しましたように四十四億、十一倍も出すようにいたしたのであります。今後こういう方針は続けていきたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 馬湯前建設大臣がどういうことをおっしゃったか、私存じませんが、予算折衝に当りましては、大蔵省の主計局が建設省と下話をいたしまして、そうしてまとまらないところを私のところへ持ってくるのでありますが、南條現建設大臣と私との間では、御審議願っているような予算で話かついたのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 道路公債につきましては、研究はいたしましたが、ただいま発行する考えはございません。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 そういう各部会の意見のあることは聞いておりまするが、私はただいまの予算、あるいは税制というものは、党の正式の機関に相談いたしまして決定いたしたのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(池田勇人君) 国民健康保険の事務費につきまして、厚生省でもいろいろ調査をなさったのでございます。厚生省の調べでは、百七円程度というお話でございます。現行は六十八円二十銭でございまするが、われわれの方といたしましては、百七円かかる所もございましょうが、もっと低くて済んでいる所もあるように聞いておるのであります。これは加入者の数と事務員の数の割合でございまして、地方別に違っておるわけであります。従いまして、今回は六十八円二十銭を…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(池田勇人君) 今年度調査いたしまして、私は三十三年度からは赤字の出ないようにいたしたいと思いまするが、今年度の調査がいつごろできますか、これも疑問でございますので、私は趣旨としては赤字の出ないように考える、こういうことを申しまして、早急に全部保険に入られるように指導していきたいと考えます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(池田勇人君) 日本経済の歩んできた発達等から考えまして、五カ年計画、大体六千億円近い投資をいたしました。あるいは電化、あるいは線路の補修、また輸送に最も重大な河川等、万般の問題につきまして計画を立てたのでございます。しかしてこの計画はぜひ必要でございます。こういうことで、今後におきましても六千億近い資金の見通しをつけましてやっておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま文部大臣のお答えになった通りでございまして、国立大学の方につきましてもまだ十分ではございません。しかしお話の通りに、教育を十分受けていない青年も相当あるわけでございますから、今後におきましても、できるだけ財政的に考えていきたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(池田勇人君) これは言葉が悪かったらいつでも改めまするから……。その穴埋めということでございますが、私の見るところでは、昭和三十一年度の補正予算によりまして、三税の歳入増を見た以上は、法律の規定によって、当然地方交付税として交付しなければならない。それを先食いと、こういう言葉でございましたが、先食いじゃなくて、当然のことなんで、補正予算を組むことがいいか悪いかということになると、これは別問題ですが、補正予算を組んだ以上は、当…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(池田勇人君) これは、話がだいぶわかって参りました。まず第一の、地方債の償還に交付税を穴埋めとして使うということは自治庁長官から話があって、これは了承した。これは了承したので法律になっております。だからもうこれは動かすべからざるものです。法律に書く場合に、了解して法律になった、これでまあおわかりになりますね。第二段の問題の穴埋めとか先食いとかいう問題は、これは、国が今の地方債を償還しなければならぬ、国の責任だと、こういう前提…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(池田勇人君) これは自治庁長官がそうおっしゃったかもわかりませんが、大蔵大臣は、法律的に国に責任があるか、ということになりますと、私は、自治庁長官も法律的に国の責任だとはおっしゃらぬと思います。昨年の暮れの義務教育費関係なんかも、国として法律的に責任のあるものなら国が予算を組んで出しております。ただ過去において、まあ地方債でまかなっていけとか何とかいうようなことがありましても、そのときそれならなぜこれは国の責任だということが…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(池田勇人君) 私のお話でおわかりいただけると思うんです。今言葉を返すようではございますが、三十三年度に交付すべきものを今交付したとこうおっしゃるけれども、これは根本的に考え方が違う。これは法律上本年交付しなければならぬものです。三十三年度に交付すべきものを今年先に交付したとこうおっしゃるのは、これは今の交付税法その他からいって誤まりだと思う。だから先にというものではありません。国の法律上の責任ではないということを一応認めてい…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(池田勇人君) それは、今の予算制度が補助金的なものもあり、そしてまた国と地方とで分け合って使う場合とがありまして、一応われわれの方では、国の歳出にこれだけ立てれば、地方の方ではこれだけ要るということで立てております、形式的には……。しかし、それが実際上において合わぬ場合が起るということも私は知っております。そういう意味で、実際上それがそっちにやってみていかなかったということによって、ある程度の地方の赤字が出たことも、これは私…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(池田勇人君) 今お話の、六条の三項というふうに規定がございますから、その規定によりまして、交付税率も変えていっておるのであります。従いまして、これによっての法律上の責任はないわけだ。それから、やはりどうも私が違いがあるのは、国の責任があるから、昭和三十二年度において地方債の穴を埋めるのだと、そうじゃございませんよ。それは、交付税法の当然の結果として、三税から出てくる、これをどう使おうかというときに、法律を改正いたしまして、三…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(池田勇人君) 自治庁長官がここでどういうふうにおっしゃったか、私は存じません。今聞いて、予算を要求せられるときのようなお考えでずっとおやりになっておるのか……(笑声)しかし政府といたしましては、そういうふうな説はございましたけれども、内閣として決定いたしましたことは、先ほど私から申し上げた通りでございます。私には包み隠しはございません。そうして、今後の問題につきましては、私は申し上げたような方法で、大蔵大臣としては考えていき…