P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 担税力のあるないの問題は、その人の認識でございます。私は昭和三十年川度全企業の収益率は三七六だ、それから自動車運輸業は六・四三だ、こういうように違う。そこでガソリン税がもし六千五百円上った場合には、この利益率がどうなるか、その利率率が二%だから、これを引きますと、全産業は三・七六、自動車運送業は四・四三、こうなってくると、全産業の収益率よりもまだ上でございますということを言ったのであります。上ならば一応の担税力はあると見…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 運輸省の調べは存じません。私は大蔵省税務当局の調べで申し上げておるのであります。運輸省がどういう調査をしたのか、私らの方としては、税務統計からこういうふうに数字を出しておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、私は全企業と自動車運送業を比較したのであります。そうして、そういう数字が出たのであります。あなたはどの企業とお比べになりますのか、それだったら、その特定の企業と自動車事業と差が出て参りましょう。全企業でございますから、自動車運輸業よりはいいのもございましょう、また相当悪いのもございます。しかし平均で言っておるのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 比べ方にはいろいろあると思います。資産の状況、あるいは経営形態の状況、あるいはその経営形態が過去の蓄積によるものなりや、いろいろな点があると思います。いろいろな議論の存するところでございましょう。しかし私は、全企業と自動車運送業と比べればこうなります、こういうのでございますから、松原さんの言うように、こういうものと比べれば自動車は悪い、今度はこういうものと比べればいいという、いろいろなのが出てきますが、私の申し上げたのは…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 いろいろな比べ方がございます。だから、どの分も正しい場合がございます。これはとり方によりましていろいろ違います。従って、私は前提としてこういうとり方で見ます、こう言っておるのであります。だから、松原さんの方で御研究になりまして、いろいろな比べ方をおやりになることは、どうぞ御研究願いたい。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 その比べ方はいろいろございます。資産の状況によって見るのもございましょう。しかし私は、それが悪いというのじゃありません。より正確な資料をもって検討しなければならぬと思いまするが、せんだって松原さんの御質問に対してお答えしたのは、こういうことでいけばこうなって、担税力があるようでございます、しかしあなたの方では、こういう計算をすると担税力がない、こういうようなお話のようです。それはわれわれとしても今後研究いたしましょう。た…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 ガソリンの値が増税によって上った、これは全部企業家の方で負担するのだ、私はそう答えたことはございません。これは、企業家の方で負担できるものは負担していただくし、また前に御質問に対しましてお答えしたように、これは理論上は消費税でございますから、利用者が負担するのが当然でございます。ただその間は、経済の原則によって片づけられるものと思っております。 それから次の道路の荒廃した原因ということにつきまして、私は特に調査はいたして…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 お話しの通りに、ガソリン税ができたのは昭和十一年だったと思います。それからやったのでございますが、それでは十一年から取った分を一般会計に取りまして、そして道路の費用とガソリン税の収入がどうなっておるかという問題は、私は計算しておりませんが、もし十一年から取った分でそれが道路に向けられなかったということになると、ガソリン税を取る前の道路費用をどうするかという問題がまた出てくるわけであります。だから、私はそういうことよりも、…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 今後の道路の問題につきましては、ガソリン税をこれに充て、そうして国の一般財政の方からできるだけこれにさいていこう、こういう方針でやっておるのであります。これでいくべきであると私は考えております。過去の問題につきまして、これだけ取り過ぎた、これだけやり過ぎたということよりも、将来どうしていくかということが私は問題であると思うのであります。道路の荒廃の原因は、先ほど申し上げましたように、道路の改良補修ということよりも、急激に…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 道路の荒廃の原因についていろいろお話がございましたが、御承知の通り昭和二十六、七、あるいは、八、九までは、地方の財政が消費的投資にかなり向けられたのであります。それで、お話しのような建設関係、投資関係の方が非常に出てくるようになりまして、にっちもさっちもいかぬという県が相当できたので、再建整備法によりまして新たに出発しようとしたのであります。幸いに最近の経済界の好況によりまして、国及び地方にも相当自然増収が出てき、そして…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 再建整備によりまして地方自治体の再建をはかっていくのであります。お話しの通りに、事業を縮小せざるを得ぬことになります。いつまでもこうやっておりますと、貧弱な県はますます貧弱になりますから、今自然増収その他の経済界の好況によりまして、できるだけおくれを取り戻すように、行政水準の向上をはかっていこうとしておるのであります。こういう経済情勢が続いていきまするならば、われわれが予想しておった以上に早く立ち直りができるだろうと思う…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 再建整備の方の関係は、わが国全体の経済の問題を言っておるのでございます。もちろんそれによりまして、ガソリンの消費もふえて参りましょう。われわれは累年ガソリンの消費のふえることも見込んでおります。そうして経済界が好転いたしまして、他の租税収入の増加も見込めます。従いまして、交付税の増加も予定しまして、経済界の好況と、ガソリン税の増収等を見込みまして、道路整備も予定通りにいくんじゃないか、こういうことをお答えしておるのであり…

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 過去において予想以上にふえたと申し上げました。将来予想以上にふえるというのではありません。しこうしてわれわれは、将来相当ガソリンの消費もふえると思います。しかし道路五カ年計画によりまして早く整備いたしたい。量もふえますが、この際増税していただいて、早く道路整備をしよう、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 私は、ガソリン税につきましては、私の意見を言ったことはございません。ただ党の幹部の政調会長が私のところに相談に来られたことは事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 私は六千五百円の増税で御審議を願っておるのであります。まだ結論は出ておりませんので、結論がどう出るかによっての対策をここで申し上げることは、早過ぎるのじゃないかと思います。いずれにいたしましても、私は予算の数字は絶対確保いたしたい、こういう考えでおります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 私は、六千五百円で御審議願っておるのでございます。ぜひ六千五百円で御決定を願いたい、こう熱望いたしております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 国会の意思を尊重せぬということは、私も国会議員でございますから言えない。だから民主的に、政府としてはこれがいいと思います、こういうことで御審議願っておるのであります。国会は国権の最高権威でございますから、どうぞ一つわれわれの熱望をお聞き下さることをお願いいたします。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 道路行政、交通行政、運輸行政は、できるだけマッチしていくように努力して参っておるのであります。お話しのように、完全無欠とは参りますまいが、そういうマッチはしてきたのでございますが、なお交通量の増加等によりまして十分でないので、道路五カ年計画を立てて、そうして輸送の完璧を期しておる状況でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 一般会計の方からも負担いたしまするが、ガソリン税を目的税とした趣旨から申しまして、ガソリン税で原則として道路を修理する、そしてまた一般会計からできるだけこれを補充して出す、こういうことが将来の道路の改修に適切な方策だと考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/27

第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○池田国務大臣 ただいまお答えした通りでございます。やはりガソリン税の増徴によって早急に改修する、ただそればかりでも十分でないので、できるだ一二般会計の方からも出していこう、これで進みたいと思います。