池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、大蔵大臣として先ほど来申し上げたような趣旨によって進んでおりますから、私の想像では、内閣もそうだと思います。私と自治庁長官のおっしゃるのと、どちらがほんとうかとおっしゃれば、私は私の方がほんとう……(笑声) それで、いろいろ問題がございまするが、とにかく過去のことは過去としてとは申しません。過去の事実を十分再認識しながら、今後の国、地方の財政をもっと合理的に健全化することがこれからのやり方だと思います。で…
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 百九十五億というのは……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、今の百九十五億、これは過年度における公債発行並びにその利子の問題だと思いまするが、今、こういう特定の問題について考えたがいいか、五千億あるいは全体の赤字、地方債の問題等々、全般的な考え方で進んだがいいか、これは地方のため、国のためどちらがいいかということは、十分検討していかなければいかぬと思う。百九十五億だけを解決すればいい問題じゃございません。これは、全体の問題として考えなければいかぬと思うのであります…
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) それは、なんでございます。今年度の自然増収も、当初は、九百億というときにずっといろいろ考えたのが千百億で、それから普通のときならば、三税の自然増収による決算の分は、そう百億も百五十億も出ることはなかった。まあ皆さんの言葉をもってすれば、先繰り百十億にしても、三十三年度には、また百億以上も出てくるような状況になっておるのであります。こういうところを考えながら、一つには地方債を片づけたいし、一つには行政水準の非常に…
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) はい、今、法律制度の上において政府が責任をとる何はございません。
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) それは、自治庁の考え方というのは、当初の考え方でございます。政府で決定したものは、自治庁も大蔵省も同じ考え方で決定しているのでございますから、それは、予算の要求というものは、一兆一千億円いれておりますが、二兆六千億くらいはある。一兆五千億の分は政府の責任かと、そういうふうにおっしゃっても、それは通らない。自治庁が当初からお考えになりましたが、大蔵省とも相談し、そして内閣で吟味の結果、自治庁は、今予算で決定し、法…
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 私はそう認定いたして、閣議で了承いたしました。自治庁長官も、それで了承せられたと私は想像いたしております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) どうも御質問の趣旨が私にははっきりしておりませんが、もし答えがピントはずれだったら、おっしゃっていただきたい。交付税というのは地方の独立財源です。これはもう、自治庁長官も私も違うところは一つもありません。はっきり法律できまっておる。交付税が独立財源だということと、交付税の使い方に、これは単位費用に入れるのだということとは別個の問題です。災害復旧のごときも、そういう何を設けたことがあるやに聞いておりますが、私は、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(池田勇人君) 先刻委員会で私の申し上げたことは、ここへ顔を出そうが出すまいが、速記録にはっきり載っておりますから、それを読みまして私の意見としてお扱いいただけるようにお願いいたしておきます。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 一万円札につきましては、従来からその必要性を認めまして、印刷にとりかかっております。大体今、三百万枚程度印刷いたしておるのであります。なお、この際五千円札も必要であると考えますので、五千円札も印刷をいたしております。いつからこれを市場に出すかということは、ただいま検討中でございます。 それから百円銀貨は、今回貨幣法を改めまして、今、百円札でございまするが、こればかりでは必要を満たし得られませんので、印刷費等を考…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) ただいま通貨は非常にふえて参りまして、銀行の窓口その他におきましても、千円札ではこれに応じ切れない。ほとんど物理的に不可能の状態が来つつあるということが考えられますので、一万円札を出しまして、手数の簡素化をはかりたいと考えておるのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 一万円札を出すと、インフレを助長しないかという議論は聞いております。私は以前に、千円札を大蔵大臣のとき出したのであります。その当時も、千円札を出すとインフレになるという議論がございましたが、私は、そうではないと言うのであります。また、各国の例を見ましても、五万フランとか、あるいは五万リラ、あるいはアメリカの方も、百ドルというようなものがあるのでございます。 第二段の、一万円札を持ってたばこを買うときに困るという…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 金の値打の下らない、貯蓄して得になるような経済政策をやらなければならない、だから政府は、あくまで物価を安定し、そして貨幣価値を維持することに努力いたしておるのであります。しかし実際に、過去七、八年前にありましたようなインフレ時代があったのでございますから、通貨の単位が非常に上ったと申しますか、貨幣価値が下りまして、一万円札を出す方が便利な状態に相なったのでございます。従って、先般参考人として来ました山際日銀総裁…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 昔、一両といったときには、米が一石四円くらいでございます。お話のように、百円札の非常にありがたかったときは、米が一石十五円か二十円であった。一万円札を出さなければならないときは、米が一石一万円、これは、結局物の値が高くなった、円を同じようにして、物の値段が高くなったからであります。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 財政法は、原則として単一予算制度をとっておりますことは御承知の通りでございます。単一予算制度が最もわかりやすく合理的であることはわれわれも認めるのでございますが、なお財政法におきましても、国が特定の事業をなす場合、あるいは特定の資金をもって運用する場合、あるいは特定の歳入をもって特定の歳出に充てる場合において、一般会計で処理するよりもそれの方が経済的である、合理的であるという場合におきましては、特別会計を設ける…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 特定土地改良工事特別会計から申し上げますが、梶原さん従来御存じのように、一般会計でやっておりますると、干拓等におきましても、非常に安い値段でいってるわけなんです。どれだけ経費がかかったかわかりません。従いまして、いろいろ財政的にも問題がございまして、今後におきましては、ただいま取り上げておるのは八郎潟でございまするが、八郎潟の干拓というものを特別にとりまして、これを工事するときに、一般会計からももちろん出します…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 国有財産の官庁の高層化、これは今のこの特別会計でやっていきたい。自前でやっていきたい。外務省の方は、先ほど申し上げましたが、これは一般会計から一応出しておりまして、こういうものも今後あるのであります。ただ、地方におきまして、税務署とか、あるいは小さいものがございます。これはこの分でなしに、とにかく大都市の官庁高層化という分をこの自前でやろうとしているのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 財政面からだけ答えよと、こういうお話でありますが、これは、実は財政面ばかりではないのでございまして、財政的に申しますと、集約することが効果的だと思います。しかし、北海道、東北というものは、国内において、他の地域と比べまして、今後十分開発していかなければならぬ、手の届かなかった地域といい得るのであります。従いまして、開発銀行だけでは、これはなかなか困難でございます。従いまして、昨年から北海道開発公庫ができたのでご…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 委員会におきまして、揮発油税の増徴は今後行わないようにという決議のあったことも聞き及んでおります。しかし片一方では、松原委員のおっしゃる通りに、日本として全体的に考えて、いかにも道路が悪過ぎる、これを何とかよくしなければならぬという強い要請もあるのであります。こういう二つの点を考えまして、できるだけガソリン税の値上げをせずにいこうと考えたのでございますが、そのためには、一般会計から相当の負担をしなければならぬ、それにいた…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 昭和二十九年の閣議決定について、とやかく申したくはございません。私はその閣議決定を見ておりませんが、松原さんのおっしゃるように、そういう決定をいたしたのでございましょう。 ただ私が思うに、昭和二十九年ごろにおきまして、今日のようにガソリンが消費せられ、ガソリン税の収入があることを計算に入れておったかどうかということは問題だと思います。これが一般会計と揮発油税の割合に相当な影響を持ってくることと思います。われわれは最近にお…