P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/04/27

第26回 衆議院 予算委員会 第25号

○池田国務大臣 私は大蔵次官がそう言ったかどうか知りません。人の害うことに対しましては触れませんが、大蔵大臣としては先ほどお等えしたような考えでおります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/27

第26回 衆議院 予算委員会 第25号

○池田国務大臣 私は平田君のその言葉は聞いておりませんので、私の信ずるところでは、大蔵当局は甘い予算、辛い予算ということでなしに、適正な予算を組んだと思っております。いつ言ったかどうか知りませんが、少くとも大蔵省を代表いたしまして、私は、決して甘い予算も辛い予算も組んでおりません。甘辛適当な予算だと思っております。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 今回の予算措置は、仲裁裁定の趣旨に沿ってやっておるのでございます。私は予算の基準額に千二百円を出しました。そうしてそれから今まで出しておったものを引いておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 仲裁裁定には予算単価に千二百円を加える、こういうことになっておるのであります、予算単価に千二百円を加える方式でいっておるわけでございます。しこうしてその財源をどこから持ってくるかということになりまして、今までの予算総額内にあったものをこれに充てたわけでございます。だから、仲裁裁定通りにしておるのでございます。しこうして今の業績手当というものにつきましては、これは法制局長官のお話しの通りに、給与総額以外から三十二年度は出る…

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 大体そういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 大体その通りでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 さようでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 これは、三公社五現業の給与総額を一般会計の公務員のようなやり方にいたしませんので、そういう含みがあることは、従来からもあるのでございます。それが、今回のように予算単価と実行単価の差に起すもとになっておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 三公社五現業の予算につきましては、一般の公務員の場合と違いまして、給与総額というものがいろいろな今までの調停その他でできてきておるのであります。しこうして基準内賃金と基準外賃金との区別も、流用その他で大蔵大臣の目の届かぬと申しますか、相談を受けなくて移用流用する場合があるのでございます。従いまして三公社五現業につきましては、給与総額内に相当なやはり欠員とかあるいは振りかえ等が行われておるのであります。それはわれわれとして…

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 今の問題についてお答えをいたしまするが、第一項確定分というのは仲裁裁定が出まして大蔵省は知ったのでございます。仲裁裁定が出来ましてそれを見ますると、これはベース・アップのような格好に相なっておるのであります。そこでわれわれはベース・アップのようなものならば、しかもこれは仲裁裁定の方が御存じのことでございますので、そこで予算単価に千二百円を加えて出すというときに、どこから財源を持ってこようか、こういうことなんです。その財源…

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 あの募れに出しましたのは、ダイヤ改正に基く特別の手当として、第二項確定分とかなんとかいうことは、裁定があるまで大蔵省は存じないのでございます。この詳しいことは主計局長からお答えいたします。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 あなたは業績賞与と断定せられますが、われわれは業績賞与とは断定していない。これはどこから出たのかわかりませんが、あるいは超勤からも出ておりましょう。あるいは業績賞与と言い得るかもわかりませんが、われわれは超勤から主として出たと心得ておるのであります。しこうして、その分は特別手当として出したということは知っております。しかし、一項確定分とかなんとかいうのは、仲裁裁定の文句で、少くとも私は初めて知ったのでございます。これはど…

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 一番初めから作ったのではございません。大蔵省は大蔵省の見るところで研究はいたしておりますが、あくまで所管の大臣が各国鉄、電電等の総裁と相談せられまして、そうして大蔵省に持ってこられるのであります。われわれは、持ってこられた場合についての大蔵省の考え方をきめるのに、自分では勉強いたしておりますが、あくまで所管の各大臣と大蔵大臣と相談して、そうして閣議の決定をして出しておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 先ほど来お話がございましたが、一般会計のいわゆる国家公務員の給与に関するきめ方と、三公社五現業におきまする給与のきめ方とは違っております。一般公務員の方は給与法に基き、定員によって予算を組んでおるのであります。しかし三公社等につきましてはそういうことをせずに、給与総額で行っておるのでありまして、基準外賃金、基準内賃金は公社自体で適当に割り振ることができておったのでございます。しかるところ今までの実績から見ますると、基準外…

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 予算的には、一般公務員の給与につきましては、給与法並びに定員のあれがございまして、はっきりきまっております。それから三公社五現業の方におきましては、給与準則がありまして、各公社の総裁その他が団交によって一応きめて、予算的には予算総額が一応きまるわけでございます。しこうして今回は予算給与総額だけきめてあったのを、先ほど来申し上げましたごとく、この内書きとして基準内と基準外を分けたのでございます。しこうして三公社五現業におき…

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 従来のように、財政当局に報告も何もなくて、そうしておやりになるということでは、先ほど来申し上げましたようないろいろな点が起って参りますので、今回そういうふうに分けたのでございます。しこうしてわれわれ財政当局といたしましては、各公社の実情を十分勘案いたしまして、決定いたしたいと思っておるのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 事務分量を考えて予算定員をきめるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 予算定員までは実在人員はおっても差しつかえございません。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 各公社、各特別会計によっていろいろ違っております。ある公社ではあまり欠員がございません。あるいはある公社では五、六千名も欠員を持っておられるところもあるのであります。しこうしてわれわれが今回補正予算を作りますに当りましては、大体欠員というものはこの程度あったらやっていける、こういう認定をいたして、そうして今回の補正予算を作ったのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/04/26

第26回 衆議院 予算委員会 第24号

○池田国務大臣 われわれは実際の状況を見まして、今度の予算を作ったのでございます。しこうして、この予算で給与総額がきまって参りますから、急にあなたのおっしゃる通りに実人員をふやせばまた補正予算を作るか、こういうことには参らないと答えざるを得ません。