池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 基本方針がきめられまして、そうして長期計画ができます場合には、やはり大蔵大臣として参加して意見を申し述べる考えでございます。ただ基本方針につきましても、防衛自体もやはり国力に相応したものでなければならぬということは、ただいまのところはっきり言えると思うのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) お話のように、予算成立後あまり期間がたっていないのでございまするが、今回の仲裁裁定を完全に実施いたしますために、いかに処置したらいいかと考慮いたしました結果、成立予算内におきまして、許されたる範囲内で移流用をやっていくならば、仲裁裁定も実施できますし、またその特別会計の経常的事業にもしいて支障はない、こういうことで、移流用によってまかなうことにいたしたのでございます。しかし、予備費等につきまして相当削減しており…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 郵政におきましては、基準外賃金から実際給与額のふえた五十億円のうち、三十億円足らず回しておるのであります。しかしそれだけでは足りませんので、関係の各特別会計からの繰り入をふやしまして、実際の郵政事業に支障のないように手配いたしておるのでございます。ただ郵政以外の四現業につきましては、郵政あるいは三公社ほどの金額にもなりませんし、ことにまたこれが郵便料金あるいは専売益金等に影響の少い四現業につきましては、補正予算…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 今回の裁定を実施いたしますための金額は五十億要るのでございます。そのうち二十九億円を予備費等から流用いたしておるのでございまして、大蔵省といたしましては、業務の執行にさしたる影響はないと考えております。それから業績を上げていくということにつきましては、これは業績手当でやるのでございまして、今回の予算措置といたしましては、業績の向上ということによる分は見ておりません。御審議いただきました予算の範囲内で、本来の経常…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問の第一点は予算通過後一カ月あまりしかたっていないのに、こういうことをするのはどうかという問題であります。これは仲裁裁定をわれわれは誠意をもって完全に実施するという建前に立ちまして、五十億の金をどうしようかという問題になって来るのであります。然らば、この五十を億をどういうようにしようかというところに、四現業につきましては大体大した問題はございませんので、これは政府の移流用でやることにいたしたのであります。し…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来申し上げておりますがごとく、三十二年度の当初予算におきまして郵政事業の方で給与総額内の基準内賃金、基準外賃金を御審議願いまして、そうして基準外賃金のうちおもなるものの超過勤務手当等につきましては、仲裁裁定の結果よく機討して見ますと、超勤として出されるのじゃなしに、給与の部分として出されるのがあったのでございます。従いましてそういうものは今後正確に基準内に組み、そうして基準外の超過勤務は大体従来の実績を見…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 予算提出は二月の初めでありまして、そのときには仲裁裁定の内容はわかっておりません。従いまして仲裁裁定のことを別個に考えまして予算を組んだのでございます。しこうして予算成立後仲裁裁定が出ました。そして五十億の全体の給与総額をふやさなければならぬ。これはいかなる措置をとったらよろしうございましょう。すなわち予算の補正よりほかにはいたし方ないのでございます。しかもほかの公社、特別会計とは違いまして、郵政につきましては…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) そこで予算の内容を見まして起動からのものを給与内に入れたり、あるいは予備費を減らしたり、経常な仕事に支障がないように工面し、それだけでは足りないところを他の会計から繰り入れてやって、そしてこれでやっていこうという郵政大臣との話し合いで、予算を補正して御審議を願っているのであります。私は移流用あるいは他会計からの繰り入れによりまして、郵政事業は支障なく運行されるものと確信いたしております。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げますが、今までの賃金が予算の単価と実際の単価があるのでございます。昨年仲裁裁定である程度の手当が出て、これは済んだのでございまするが、そういうのをいわゆる実行単価といっておるのであります。そうして今回の裁定は、予算単価に千二百円を加えるということであるのであります。そこで、問題は、予算単価ではない、実行単価に千二百円を加うべきではないかという議論が出ておったようでございますが、仲裁裁定の主文の第一…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 建前は仲裁裁定において賃金をいかにするかということをきめるべき建前でございます。きめ方にいろいろな方法があると思います。たとえば今回のように予算単価に幾ら幾らを加えるというのもありましょう。あるいは実行単価にどうしろということもあり得ましょう。こういうことはなかなか厄介な問題でありますから、われわれは予算単価と実行単価について、それで一緒でなければ今後の裁定においても両者とも困るこういうので、予算単価と実行単価…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) お話しの通りに衆議院の予算委員会におきまして、いろいろ御意見がありましたが、われわれはあの裁定を読みまして重要なる部分は主文第一項であります。これに予算単価に千二百円を加えて、こういうことでございますから、その通りにいたしております。ただ理由書のうち実際相当賃金が上ることは望ましい、こういうことがございますので、その望ましいこともわれわれ実行しておることでございますから、完全実施と私はいえると思います。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 仲裁裁定にあります通りに予算単価に千二百円を加えれば、それで裁定を実施したと言い得るのであります。ただ理由書の方に賃金がある程度上ることが望ましいと、こう言っておられますので、われわれは予算単価に千二百円を加えたものよりも実際において、それをこえる金額が支給されるように考慮いたしたのであります。もし三分の一を全然考えぬということになりますると、これは引く引かぬじゃございません、財源に入れないでということになりま…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 中田さんに誤解があるのじゃないかと思います。これは勤務関係が変っておりまして、あの統合いたした場合におきましては、地方警察官の俸給単価をベースダウンした、ベースダウンいたしまして、そうして新たに出発したから、そういうふうな措置をとったのでございます。従いまして、総理の言われたように、仲裁裁定をわれわれは完全に実施するということで参っております。従って、ベースダウンをしておりません。ベースダウンをしないから、ある…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 裁定の主文第一項に予算単価に千二百円を加える、こう出ているのであります。われわれはこれを完全に実行いたしました。しかし、なお理由書の方におきまして、現在の実行単価よりも上回ることを望んでいる、こういうふうなことがあるのであります。しこうして、そういう問題につきまして、たびたび意見を聞きました。最後に、最近、五月六日に出ました、今の三分の一格差を減らす問題について、中労委委員の藤林さんは、こういっております。「い…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 補正予算が出ましてから、今の仲裁委員会の意見書が出ているのであります。しこうして、平林君もお読みのように、理由書におきまして、今の実際賃金よりも上げることが望ましい、予算単価に千二百円を加えただけでは、今の給与から必ずしも上らない。われわれはそこで、格差の問題を、将来できるだけ早い機会になくしようということで、今回の措置もとっていったのでございます、しこうして、また、反面から申しますると、もし格差の問題をそのま…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 仲裁裁定に申しておりますように、予算単価に千二百円を加えますれば、今までの格差はそこに入り込むわけであります。しかしそれだと給与の増額はできませんので、財源上、財源をみる上におきまして、従来の格差の三分の一を財源にしたというのでありまして、何も引き下げておるわけじゃございません。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 債権はわれわれは削っておるのじゃございません。格差の金額につきまして、基準内給与にどれだけ格差の分を財源にもっていくかというのであります。しこうして、それをもっていきまして、予算単価に千二百円を加えておるのであります。しかもまた実際今までの賃金の状況を考えて、今後基準外からある程度回している。従来の賃金よりよくしようとしているのであります。これが仲裁裁定の望んでおるところでございまして、その通りをやっておるので…
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) われわれは完全に実施しておると考えるのであります。運輸大臣は、あなた方がいろいろ理屈をつけてそれに反対をしておられるということを言っておられると思うのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 反省を求めるためにいろいろ御議論なすっているのであります。われわれは反省しない理由をいろいろ申し上げてるいのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(池田勇人君) 移流用をすればできるものでございます。しかし、事、将来にも関係いたしますし、また租税とも言うべき専売局納付金にも今後影響のあることで、重大な問題でございますから、あえて御審議いただいた方がいいと考えまして御審議願うことにいたしているわけであります。