池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○池田国務大臣 私は、この問題についてはあなたと全く同感でございます。えてして会社といたしましては、今のような税法のもとにおきましては、借入金によってやった方がいい。とにかく一割の配当をしようとすれば、二割五分の利益が少くともなければできない、こういうことになりますので、えてして借入金によるような方法をみなとってきたのであります。こういうことはできるだけためなければいかぬ、こういうので、私は再評価を持ち出し、そうして二次、三次の再評価を…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○池田国務大臣 これは戦争中にできた法律でございまして、その後いろいろ変化しておりますので、私は日銀法につきましては、再検討を加うべきだと思っております。従いまして、今設けられておりまする金融制度調査会におきまして、御審議を願っておるのでございます。いかなる株主の構成にするか、あるいはいろいろな理事会、あるいは政策委員会等、万般の点につきまして根本的に再検討を加えようという気持を持っております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○池田国務大臣 これは外国の中央銀行なんかにおきましても、今お話しの点と同じような問題ではございませんが、いろいろ今までのしきたりでずっといっているというのがあるのでございます。これなんかは適当な措置を講じなければならぬと思っております。たとえば日銀の金の問題につきましても、今接収貴金属等の問題もございますし、いろいろな点からのかね合いがありますので、そういう点をお話しのようにいたします上におきましても、いろいろな点で、今後早急に御審議…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○池田国務大臣 五年前の記憶、しかも日銀から三十億出したということについてはっきり記憶はありませんが、昭和二十四年の暮れから五年にかけましては、株式が非常な不況なときでございました。従いまして、ある程度市中から株を買って持株会社をこしらえるとか、いろいろな議論があったのでございます。しかし私は、そういうことよりも、やはり自然の姿にしておいた方がいい、かえって手をつけることは逆作用を及ぼすものだというので、国会でいろいろ議論がありましたけ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○池田国務大臣 政策委員の問題につきましては、やはり日本銀行制度全般の問題として慎重に考えております。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○池田国務大臣 政府は誠意をもって御決議の趣旨に沿いたいと存じております。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○池田国務大臣 党内におきまするいろいろな折衝の点につきましては、私は十分存じておりません。今鈴木委員から言われたようにいろいろ理由があったようでございまするが、今回地方行政委員会で附帯決議として御決定になりましたこの案につきましての政府の所見は、ただいま申し上げた通りでございます。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○池田国務大臣 誠意をもってこの趣旨に沿いたいと、こう書いてある(笑声)答えておるのであります。そのようにお考えいただいたらいいのであります。拘束力あるないの問題は、私は国会自体の問題でございまして、政府がこの趣旨に沿わぬようなことをした場合、そのときに国会が御決議になることで十分だと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○池田国務大臣 私は書いてあることを私の気持として申し述べておるのでございます。メモに書いてある、書いてあるないの問題ではありません。私の気持で申し上げておるのであります。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○池田国務大臣 もう一ぺん申し上げましょう。大蔵大臣としてお答え申し上げます、政府は誠意をもって御決議の趣旨に沿いたいと存じます。これが私の意見でございます。
第26回 参議院 決算委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 松岡さんのおっしゃることはまことに同感でございまして、私も長い間政府委員をいたしておりまするが、常にそういうことをお聞きいたしておるのでございます。決して政府として各委員会において差等を設ける考えはございません。ことに予算、決算というものは、いろいろな問題のうち最も重要なものであることは十分承知いたしておるのであります。ただ何と申しまするか、今までのあまり望ましくない慣例と申しまするか、しょせん、私が予算委員会…
第26回 参議院 決算委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 松岡さんの発言私了承いたしました。なお、閣議の方にもそういうふうに申し伝えます。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 今回裁定の出ました三公社五現業について、いずれも国家機関の予算でございますので、重要でございます。ただ問題は、補正予算を組みました三公社、郵政事業と、他の四現業とは、かなり違った点があるのであります。三公社、郵政事業は、それが国の財政、また国民経済的に申しまして、電話料金、郵便料金あるいは国鉄運賃の将来のあり方に影響する点を考えますると、他の四現業よりはかなりウェートが違ってくると思うのであります。それから郵政…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 予算単価に千二百円を加えることにつきまして、引く引かないの問題はございまするが、御承知の通り、従来、給与総額をきめまして、基準外と基準内と分けていないところにおきましては、三公社のごとく、一項確定分の六百円というようなものがございます。従いまして、引く引かぬが問題になるのでございます。造幣、印刷、林野、アルコールというようなものは、昔から基準内賃金と基準外賃金を分けておりますから、そういう協約がない。従って一項…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来、二十三日の業績手当の支給の問題が話題に上りましたが、運輸大臣がおっしゃいます通りに、問題は私は二十二日の夜十時ごろ聞いたのでございます。二十三日の朝さっそく協議いたしまして、で、問題は、二十三日にお出しになるのが業績手当だけかと言うと、そうでない、やはり弾力条項によりまして、業績手当とあわせて支給したいというふうなお気持であったのでございます。で、御承知の通り、業績手当は従来やはり年度末ぎりぎりに出す…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) お話しの通りに、仲裁裁定の実施ということにつきましては、主文第一項をやればいいのでございます。しかしそれによりますると、現在の実際の支給賃金とあまり異同がないことになります。それではせっかく仲裁裁定がありましても、これはいい労働慣行の樹立にならない、こう考えまして、主文の趣旨を聞いて、そういう措置をしたのでございます。三分の一削減するという意味じゃございません。千二百円を予算単価に加えたときの財源をどこから持っ…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 従来、予算単価と実行単価ということはあまり問題にならなかった。どこから原因がきているかということになりますと、予算にある程度のゆとりがあった。そのおもなるものは、給与総額というものがきまりまして、その間でやり繰りをして、そうして超勤その他、あるいは欠員が、いかにもいわゆる予算単価に相当するような給与ベースに入り込んでくる、こういうことになってくるから問題が起ったのでございます。仲裁裁定が言っておりますように、予…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 電電公社の問題につきまして、欠員の問題が出ましたが、実は電々公社は、欠員は……。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 次に、予算総則におきまして基準内と基準外を分けたということにつきまして、いろいろ御意見がございました。私は、仲裁裁定のあの予算単価と実行単価とを早い機会に一致さすためには、これが一つの方法であると考えたのでございます。藤林委員長も、この点につきましては反対はいたしておられません。一つの方法だと考えると言っておられます。そうしてまた、あなたは、前提といたしまして、基準外から基準内を許さぬと、こういうふうにお考えに…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 電々公社の万は、御承知の通り、欠員が非常に多いのでございます。三十年度におきましても、大体五千人近くおります。三十一年度の平均の計算でいきますと七千何百人、今回また三千六百人ふえる。こういうことでは実際困りますのので、ある程度の欠員はみなければなりません、人事調整の関係上――。しかし、今までのようなたくさんの欠員を置くということは、これはまたよくございませんので、適当な欠員をみまして、そうして他の国鉄あるいは専…