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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 これはわれわれとして一番先に考えなければならぬことでありまして、綿関係の方はもうすでに措置をいたしております。それから毛の方は御承知の通り生産制限いたしておりませんので、フルに動いております。従って動ぐ機械をできるだけ能率を上げるようにいたしておりますが、幸いに最も被害の多い津島は全体の二割程度でございます。ある程度毛織物も上って参りましたが、私はこれはそう長く続くものではないと思います。 それからプライウッド、合板の問…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 政府の貸付金あるいは指定預金等についてでございまするが、たとえば資金運用部と公共団体に貸しておる、償還期の来ているもの、これは時期を延ばしております。それから銀行の方も手形の不渡りにならぬように、とにかく先へずっと持ち越していくという方向で、万事がいっております。お話の相互銀行並びに信用金庫に対しましての例の指定預金、これはもう五、六年前からやっておりますので、会計検査院等のいろいろな問題がございまして、大蔵省といたしま…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 いろいろな措置で立法措置をとらなければできぬものもございます。また立法措置でなくてもできるものがございます。その点は検討いたして、立法を要するものにつきまくては準備を進めております。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) 今回の台風は従来のそれと違いまして、かなり大規模でまた今までにあまり例を見ないほどのものでございます。中京地方に対しまして相当の損害を与えておるのでありますが、所管の通産関係につきまして鋭意調査をいたしておりまするが、何分にもまだ工場内に近寄れない状態の所がございます。しかもそういう所の被害が大きいのでございます。 個別的に申しますると、問題の電力関係でございまするが、中部電力の、名古屋にございます十五万キロと…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) 調査を進めまして、つなぎ資金その他復興につきましては、できるだけの措置をとりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) これは災害につきまして、被害地の方につきまして、お話の通り従来の普通の状態でやっておってはとても復興がおくれて間に合いません。従いまして普通の状態とは違ってそして、たとえば組合その他を結成いたしましてそうして話を早くして、ずっと行きわたるというふうな方法をとりたいと思っております。昨年の伊東市なんかにおきまする災害によっての中小企業の復興は、あそこの組合の幹部の方々が業者にかわって責任を持ってやって、そして仕事…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) ただいまくぎ、亜鉛鉄板、スレートのことを申し上げましたが、とりあえず先ほど申し上げましたように五百トン、あるいは千五百たるというのは、二十八日に通産省が決定いたしまして発表いたしております。そしてまた亜鉛鉄板のごときは、大メーカー四社がいくらでもその値段で出すということに話し合いをつけております。そしてまた板ガラス等におきましても、四日市の日本板硝子は被害が非常に少のうございまして、滞荷をはき出すと同時にフル運…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) 復興資材につきましては先ほど申し上げた通りでございます。一般の消費資材につきましても、全国的の生産能力は相当あるのであります。私はその都度その都度要求に応じましてそれにこたえ得ると思っております。またお話の輸送の関係も海上ももちろん考えまするが、何分にも大量の荷上げをする所がやられておるものですから、今は主として陸上トラックでやっておる状態であります。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) お話の通りでございまして、現地の状況を聞きまするとある製綱関係の会社等は四千人のうち、三千人がその工場付近で罹災している。幹部の人はそれの処置に頭を悩ましている、こういうことを聞いております。まあ通産省の所管ではございませんが、これは災害復旧の大きい今度の特色でございまして、こういう点は復興に当りまして十分に考えなければならないという気持を持っている。お話のようにただいまのところ、とにかく実態をつかむということ…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) これは、先ほど申し上げましたように、たとえば配電設備なんかもとても足りませんので、関西あるいは東京両電力会社から百五十名ないし二百名くらいも派しております。電柱その他もみなトラックで送っております。これはわれわれのよく存じておるところであります。従いまして実情に応じまして、ある程度そういう措置をとらなければならぬのではないか。現に今の配電関係はそういうふうにいたしております。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) まだ聞いておりませんが、それはもうごもっともなお話でございまして十分措置いたしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) お話の通りモーターが海水なんかかかりますと、すぐの復旧はなかなかむずかしうございましてみな巻き返しをしなければなりません。そうしてまた小さいものなら簡単にできると思いますけれども、大きいものは東京に送るかあるいは特別な技術者を向うにやるという、こういうことに相なるんじゃないかと思っております。そういうこともやはり会社側と通産省直接な話でやっていく方がいいんじゃないか。何分にもこの地方の産業は繊維関係におきまして…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) もう考えがあるだけでなく準備をいたしております。ただここで中小企業関係三庫についてどれだけ金を出すんだと言ってもこれはあまり意味をなしません。しかし言った方がよければ申し上げまするが、その金額は実態に沿うように、今要る必要な金だけは十分準備はいたす覚悟でおります。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) これは先ほど申し上げましたように、やはり組合関係なら代表者とか、あるいは地区的に代表者をきめて、そうしてそういう人がみんなの責任を持って代表者として話をしていくのが一番早道じゃないかと思います。従いまして、今金額をどれだけとか言ってもどういう——今なくなられた方はわかっておりますが、中小企業がどの程度、そうしてどういう業種、これも皆目わからないのでございますから、今私の立場として金額幾らということは、私は、あま…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) 昨日までにわかりました数字につきましては、愛知県で五百億とこう申しております。このうち工業関係が三百億、商業関係が二百億と相なっております。これは損害額でございます。しこうしてその復興に対して当座の復興資金がどれだけかかるかということは、これはなかなか損害額もわからないし、復興額もなかなかむずかしいと思います。今大蔵省あるいは通産省でいろいろお話をしておるのですが、大体百億程度は要るのじゃないかと、これはほんの…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) 十四号台風までならば大体今の予備費でまかなえると考えております。しかし今度の十五号台風は大へんな被害でございますので、当然補正予算を組まざるを得ぬと思います。臨時国会に出す考えでおります。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) 臨時国会もいつ聞くかそれがまだきまりませんので、この辺は内閣で十分相談しないとお答えできません。ただ問題は、今までの災害はもちろんでございますが、十五号台風につきましての建設関係あるいは農漁関係等々の調査にはかなり日にちを要します。今までの経験によりますと、大体一カ月くらいしないと正確な予算の基礎になる調査はできないのではないかと思っておりますが、しかしそれだからといって復興についての臨時的な金を出さぬというわ…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) その点は私聞いておりません。私は今、災害に対してのいろいろな調査の点は、経験上あるいは技術的に申しますと、相当時間がかかると、こういうことでございます。しかしこれはまあ調査でございまするから、短い一週間のことはまたどうなるかわかりませんが、技術的にはそのくらいかかるのではないかと考えております。しかしそれがおくれましたからといって、復興につきましての措置は、臨時国会のいかんにかかわらず、これはもうどんどん進めて…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) 被害の実情を見まして考うべきことだと思います。この前九州を中心とした災害のときに、特別立法をしたやに記憶しております。多分二十八年ではなかったかと思います。やはり実情を調査の上そういう問題は考えるべき問題であると思います。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/01

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号

○国務大臣(池田勇人君) ただいまの御決議はまことに時宜を得た適切なものと思います。政府といたしましては御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、万全の努力をはかりたいと思います。 なお斎藤委員のお話しになりました、この決議以外の善後措置につきましても、十分意を尽したいと思います。 —————————————