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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 先般通産省に参りまして、関係の産業合理化審議会におきまして、特に流通部会を開き、お話のチケット問題につきまして検討を重ねておるのであります。何分にも百貨店と小売商の間、また小売商の中でも市場とその他の関係、いろいろ厄介な問題がございますが、お話の点もございますので、早急に結論を出して善処いたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 わが国産業経済の立場から、私はいわゆる割賦販売制度には賛成でございます。割賦販売制度をこれからやっていくことは賛成いたします。しこうして、その場合において現行のチケット販売制度につきましては局長からお答え申し上げたと思いまするが、いろいろ検討を加えております。ここにありまする通産省案ということになっておる通りでありまするが、実は私はもらったままで読んでおりません。その金額を幾らにするかということにつきましても、私自身は一…

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 御意見十分承わっておきます。 ―――――――――――――

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 先般お答え申し上げましたごとく、すでに新潟旧市内の海岸地帯で七万五千立米の規制をいたしております。その後新潟市全体、その付近もある程度入れまして、大体前の分と合せまして、二十万立米程度の規制をいたしたい、こういう計画をこしらえまして、近々指示することにいたしております。

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 前回の処置もありまして、今回処置をいたしますると、大体二十万立米で、あの地区の四分の一ぐらいをとめることに相なるのでございます。関係業者とも一、二回会いまして、今後やはり新潟地区の産業を興していく上におきまして、他の沈下をしないようなところ、そういうところのガスを採取して、あの産業が参ってしまうということのないように一つ検討してくれるよう業者に私から要請いたしておるのであります。われわれといたしましてもできるだけの調査を…

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 私の考えは、第二番目のごとく、やはり国内資源をできるだけ活用し、それが日本の経済力を伸ばす上において、ぜひとも必要でございますし、また産業としても重要な産業でございます。私はお話の斜陽産業としてほっておくという気持は毛頭持っておりません。できるだけこれを活用していきたいという考えでございます。

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 石炭の不況は、伊藤さん御存じの通り、世界的の問題でございます。この原因は、いわゆる重油とか天然ガスとか、お話の通り、そういう競争産業の圧迫を非常に受けておると考えております。しこうしてわれわれは従来五千三百万トンという計画を立てておりましたが、お話のような状況でございますので、今大体四千八百万トンと見込まれる生産――この程度で生産が行われるならば、今の過剰滞貨は行く行くは夏枯れを過ぎまして、相当消化されるのではないかとい…

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 石炭対策につきましては真剣に、しかも通産省の行政のうちで一番これに力を入れておるのでございます。しこうして、ただいまの千トンを越えまする滞貨の問題につきまして、これも考えておりまするが、私の見るところでは、貯炭がなくなる、あるいは二カ月なり一カ月半ぐらいの貯炭になるのではないかという、甘いかもわかりませんが、私はそういう希望は持っておるのであります。しかしだからといって、私は今のままで漫然と、夏枯れを過ぎれば通常貯炭にな…

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 考え方といたしましては伊藤さんと同じでございます。御承知の通りエネルギー革命と申しまするか、最近の原油あるいはガスの需要というものは非常に旺盛になって参りました、従いまして石炭との価格の比重がかなり変って参ってくるのであります。しかし現在でもなお熱原料のうち四五%くらいは、やはり石炭が占めておるのであります。先ほど申し上げましたごとく国内の重要な資源であり、経済的にもまた社会的にも大切なことでございますから、できるだけ日…

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 今のお話の通りになっておりまして、政府も相当の金をつぎ込んだのですが、石炭は今数年前よりも上っておるという状態でございます。われわれは月一人十八トンということを期待しておりましたが、今十四トン弱という状況でございます。これは何に原因しておるか。いろいろの問題がございましょうが、私はその最も大きい問題は労使関係がうまくいっていない点にあるのではないか。先般もある機会に、労使関係がうまくいって、少くともイギリスまでにはいかな…

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 その点は大手炭鉱もそういう気持を持ちまして、たとえば三井におきましては六千何百人の退職希望者を募り、また三菱、住友、あるいは古河、雄別におきましても、経営者がこの程度の離職を願って募集しているような状況でございますが、何分にも三井炭鉱にいたしましても六千数百人の人に対して千人余りという状態でございます。われわれといたしましては、炭鉱の合理化につきまして人員の整理ということも一つの要素と考えておるのでございますが、今政府が…

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 今結論を申し上げるわけには参りません。いろいろの産業におきまして合理化が必要でございまするが、当面の問題として石炭だけは何とか早く解決しなければならぬ、こう考えておるのであります。いろいろの対策がございます。今話がありましたように、石炭をいかに活用していくか、いわゆる技術の革新でありますか、そういう点も考えなければならぬし、また合理化のために人員整理ということも考えなければならぬ。整理をすれば続くものは彼らに職を見つける…

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 初めの失業問題で、法案を通すときにいろいろ言ったけれども、あとはどうもなっていない、そういう点は私はあり得ると思います。またあったそうで、これはまことに申しわけない。だからやはり国会の方々に行政監察をしていただきまして、そういうことのないように一つ事前に事後に御監督を願いたいと思います。今後は私としてはそういうことのないように努力いたしたいと思います。 なお鉱区の整理でございますが、これは一つの説として、老朽炭鉱のうちに…

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 お話の点全く同感といわざるを得ない。まず問題は特定の輸送船を作るという問題でございますが、これはやはり今の中小船舶等もございますし、機帆船等の問題もございますのでなかなか一時にどうこうというわけにいきません。しかし山元ではフランス、ドイツと値段は同じでございます。ただドイツ、フランス等は石炭の山近くに工場があるというので非常に助かっておる。日本はそれが違いますので、今お話のように渋滞化等につきましても、通産省といたしまし…

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 大へん重要な問題で、私はそういうことを研究はいたしておりますが、結論は申し上げられません。

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 明年度やれるかと申しましても、これは経済的の問題、技術の進歩の問題もございますので、われわれとしては先ほど来申し上げましたごとく、流体化の研究には十分力を入れてきておりますし、また今後もっと力を入れたいという考えでおります。

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 研究題目として続けていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 この問題につきましては、最近の貯炭がふえた場合において、電力業者がかなり石炭業者と話し合いまして、金融のつく限り、また特に他の業種ともはかり合って、できるだけ電気関係業者がたくさんストックしようという方向で進んでおります。話し合いもうまくいきつつあると思います。

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 今月初め石炭業者並びに大需要者の会議がございまして、電力会社のある方は、電力ももちろんだが、セメント等大需要者で一つ話し合ってみようというふうなところまで――今月三日か四日でありましたか、そういうことで、私は制度ということよりも、やはり業者の間で話し合いをつけていけば、それが一番いいのじゃないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 石炭問題の検討の上におきまして、流通機構、運搬機構は一つの問題に相なっております。今これをどうこうするという結論は申し上げかねます。 それから、流体エネルギー全体として一つ価格政策を考えたらどうか。これは伊藤さんの御説にもありました。私は研究してみたいと思います。