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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1959/08/10

第32回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 よく世の中では労賃格差、いわゆる賃金格差ということが非常に大きい問題として取り上げられ、われわれも大きい問題として取り扱い、できるだけ差を少くするようにいたしたい。と同様に、あまり言われておりませんが、国内におきましての地域別所得格差ということは、先般も企画庁で出しておりますように、地方によって相当違っておる。私は政治の一つの問題としてこういうことを考えなければならぬと思う。しこうして、今まで北海道あるいは東北等未開地の…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 先般の岸内閣の改造に当りまして、不肖私が通商産業大臣の職務を汚すことに相なりました。不敏ではございますが、わが国経済のもとをなしております産業、通商関係につきまして、渾心の努力を捧げたいと覚悟いたしておる次第でございます。当委員会の委員諸君のこの上ともの御支援をいただきたいと思います。なお、ただいまは、長谷川前委員長のごあいさつといい、また、これに対する田中先生のお言葉といい、私は関係者としてまことに感激を覚え、この上な…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 私は、お話の通りに内閣に入ろという気持は過去三、四年間持ったことはないのであります。しかしたまたまいろいろの事情がございまして、石橋内閣の大蔵大臣になり、また第二次岸内閣の国務大臣になりました。今回の入閣につきましては、当初は入る意思はなかったのでございますが、岸さんといろいろ話をいたまして、どうしても私の協力を得たいと言われるし、また私はあのときの政治情勢を考えまして、自分の今までの考え通りではいかぬ、この際やはり政治…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 今の経済につきましていろいろな見方がございます。過熱ではないか、あるいはまだ大丈夫だということがございまするが、私はまだ過熱の域には達していないと思います。これは三十二年の秋から三十三年にかけて、いわゆるなべ底と申しまするか、私は必ずしもなべ底とは考えておりませんが、あの状態からどんどん伸びる方へ行っておるのであります。従いまして、将来の明るさが増してきたということは、主として在庫投資の増でございます。従って私は在庫投資…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 通商産業政策の根本は私は自由主義でいくへきだ、各企業の創意工夫にまかすのが原則でございます。しかし先ほど申し上げましたように、為替管理、貿易管理の現状でございますので、その与えられました法律のもとにおきまして行政指導を適宜やっていきたい。今の金利の問題その他につきましては所管が違いますが、しかしこれは通産大臣としては各所管大臣と常に連絡をとりまして、適宜の措置をとるべきだと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 造船の不況ということは、必ずしも私はそうは考えておりません。これは造船業のうちにおきましても国内向げの、しかも二、三千トンあるいは五千トンぐらいのところは船台があいておる、こういうところはある程度不況でございましょうが、輸出船その他大型船のものにつきましてはまだ大体一年半分ぐらいおおむね持っておるようでございます。しかし今後の注文がどういう状況になるかということは考えまして、施策をしなければなりませんが、今の大型造船所が…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 わが国の中小企業対策ということを考えてみますと、他の国の中小企業対策におくれをとらぬ、どちらかといったら進んでいるくらいに私は考えておるのであります。ただそこで、今の金融とか組織とか指導とかこういう対策を、もっと下まで推し進めていくということが第一だと思います。組織あるいは指導、金融、こういうものも中小企業の中で、中が先になり、その次に小になり、零細企業のところまではなかなか行っていないと思う。私は今考えられ、また実行さ…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 戦前におきましては、たとえば東北とか北陸地方は電力料が安い、あるいはまた賃金も安いというような、いろいろな地域的の特殊事情があったのでございますが、今はそういうことはよほど薄れて参りました。電力料にいたしましてもあまり違わない。また会社にいたしましても、同じ組合に属しまして賃金は同じです。今の状態はますます地域差が広がるような状態になってきていることは、先般の企画庁の発表、また今のお話の通りでございます。これをいかにして…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 やっかいな問題でございまして、私はまだ結論を出しておりません。今までの通産大臣の方々の考えがまちまちであったということでございますが、私は存じません。それは今各電力会社が外資の導入をいたしておりますときに——何も今世界銀行の言う通りにはなりませんが、彼らの希望は、電力料金の引き上げ、あるいは地域差の引き上げを行いたい、これは債権確保の意味でございますが、地域差というふうなことにつきましては、われわれが感ずるほど向うは感じ…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 AA制の拡大につきましては、政府が従来ずっと考えておったのでございます。本年になりましても大体AA制に移行したものは二十九品目くらいございます。しかしこれは、品目は多うございますが、実態は大した大きい金額のものはございません。そして全体の外貨予算のうちAA制になっているものが従来は二九%くらいあったのが、今度三三%になっているわけであります。私は就任以来今のFA制のものにつきまして各品目ごとに検討を加え、それがわが国の既…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 政府から出しております。

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 私は六千九百万円じゃなかったかと思います。それはよく存じませんけれども、これは民間におりますときに十万ドルといことになっておりましたから、そうすると十万ドル、デューイさんにやるとすれば、三千六百万円でございますから、その他の費用がありますから、多分六千九百万円じゃなかったかと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 これはジェトロの方でデューイを選定して顧問にいたしたのであります。従って政府が直接にデューイと話をしておるのではございません。これは私も前からずっと考えておったのでございますが、アメリカのローヤーに対しまして各国政府あるいは政府機関は今回日本がやりましたようなことを従来ともずっとやっておるのであります。私が一昨年——昨年の暮れもアメリカの大使館で見ましたが、こういうデューイ氏のような人が何百人、何千人というほどおります。…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 この点は必ずしも意見が一致いたしません。ジェトロがこの方が適当だと思うというようなことで選ばれた、それでデューイ氏も極力その委託に沿うべく努力してくれると私は考えておるのであります。民主党が多くなったから、共和党のデューイの勢力が減ったのではないかというふうなお考えでございますが、私の見るところではデューイ氏の政界における地位というものには、ゆるぎがないものと見ております。

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 実は私は競輪を見たこともございませんし、この方はごくうといのです。そうして法制のこともまだ研究する時間がないので、やっかいな問題だと私は思っておるのでございます。これが実情でございます。しかし通産大臣としての所管の問題でございますから、今後十分勉強し、また考えていきたいと思いますが、騒擾事件というような、ああいうことはまことに遺憾なことであります。これは根絶しなければならぬと考えております。しこうして競輪にそういうふうな…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 十六条一項の「停止し、又は制限すべき旨を命ずる」こういうことから分離解釈で申しますと、無期限ということもあり得ることはあり得ましょうが、しかし法律の精神は無期限というところまでいっておるかどうか疑問でございます。ただ問題が、千葉県の場合につきましてはお話の通りああいうことをやることはまことに遺憾でございます。従ってこれは従来に例を見ない厳罰と申しますか、厳重な処分をしなければいかぬということを申しました。それで過去の例を…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 十六条は施行者の行為が公益を侵害したということが問題になるのでございまして、公益侵害のその付近の人たちとかいうことを、これは規定しているのではない。公益を侵害するようなことを施行者がやったときに第十六条が適用になるのでございます。従って東京都民は松戸の公益侵害には関係があるといえば関係があるかもしれません。しかしそれは十六条の予期している事態じゃございません。なおこの機会につけ加えて申し上げますが、三カ月停止をしたという…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 競輪は見る人の娯楽のためでもございましょうし、またその競輪に携わっておる方、ことに選手等々、今聞くところによりますると、大体十七、八万人の関係者があるそうでございます。娯楽のため、関係業者のため、そうしてまたその結果として地方自治団体の歳入にもなります。またほかの面で自転車機械の振興にも役立っておるそうでございます。これは役立った方でございまするが、また悪い面もないことはございません。そこでこの競輪の施行につきましては、…

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 失業救済でやっておるというのではないのです。ただ競輪の本質論になって参りますと、そういうふうな関係の方々がおられまするから、競輪がうまく法律の庶幾しておるような方向に向うように、われわれは指導していきたいと申し上げておるのでございます。

自由民主党通商産業大臣1959/07/08

第32回 衆議院 商工委員会 第2号

○池田国務大臣 この問題につきましては、さきに閣議におきまして、今後競輪場をふやさないということをきめたと聞き及んでおります。われわれといたしましては、もちろんその決議通りにやっていくわけでございまするが、今許しておりまする競輪を、お話のように、全面的に一定期間とめるということにつきましては、先ほど来申し上げておるような既成事実が相当できておりますので、そういうことは私としてはただいまのところ考えておりません。松戸のこの処置に対しまして…