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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田国務大臣 こういうときにはうわさはうわさを呼ぶものでございますが、公定歩合の引き上げの問題と災害復旧資金の問題とをこんがらかして考えるということは、少し行き過ぎじゃないかと私は考えております。 それから、今の各三機関の出先の者がワクがあるとかないとか言っておりますが、それは、私が、とりあえず百億くらいの金は金融公庫で要るだろう、今調査が進んでくるとなかなかこれで行きそうでないということを言いますのは、初めからこれだけのワクといって…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田国務大臣 言葉を返すようで恐縮でございますが、今の数字は私の方が正確と思います。それは全体の預貯金が普通銀行で六兆六千億でございますから、それ以上貸し出しはございまん。全体の貸し出しが六兆円くらい、大体名古屋地区の分は、生産あるいは消費その他からいって、全国の一割五分程度に相当するものであります。従いまして、私の数の方がほんとうで、あなたの方は十倍になっておる。十分の一でお考え願いたい。 それから、お話の通り、実は閣議の話をしても…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田国務大臣 住宅金融公庫を活用いたしまして、相当の金額を政府が融資する、こういうことは話をしております。しかし、今のお話のような問題は、従来の災害に見られなかったのであります。こういう新しい態様ができてきたのでありますから、それに対しまして、住宅金融公庫でできでるか、あるいは国民金融公庫からそういうふうな資金を別ワクに取るか、いろいろな方法をこれから考えなきゃならぬと思います。今申し上げましたように、昭和九年の大阪地方の風水害と違っ…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田国務大臣 今さしむき私が耳にいたしておりますのは、自衛隊の出動に対しての予算でございます。これは別にとってはございませんが、あの災害の直後、防衛庁長官から相談を受けましたので、既定予算内で、流用を認めますからそれでやって下さい、こう申しておったのであります。 それから、災害救助法に対しましての先ほど申し上げました食費その他、これは実は大へん金がかかるものでございまして、一人五十円とか、一人七十五円と申しましても、これは想像以上の大…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 お答え申し上げます。今回の伊勢湾を中心とした被害は、お話の通り未曽有の大被害でございました。政府といたしましては全力をあげてこれが復旧に努力いたしたいと思います。なお努力を続けておるのであります。 御質問の第一点の復興資材の関係でございますが、かような災害がありましたときには、やはりまず第一に復興資材を潤沢にかつ低廉に配給することが最も必要なんでありまして、災害の翌々日、実は災害を知りましてから、直ちに、たとえば亜鉛鉄板…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 先般参議院の商工委員会におきましてお答え申し上げたのでありますが、やはりこういう場合には地域的なあるいは行政区画別のだれか責任者が立って、その人の責任において一括して借りる、そうしてあとはその人と借主とが話し合って処置をきめる、こういう方法がいいんではないかということを、前から私は言っておるのであります。昨年の狩野川関係の水害等におきましても、伊東市の商工会頭が自分の責任で相当の金額をまとめて借りる、そしてその方が罹災者…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 保証協会に対しまする政府の出資につきましては、ただいま大蔵省と折衝をいたしておるのでございますが、私はまず第一に保証協会の活動を活発にするという意味におきまして、保証協会への出資を相当ふやすことが一番の問題だと思います。それによりまして借りやすくする、そして借りやすくした場合においての借主の負担、あるいは保証協会の方の費用の軽減等は、私は実は第二段に考えておるのであります。これはおしかりを受けるかもわかりませんが、この際…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 事務当局への質問に私がお答えするのはいかがかと思いますが、新聞へ出ておりますことは通産大臣としては承知いたしておりません。事務当局でのいろいろな試算が出ておる状況でございまして、通産大臣といたしましてはまだきめておりませんので、ここで新聞に出た数字がそれによるのだという誤解を受けては困りまするので、私といたしましては慎重に事態の状況を見ながら考えていきたいと思います。小川委員のお話の七号台風等における災害に関する措置と、…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 誤解があってはいかぬと思いまして申し添えたのでございますが、まず資金の潤沢を私は重く考えております。それからその次にと、こう言ったのでございますが、一体をなすことはもちろんでございます。従いまして料率の引き下げ填補率の引き上げ等につきましても十分考慮をいたしておるのであります。 それから適用区域の問題は、先ほど申し上げましたごとく、地方によって差があることはわれわれもよくないことと考えますので、どの程度に適用していくか、…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 私が参議院の商工委員会で百億ということを申したのは十月一日でございます。そのときは現地を見ていないので、いろいろな情報を聞きまして、これは相当の被害だというので一応の目安を立てて、そうしてこの程度の手配を大蔵省に要求した状況でございますが、二日に参りまして、現地の関係各省また商工会議所の方々の意見を聞きますと、大体百億くらいならばまあまあという状況でございました。しかしこれはだれにもなかなかわからないことで、心がまえの問…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 名古屋地区におきまする中小企業関係の災害の今までの貸し出しは大体三千数百億ということになっております。そのうち普通銀行が千二百億、三機関が二百三十七億の貸し出しでございます。従いましてそういうことも参考にしておったのでございますが、お話の三機関並びに普通銀行の貸し出しを合せて、三千数百億のうち千五、六百億、そうするとそれ以上に相互銀行あるいは信用金庫、信用組合あるいは農業協同組合等があるのでございます。問題は、災害のとき…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 なかなかむずかしい問題で、今まだ水につかっているとか、あるいは今後の復興をどうしようかということを苦慮せられておる状況でございます。従いまして政府がどれだけのことを考えておるというのでなしに、先ほど申し上げましたようにできるだけのこと、つまり全力をあげてこれが対策を講ずる、こうお答えするよりほかにはないと思うのであります。従って先ほど話がありましたように、今の保証協会の出資はできるだけ多くすることが第一だ、そうして第二と…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 ただいまお答えいたしましたごとく、この問題につきましては結論をまだ出しておりません。研究中でございます。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 お話のような点が多々ありますので、早急に結論を出したいと思っておりまするが、今ここでどうするということを申し上げつるのは、まだ、早過ぎることはございませんけれども、いろいろ考慮しなければならぬ点がございますので、差し控えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 この点も三十万円の従来の通りにするか、引き上げるか、引き上げるとすればどの程度にするかということはまだきめておりません。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 金融機関は、やはり貸付の回収確保という意味におきまして担保を取ることが原則でございます。災害があったから無担保だということにきめることは、いかがかと思います。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 担保の点につきましては、借りる人と貸す人との気持の問題でございまして、私は保証人を立てるとかいろいろな点で解決できるのじゃないかと思います。先ほど小川君の質問に対しまして申し上げましたごとく、一括してだれかの責任で貸すというふうなことも考えられるのでございます。ことに商工中金のごときはそういうやり方ならば非常に貸しいいのじゃないか。今こういう際だから法律で担保がなくても貸せ、こういうふうなことはいかがなものかと思います。…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 お話の通り金融機関はいわゆる公共的使命を多分に持っておりますので、こういう災害のときにおきましては、特にそういう考え方を強く持ち出して、そうして復興に当るべきだと私は考えております。大蔵省といたしましても、そういう考え方で指導を怠っておりません。従って既存の債務の取り立て等につきましても、期限を延ばすとか、あるいは不渡りの処置をせずにしばらくこれを待つとか、いろいろな災害の場合についての処置は銀行と話し合って進めておる次…

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 すでに銀行を指導いたしまして、普通銀行につきましては日本銀行と話し合いの上そういう措置をとっております。

自由民主党通商産業大臣・大蔵大臣臨時代理1959/10/10

第32回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 従来の金融界におきまする常識は、今まで貸している貸金の利子を負けるという例はあまりございません。これは金融界の常識でございます。今後貸す利子につきまして、いわゆる災害復旧その他につきましての貸す金利につきましては、先ほど来のお話がありますがごとく、六分五厘の適用というふうなことはあり得るのであります。従いまして、政府関係機関の方の分で国民金融公庫並びに中小企業につきましては、今後貸す金利を低くしよう、六分五厘にしよう、そ…