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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) ガス料金につきましては、東京、大阪、名古屋三大都市以外の分につきましては、従来そのつど値上げをしておったのでございます。この三都市につきましては、昭和二十七年来値上げはいたしておりません。従いまして、需要はふえる、設備も非常に拡張する、金利の負担も相当かかってくるので、私はガスの値上げはやむを得ないのではないかという気持を持っております。従って、今、三社の経営内容等を検討しておるのであります。申請は大体一割九分…

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたように、会社の実態を見まして、公益事業でございまするから、赤字々々、ばっかりを続けていくということも将来のためによろしくございませんし、またガスの普及も考えなければなりませんので、ガスの料金を上げるか上げないか、上げるとすればどの程度にするかということを検討中でございます。そうして企画庁長官が言われた言葉は、ガスを見合わすという意味じゃなく、一般の値上げにつきましても、経済界に及ぼす影響も考…

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) もうだいぶ前から出ておりますので、早急に結論を出したい。

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) まあそういう研究に半年、一年もかかるわけじゃございませんから、できるだけ早くやることが合理化だと私は考えております。

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 運輸省の所管だそうでして……。

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 港湾に属する施設……倉庫だそうでございます。

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) お話の通り、なかなか厄介な問題でございまして、競輪とそれからオートバイとか、あるいはボート競走、いろいろなものがあります。競馬はどうかという問題もありまして、いろいろ検討はいたしておりますが、私は競輪の弊害——私は競輪を見たことはございませんけれども、弊害も聞いております。またこれに関係する相当な人もおられることも知っております。ただ私の申し上げておるのは、競輪場をふやさぬということばかりでなしに、開催日につい…

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 伊勢湾台風による産業被害の概況と通産省がこれに対しまして講じました諸般の対策につきまして、その概要を申し述べたいと思います。 まず伊勢湾台風による産業被害額は、愛知、三重、岐阜の三県で八百八十億円、その他の府県で約五十億円、また公益事業関係で約四十五億円、合計約九百七十五億円でございます。このうち中小企業関係のみでも約八百十五億円の巨額に達している次第でございます。三県において特に工場被害のはなはだしかった地域…

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お話の通りわれわれといたしましても電力の被害につきまして非常に心配をいたしておったのでありまするが、四日市、名古屋地区の新鋭火力発電所は水浸しを免れまして、早急に復興ができたわけでございます。先般参りましたときに聞きますと、九月の二十八日には電力が四割程度でございます。二十九日が五割、三十日が六割くらいでございました。先月二十三日に私参りましたときは、九六%まで回復しておるということでございまして、電力のために…

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 災害を聞きますと同時に、東京電力並びに関西電力から数百人の工員を派遣いたしまして復旧に参加さしたのでございます。送電線の方は、これは関西電力でございまして、中部の方にはございませんでしたが、電柱は相当被害を受けました。先月の二日の日に参りましたときに、電力の社長は一万数千本の電柱を契約したというような話でございまして、電力の復旧につきましては、他の霊力会社の協力と、中部電力の適切な措置が行われた。ただいま申し上…

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お話の点のあることを考えまして、中小企業金融公庫は理事を交代に派しますると同時に、人員もふやしまして、また東京への稟議の制限も緩和する等、いろいろな措置も講じておるのであります。出足は非常に早うございまして、十月末までに災害地への貸し出しが中小企業公庫が十億円をこえております。国民金融公庫が四億、商工中金が九億円、合計ただいままで二十三億三千万円出ている状況でございます。

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) ごもっともな点でございまして、われわれといたしましては、当面の対策につきましても、努力をいたし、今後のわが国の産業立地等いろいろな点から検討いたしまして、こういう災害を二度と受けないような措置を講じなければならないと思います。御承知の通り尼ケ崎あるいは大阪方面につきましては、昭和九年の室戸台風によりまして経験済みでございまして、尼ケ崎方面の防潮に関しては相当関心を持ってやっておったのでありますが、伊勢湾につきま…

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 検討いたしまして、案ができましたらお渡しいたします。

自由民主党通商産業大臣1959/11/05

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お話の、ダムが土砂によって埋まっていくというふうなことは、私は今回の災害について聞いておりません。それは自然的にある程度埋まっていくということは考えなければなりませんが、中部電力の方にも二、三回会いましたが、私、今回耳にいたしておりません。

自由民主党通商産業大臣1959/11/04

第33回 衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 お答え申し上げます。大体私は、災害復旧に対しまして、三公庫を通じまして百億という気持でおったのです。もちろんこれは出先機関あるいは金融機関等の意見を聞いて考えたのでございます。再度調査いたしまして、百五十億ならば大体まかなえる、三金融機関の意見も徴した結果でございます。

自由民主党通商産業大臣1959/11/04

第33回 衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 大体伊勢湾台風、すなわち三県におきまする銀行、各種の金融機関の貸し出しは、三千数百億円に上っております。しこうして、政府関係機関の、いわゆる三機関の貸出現在高は二百数十億円でございます。普通銀行の貸出残高が千四、五百億円と相なっております。その残りの千七、八百億円というものは、相互銀行あるいは信用金庫、信用組合、あるいは一部農協もあるのであります。こういう状態でございますので、私は政府関係の三機関の、百五十億の災害ならば…

自由民主党通商産業大臣1959/11/04

第33回 衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 第一の問題点は、政府関係機関が手早く貸付業務を始めまして、そして相当の資金をやっていけば民間金融機関も私は非常に貸しよくなるという考えのもとに相当の額を見積もったのでございます。通産省といたしましては、各種金融機関を監督しておる大蔵省に、あなたと同じような考えでお願いをいたしておる次第でございます。 なお、融資を円滑にするための信用保険公庫への十億円の出資、また料率の三割引き下げ、そしてまた填補率の七〇%、八〇%、大体私…

自由民主党通商産業大臣1959/11/04

第33回 衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 中小企業関係に対しまする政府の補助は、お話しの通り私は十分とは考えません。しこうして、中小企業の共同施設の受けた損害に対しまして、私はある程度のことをしなければならぬとは考えておるのでございますが、さしむき中小企業振興資金助成法を活用いたしまして、昭和三十五年度には相当の金額は出し得ると思います。しかし、とりあえずの問題といたしまして、協同組合等による共同施設につきましては、三百万円を限度といたしまして、低率の六分五厘で…

自由民主党通商産業大臣1959/11/04

第33回 衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 今回の措置で、三百万円を限度といたしまして、六分五厘ということにいたしております。

自由民主党通商産業大臣1959/10/30

第33回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 北ベトナムとの貿易関係でございまするが、本年三月に貿易協定は破棄されました。しかし、関係業者の要望もございまして、破棄せられたにかかわらず、事実上は従来通り貿易が行なわれております。数字で申し上げますと、一昨年は輸出が五十九万ドル、昨年は百五十八万ドル、今年は八月までで八十八万ドル、こうなっております。わが国が輸入超過の国である関係もございまするが、私は、この事実を見ましても、今後北ベトナムとの貿易は期待し得る…