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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 まだ許可を与えておりません。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 就任前でよく存じませんから、局長からお答えいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 いずれの機種にきまるか存じませんでしたが、いずれにいたしましても、きまった機種をどこの会社が主たる契約者としてやるのに適当であるかどうかということは、その会社の工場設備その他能力、技術、経験、各方面のことを検討いたしまして、どこが一番適当かということにつきましては私は以前から事務当局と検討を加えておったのでございます。しこうして国防会議でロッキードときまりましたし、またこれは予算の関係上急ぐと思いましたので、日ごろ私が研…

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 前からきめておったわけではございません。今度機種がきまるについて、今の会社の現状を見まして、そうして将来の工数と申しますか、労務者の稼働状況、それから先ほど申し上げました設備、技術等々を考えまして腹づもりをいたしたのであります。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 価格の点につきましては、防衛庁が相談なさるのでございまして、われわれはどこが請け負った方が全体としてベターであるか、いいかということを主にして検討したのであります。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 航空機製造事業法の規定に基づきまして、防衛庁長官と協議の上、通産省で決定いたしました。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 その三社が一応の製造会社と思っております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 私はエンジンその他のことはよく存じませんので、通産大臣の意見を事務当局から求められれば、そのときに勉強して考えたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 そういうことにつきまして話し合ったことはございません。こういうことは大蔵大臣が予算の執行で協議したり、あるいは会計検査院が監督することだと思っております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 航空機製造事業法の第二条の十三に「通商産業大臣は、許可事業者が正当な事由がないのに、一年以内にその事業を開始せず、又は一年以上引き続きその事業を休止したときは、第二条の二の許可を取り消すことができる。」こういう規定があるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 国防会議ではロッキードを決定いたしております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 前からそういうふうにお答えいたしております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 事務当局からの資料を見て私が決定いたしました。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 私はこういうことはあまり経験がございませんし、事務当局が集めた材料並びに事務当局の意見を聞きまして、これは新三菱を主たる契約者とし、川崎を従たるものにすることが適当であると判断して決定したのであります。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 事故の内容によって考えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 今後の実情その他を勘案しまして考えていきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 これは先ほど来申し上げましたごとく、技術者確保、資本、設備等がございますので、今の三社だけで満足する気はございません。たとえば新明和にいたしましても、他の機器の会社とタイアップして拡張しようという計画なども聞き及んでおります。また今までやっておった会社で進駐軍に貸しておるというのが独立した場合には考えたいということもほのかには聞いております。何も三社に限って、それのみを育成するという気持は毛頭ございません。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 私はあのときも聞いておりましたが、今の状態で独占禁止法に違反しておるという考えは持っておりません。ただ日本の産業、ことに科学技術の振興につきましては、航空機事業というのは非常にウエートの重い事業でございますので、今後航空機事業の発展に各方面から支援を与えたいという気持を持っております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 三十五年度からなくなりました。三十四年度で三千万円程度、三十五年度はゼロであります。

自由民主党通商産業大臣1960/02/24

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○池田国務大臣 従来一割をこえておったのでございまするが、昭和三十二年度から一割以下になったと思います。何分にも一般金融界から商工債券あるいは割引商工債券で募集いたしまして、その原資も七分をこえるというふうな状況でございますので、九分六厘くらいだったかと思いますが、これから下げるということはなかなか困難なようでございます。しかしこれから資金量を多くすると同時にできるだけ政府の出資をして金利負担を下げるとか、あるいは債券の方で確定利付債券…