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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会 第15号

○池田国務大臣 いや、これは民間のおやりになることは問題だ、政府が補助金を与えてやっておる場合が多いようであります。今後はそういうことはしない、補助金を与えてこういう類似の機関を作らない、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会 第15号

○池田国務大臣 さようでございます。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会 第15号

○池田国務大臣 民間でも必要じゃないんじゃないかということですか。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会 第15号

○池田国務大臣 なかなか従来はそうもいかなかったのでございます。民間でもたくさんありましたし、また政府の補助も、これに補助してくれ、あれに補助してくれという例が、非常に多いのでございます。今度はこういうものを中心に、他の類似機関を設けない、こういうふうにいたしておるのでございます。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会 第15号

○池田国務大臣 満鉄のアジア経済研究所の分は、そういう非常にりっぱな機関があったことは私は知っておりまするが、これは満鉄会社から出ておるのでございましょうが、あるいはそれは会社の関係で財団法人になっておったかもわかりません。それから国策研究会とかいろいろな名前のものがございますが、そういうものはよく知りませんが、少なくとも財団法人アジア経済研究所という通産省の認可いたしました財団法人が、今回新たな法律によりまして、法律上の特殊法人として…

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会 第15号

○池田国務大臣 これはもう何十、何百と昔からあったと私は思いますが、一々の業務規程とか調査内容は存じませんが、大体大同小異じゃないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会 第15号

○池田国務大臣 私は満鉄の経済調査とか、国策研究会などは知りませんが、今の経済調査というものは大体似ておるだろう、しかし性格は全然違います。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会 第15号

○池田国務大臣 それは私は国策研究会というものを知りませんから申し上げられません。満鉄は満鉄の営業に関して必要な事項を調査したのでございまして、あわせて世界の経済事情を調査したかもわかりません。これは対象その他全然違う。こういう問題は両方持ってきてみないとわかりません。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会 第15号

○池田国務大臣 監督はもう最小限度にとどめたいと思います。御心配でございましたらここに書いたものがありますから、それを読んでみます。アジア経済研究所の監督は、人事、財務等特殊法人としての監督上必要最小限度のものについて法律上規定しておりますが、調査内容、実施方法等の調査業務につきましては政府は介入せず、その他の業務につきましても個々具体的な業務の運用につきましては特に必要がある場合を除き監督命令を出すことを考えておらず、研究所の自主性を…

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 アジア研究所が特別の法律に基づきます法人といたして発足します場合におきまして、閣議におきましていろいろ話がございました。また事務次官会議におきましても、いろいろ話がございました。われわれはこういうことにかんがみまして、先般の閣議で、アジア経済研究所法の運用に関する閣議了解といたしまして「一、アジア経済研究所の調査研究機関としての特殊性にかんがみ、監督規定の運用にあたっては、その自主的かつ効率的調査活動を助長するよう努める…

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 これは別に定義はないと思います。各自に経済外交という言葉を使っておりますから。やはり経済外交というものは経済の交流を主としてやろうということではないでしょうか、私はそう考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 経済の交流は国策でございますので、だれがやっても同じでございます。これは通産省に限ったことではございません。あるいは農林省もございましょう。あるいは日本の医薬品の方から申しますと厚生省もございます。造船その他では運輸省もございます。みんなが力を合わせてやる。しからばどこが一番関係が多くて、どこが旗振りになった方がいいかという問題になりますと、二人の旗振りよりも一人の方がいいじゃないか、こういうので共管よりも一つのところの…

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 先ほど申し上げましたごとく、われわれといたしましてはこのアジア経済研究所の調査の仕方等につきましては、もう実質的に調査機関にまかせたいという考えでおるのであります。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 このアジア経済研究所は、御承知と思いますが、実地についていろいろ経済各般の調査をするのでございます。従いまして各関係省において持っております調査機関とは参与会を通じましていろいろ打ち合わせていくべきだと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 参与会もございますが、連絡協議機関も設けていきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 今大蔵省の職員から申し上げましたように、過去の歴史がございまして、そしておのおのその特殊の目的のために調査を始めておるのであります。従いまして私が申し上げるのは、アジ研のような基礎的総合的の調査機関は、この閣議決定にありますようになるべく設けないことにする、こういうのでございます。既設の分につきましては、よくその個々の場合を検討していかなければならぬ問題だ。これができたからほかのものはだめだというようにはまだいかぬと思い…

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 私は、昨年の六月ごろから通産大臣をしておりますが、財団法人アジア経済研究所は通産省の所管でけっこうだ、そして特殊法人にする。これは通産省の所管でけっこうだ、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 私は、アジア経済研究所の所管につきましては全然知らないのでございますが、東南アジア経済開発基金というものにつきましては、私自身相当関心を持っている。どこがいいだろうかという場合、あなたの言うような話もございます。これは事柄が大蔵省関係に近いと思いましても、私は、輸銀とは別の考え方でいかなければならぬと思う。輸銀や大蔵省の方の考え方では、開発基金というものは、なかなかうまく運用できぬというので企画庁が一番いい、こういうので…

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(池田勇人君) カラーテレビの放送装置、受信機、ブラウン管、全部国産ができます。すでに今年の上期におきましては、八百台、下期には二千五百台ができる予定でございます。ただ問題は、量産過程に参りますると、ブラウン管の増産についての技術導入が必要でございます。しかし今のところ大して台数もふえませんので、国際収支にそう重大な影響はございません。ただ今後におきましては、わが国の増産をはかってそれまでは受信機の輸入は禁止いたします。で、三…

自由民主党通商産業大臣1960/03/11

第34回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 私は、カラーテレビが国産できると申し上げました。ただ量産についての特許料、またブラウン管の一部について輸入することはございます、当初において。これは全体のごく一部分でございます。たとえばトランジスター・ラジオは国産できる。しかし、原材料の一部は輸入しているのでございます。しかし、全体的に申しまして、大体国産品として立ち得るという状態に相なっておるのであります。(拍手) —————・————…