池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、先ほど申し上げましたように、そんな選挙に利用しようというような大それた気持は持っておりません。選挙に利用するとか何とかいうのじゃなくて、国民から支持を受けるような政策をすることが政治のもとでございます。国民の支持を受ける政策をやることによって、それが選挙に役立つということは、これは因果関係でございます。結果がそうなることは、私はあえて否定はいたしませんが、票をかせぐためという問題ではない。国をよくするとい…
第34回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問の点がはっきりした焦点がわかりませんが、私の考えでは、商工会に関する予算ばかりではございません。中小企業関係の予算はまだ全体としては今後大いに伸ばしていかなければならぬと考えております。これは団体を招待したとかなんとかいう問題でなしに、政策の根本問題として、農業あるいは中小企業、そうしてまた労働関係等々、各般の施策につきまして、国の力をつけながら伸ばしていこう、こういう考えでおるのであります。
第34回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) 私はいろいろな人の意見は聞きますが、突き上げられたとか押えられたという気持は今まで感じませんでございました。淡々として自分の所信の法案ができたと考えております。
第34回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) 都市には御承知の通り商工会議所がございます。しかも商工会議所の加盟者の内訳を見ますると、中小企業に属する者が六、七割を占めておるという状況でございます。しこうして、郡部の町とか村にはそういうものがございません。従って、郡部の方に手をつけなければいかぬというのがもとでございます。そうして郡部に下をつけると同時に、お話の通り、大都市の中小企業者も、商工会議所はあるとは思いまするが、なかなか手が届いていないから、商工…
第34回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) その考えは、私は引つ込み思案な考えで、これを推し進めていこうという考え方でないと思うのです。それは今までは商工会といういわゆる下部組織のようなものがなかったから、商工会議所というものがマンネリズムになって、やすきについておつたのであります。ですから今の状態を改めようとせずに、別に設けようということになりますと、これは中小企業、大企業といっても、その間の間隔というものはなかなかむずかしゆうございます。それよりも既…
第34回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) これは約束する、約束せぬの問題じやございません。そういう事態に即応するように、中小企業者の方に目を向けるように、この法案の施行並びに行政指導をすべきであるのであります。私は、商工会議所のあり方として、今までのようなやり方でなしに、組織その他も変えて、そして自分らの望む、期待するがごとき運営をやっていくように指導しなくちやならぬと思います。
第34回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) 御心配なすつておられるようでございますが、私はそういう御心配が実現しないように進めていきたいと思います。
第34回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) 不敏ではございまするが、通産大臣としてここでそういう方針でやっていって御心配の点がないようにいたしますと言うことが一番の、私は、保証というわけじやございませんが、お約束じゃないかと思います。もちろん、私の会いました商工会議所関係の人も、今後十分中小企美方面の施策をやっていく、先ほど申し上げましたごとく、支所を増設するとか相談所を設けるとか、あるいはいろんな手を尽くして中小企業の方にも手を伸ばしていくということは…
第34回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) 地域を基本としたものでございまするから、それは大企業の方もありましようし、零細企業もあると思います。で、大企業と中小企業とが同じ商工会で非常に角逐し、争い合うというようなことはどうか、ありはしないかというお話でございまするが、これはお互いが民主的にやっていけば、そこでその町村のために、お互いのためになるようなことを私ははかつていかれると考えております。
第34回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) これは強制加入じやございませんよ、強制加入じゃないのです。いやなら入らないでいい、そしてまた、入つた場合において、大企業の人と中小企業の人とが、どうこうということはございますが、これは、あるなしにかかわらす、心がまえの問題でございますから、制度の問題ではないのでございます。
第34回 参議院 商工委員会 第26号
○国務大臣(池田勇人君) これは商工会なんかで議決いたしますときには、大きい人も、小さい人も、議決権はみんな一票でございます。 そして大きい人は、必ずしも小さい人と相反するというわけのものではない、地域的に見ていけば、大きい人も小さい人も一体となって、その町その村なりの育成発展をはかつていくべきだ、だから私は排他的の考え方で物事を考えるものではなくて、協力一致の方向で物事を考えていくことが進歩だと思います。 いろいろな弊害がある場合も相…
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(池田勇人君) 形は時限立法でございますが、これはやはり臨時措置の考え方で、一般の法律と違って臨時に、また、期間を限って、こういう措置をとろうとしておるのであります。
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(池田勇人君) 重油ボイラー規制法は、経済の原則から申しますると、私はよくない法律である、ただ、石炭合理化、また、この石炭産業の育成という非常な大きい命題がございますので、やむを得ずこういうことをしておるのであります。従いまして、別途御審議願っておりまする石炭鉱業臨時措置法が施行されまして、昭和三十八年までに石炭鉱業再建の道を講じまして、と同時に重油ボイラー規制法は廃止する考えでおるのであります。
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(池田勇人君) お話の通りに、ドイツにおきましては、いろいろ議論がございまして、下院の方では三十マルクの関税をかけよう、下院は一応通過いたしましたが、上院で否決されました。再度、下院で可決いたしましたところ、上院は、最初の一年三十マルク、次の年二十マルク、三年後に十マルクという案を決議いたしましたが、両院協議会でせんだって二十五マルク課税するということで五月一日から施行になることになりました。御承知の通りでございます。で、関税…
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(池田勇人君) お話の通りで、山元の生産費のみに限らず、流通機構につきまして、相当の措置をとることが必要でございます。従いまして、予算面におきましても、流通関係で一億四千万円の経費を計上いたしまして、これが実現をはかるようにいたしているのでございます。まず第一は、やはり流通面におきましては、今の船積みの施設、これが第一だと思います。それからまた、石炭自体からきまする三千数百に上る規格を統一化することも、流通面において非常に役立…
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(池田勇人君) 私は離職者の出ることにつきまして、非常に関心を持っております。と同時に、残る方方が安心して今後仕事ができるということも通産省としては考えなければなりません。従いまして、残る方々につきましては、十分合理化されて適正な労働条件のもとに働かれるようにしていかなければならぬ、そうして離職していかれる方々に対しましては、もともとは石炭関係から出たことでございますから、直接の所管は労働省でございましょうとも、離職者対策につ…
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(池田勇人君) 阿部さんどうぞ御質問下さい、私がかわってお答えします。
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(池田勇人君) お話の通り、昨年の七、八月ごろ千百万トンをこえました。私はその当時、衆議院の予算委員会で答えたと思いますが、年度末には大体八百万トン切れる、こういったところが、そんなに甘く考えてはいかぬというおしかりを受けたんですが、結果は七百万トン程度になっておるのであります。御承知の通り、七百万トンとか千百万トンというものは、原料炭並びに一般炭をいっておるのでございます。しかるところ、原料炭の方は御承知の通り非常に不足して…
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(池田勇人君) 外国炭の輸入の許可は、原料炭以外に一切やっておりません。
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○国務大臣(池田勇人君) その通りでございます。