池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) お話のような点がございますので、先ほどお答えいたしましたように、実施の状況あるいは経過と申しまするか、いろいろ考えなければならぬ点がだんだんわかってくると思います。単に商工会ということだけじゃなしに、中小企業全体のあり方、それによりまする税制、金融等々——私は指導員が十分中小企業の方々の実態を把握いたしまして、そうしていろいろ意見を求めて、全体として零細企業が向上上するようにやっていきたい。そういうことにつきま…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 得てして行政官は予算に非常に束縛されがちでございます。そうして、予算を主として御説明するのが今までの例と思います。これは役人の通弊でございまするが、私はそれだけでは十分ではないと思いますので、今度の商工会法におきましても、これは一つの型を作って、また魂は施行の状況によって入れていくわけでございます。だから説明が、従来数字的に、また予算にとらわれた点はあるかもわかりません。しかし、これは施行いたしまして、状況によ…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) これは日本の実情を見まして、こういうものの各県の連合会、全国の連合会というものは、どれにも皆あるわけなんです。私は本会議でもお答えしたように、その連合会や全国的の会ができることを期待していないんじゃない。当然できるものだと思っております。ただ、でき上がった場合の他との関係をどうするかということを今考慮しておるので、私はあなたと同じように、府原の連合会はすぐできましょう。そうして全国連合会的なものが今でもある。だ…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 経済の流れというものは変わってくるのでございます。従って、その法律が現状に合わないという場合におきましては、これは変えていかなければなりません。しかし私は、商工会議所というものは、今お話のように、団体的に地方の産業をどうこうということをやっておりまするが、これでは十分ではない。やはりその地域における大部分を占めておる中小企業の育成ということも考えなければならぬ問題で、現に中小企業の人が全国平均で会員の七割以上を…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来ずっと申し上げましたごとく、これを施行いたしまして、町村部の方はずっと盛り上がってくると思います。それから商工会議所のあり方、東京、大阪、特に東京でございます。なかなかこれを盛り上がらすということは相当時間がかかる。しかし部の商工部と連絡いたしまして、都の商工部はおおむね中小企業をやっておりますが、通産局並びに都の商工部と商工会議所とよく連絡いたしまして、そうして具体的にどうやっていくかということは相談…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 全くその通りでございます。大都市のところでもやはりその会議所の構成その他でいろいろ違うと思うのです。ある一つの会議所が非常に中小企業の方にカを入れだす、そうすると他の会議所もそれにならう、いろいろの方法で先に申し上げましたように、都道府県の関係部局と通産局とでタイアップしまして、大都市の商工会議所の考え方を中小企業にこの際相当向けるように誘導していきたいと考えます。
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) お話の点は、毎度承っているところでございまするが、私は、やはり鉱業権の侵害その他、個人会社の権利を、国の目的のために侵害するというふうなことは、なかなかできないことであるのであります。 ただ、業者が合同してやるということにつきましては異存はございませんが、ただいまのところ、各会社が一応の計画を立ててやっていくことを見ていくよりほかにない。で、お話のように、非常にうまくいくところもありましょうし、またそうしなくて…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほどお答えした通りに、各企業家が、自分のところをできるだけ合理化して開発していくことが適当であると考えております。
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 鉱区が非常に乱れて、これは全体から見て統合した方がいいという場合につきましては、これは通産大臣の勧告権はございます。 しかし、今お話の通りに、接近しているから一つにしろというふうなことを言う前に、各企業が、自分の発意で合理化をする、また企業全体としてお話のような悪い山はやめて、新しい山に力を入れていく、こういうふうなことにつきましては育成していっているのであります。今度の合理化につきましても、一般炭鉱の整理と同…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 石炭のコストを下げれば、それでいいということだけには考えておりません。われわれといたしましても、離職されるお気の毒な方々につきましての措置につきましては、労働省と十分連絡をとりまして、御承知の通り予算並びに法案の措置をとっておるのであります、先般の臨時国会から始めまして。 なお政府におきましての労働対策のみならず、われわれといたしましては、関係業者、各炭鉱経営者に対しまして、自分らの範囲内で、できるだけの離職者…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほどお話し申し上げましたごとく、さきの臨時国会で離職者の対策を講じまして、それによって実行いたしておるのでございます。話を十一万人首を切るのだなんという、そう大きいことでなくて、私は将来離職される人は中小と大手を通じまして六、七万人と考えております。九万とか十一万というのは、これは昭和三十三年度を基準にしたあれでございまして、今後におきましては、私は六万数千人ぐらいと見ておるのでのあります。 従って離職者に対…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 今後炭鉱の開発に持っていくものは、各社のいわゆる償却予定額が多分七百数十億、それから、銀行からの借り入れが五百億一円、それから三十八年度までに政府がただいま予定いたしておるものは、今年度は二十数億円でございますが、全体では百五十億ばかりを予定いたしておるのである。これが新坑の方に向けられる金額であるのであります。しかも今まで各炭鉱が縦坑を掘って——稼動しているものもありますが、これからどんどん稼動していく、こう…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 私は検討中ということは、臨時国会で石炭対策をいわれましたそのときは、検討中と申しました。今度は、石灰対策は案を出しましてから、決して検討とは申しておりません。それから流通機構につきまして検討中と申しましたのは、これは北海道から石炭専用船を作って持ってくるか、また若松、唐津、刈田の方からも、それによってやるか。流通面につきましては、今石炭関係の委員会に諮問し研究を願っておるのでございますから、検討と言っておるので…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 五万とは言いません、六、七万と言いました、六万と言ったのです。
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) これは、はっきりしてもらわぬと困りますからね。
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○国務大臣(池田勇人君) 石炭産業の育成といいますか、あるいは維持と申しまするか、これは雇用の問題からいっても、国内資源の開発の問題からいっても、あるいはまた国際収支の点からいっても、ぜひ確保しなければならぬ一番大きい問題であるので、従いまして今お話の通りガソリンと重油との格差が、各国のそれに比べて非常に逆になっておるということ、局長答えておる通り、石炭の値段を見ながら、まず重油の値をきめていく、ガソリンはあとからという関係になってくる…
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 法律論としては憲法二十九条一項、二項、三項で御了承いただいたと思いまするが、次に政治論としては、私は今回の商工会の問題は、既存の商工会をこれに吸収する、しこうして中小企業がこのためによくなるのだという前提のもとに考えておりますから、法律上違法でなく、また実際問題として数多い中の方々が、商工会という名前を今度法律に基づく商工会に移り変わるということを私は期待いたしておるのであります。ただ百数十の民法上の法人がどう…
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 法律が施行になりまして、そういう方がおいでになったときには、よく話をいたしまして、何も法律に禁止したものを何回もやるということは、これはよくない。名前を変えていただくとか、そこに適当な方法を見出したいと思います。
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) 今までの中小企業対策は団体その他を主眼にしていっております。まあ設備の近代化という段階でございますが、考え方としてはおおむねそのようなことになっております。今回の商工会の方は、商工会を作らせますが、個々の業者を直接指導していこうというのが趣旨でございます。従いましてそういう点におきましても、従来の立法とある程度変わっております。しこうして御質問の点は多分商工会議所との関係をお聞きになっているのじゃないかと思いま…
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○国務大臣(池田勇人君) そういうのが従来のものと変わっている次第でございます。なお、そういう関係で私は商工会というものをどういうふうにしたらいいかということは、この数字によってもちろん考えましたが、今日地方郡部の零細企業者に対して商工会を設ける。都市についてはどうするかといつうことにつきましては、都市のうちでも零細企業者が大部分を占めている。しこうして商工会議所というものがありますので、既存の商工会議所を活用して、零細企業の方にもっと…