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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 しかし問題は、九%についての根拠というものは、過去の現実でやっておるのであります。それから、今の御質問の個人と法人とはどうか、こうおっしゃいますが、この計算には、個人と法人との区別はいたしておりません。第一次産業、第二次産業、第三次産業の方にはいたしておるのでございます。従って、ここで総理大臣としてどういう根拠だということになりますると、内閣の責任になりますから、そういう見通しはどうだ、今申し上げておるように、九%、一一…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 総理大臣としてこれを出す義務はないということは言い過ぎかもわかりません。気持は多少おわかりいただけると思います。個人としてならばいつでもごらんに入れます。ただ総理大臣としては、そういう出すものにつきましては閣議にかけたりいろいろな点をしなければならぬと思いますが、私個人としてはそういう気持でございますから、総理大臣として責任がないという意味はそういう意味でございますから、御了承願いたいと思います。 〔「委員長、今のははっ…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 私は経済成長率三カ年九%ということは、公開の席上で言っておりますし、説明いたしております。九%が何からそういう結論が出たかということにつきましても、これは公開の席上で、過去五年間、過去十カ年の今までの実績が大体それに近いものだということを、公開の席上で今まで言っておる。十年後に総生産がどれだけになるかということは、一応十年以内に倍以上にするという目標でいっております。こういうことを言っておるのであります。これは公開の席上…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 第一段の第一次産業、第二次、第三次産業がどうなっていくかということは、過去の実績でも、九%平均で出た場合におきましても、鉱工業生産がどうなる、そうして農林業がどうなるということはわかっております。それで御承知の通り第一次産業の所得は三%、四%、あるいは本年はどうなりますか、五%をこえるのじゃないかというのもございます。しかし鉱工業生産というものは相当ふえておる。そういうような大体のところはわかっております。しかしこれは私…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 九%は根拠がないとかなんとかおっしゃっておりますが、私はいずれごらんに入れることができると思います。そうしてまた今の成田君の議論は、日本の実情をお知りにならぬと思います。公共投資、まあ設備投資というものが過去においてどうやってきたかと申しますると、昭和二十八、九年までは設備投資というものは大体一年に七、八千億が上々でございました。七、八千億というのが、三十年から一兆三千億になってきました。三十二年にもその程度、三十三年は…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 問題は二点あると思います。設備投資、これが税金であったとおっしゃいますが、二兆何千億というのは大部分民間資本で、税金であったのではございません。そこで、公共投資と今の設備投資は違います。誤解のないように。そこでどんどん設備投資をして、そして生産が伸びてきましたが、その分は主として大衆の消費になっておる。これは先ほど申し上げましたが、総生産がふえている。ふえた分の一割、一割二、三分が輸出であって、その他の分は国内で消費せら…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 何か成田君は考え方が、私が施政演説で述べたと同じようなことを言っておられる。また福田君に答えた通りに、生産を伸ばして、伸びた生産物は大衆に消費してもらうのだ、これは先ほど答えた通り、一人で洋服二枚を着るわけにはいかない。大衆の健全な購買力を養う。それからまた施政演説にも、生産の増強は、社会保障の拡充とか減税というものが生産の増強に通ずるものだ、みんなそれがお互いに原因となり果となっていくのだ、こういうことを私は言っておる…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 この自然増収という言葉でございますが、今年の予算よりも実績が多くなったというときには、自然増収という言葉をわれわれは使っております。しかし三十六年度において経済が拡大して収入が非常にふえた、前年の予算あるいは実績に比べてふえたということは、自然増収という言葉を使わない。私が財源は作るものだということは、とくにかく税収入というのは経済活動の上昇によってふえてくるわけです。だから今までのように相当伸びるにかかわらず、低目に見…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 この建設公債という意味がよくわからないのですが、今まででも政府事業で電電公社、国鉄あるいは道路公団等は出しておる。これを建設公債というのならば、私はこれは出すことは当然、今までもやっております。その額につきましては、来年度の状況——今後の経済発展についての基盤を強化する意味において、私は特別会計の公債は出すつもりでございます。ことに国鉄なんかの状況を見ますると、生産が伸びても輸送が足りません。国鉄なんかについては、ある程…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 財源を生み出ず上において特別措置、こういうことでございますが、租税特別措置法は、やはり村税原則によりまして、国の発展のために必要なときには特別措置をやるということは、各国でやっておることでございます。しかし日本の経済というものは相当基盤が強くなってきましたから、そういう意味におきましては、特別措置法をシビヤーといいますか、減免を少なくしていく方向には税制調査会でもいっております。われわれもそういう考え方で進みたいと思いま…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 自衛隊の出動の問題が五月ごろ閣議の問題になったということは、私記憶がございません。従って自分でどうこう言ったことはもちろんございません。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 自衛隊の出動につきましては、自衛隊法できまっておるのであります。国内が内乱騒擾で、警察力をもってしてはこれをどうもできないというときに自衛隊の出動があり得ると自衛隊法に規定してございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 せんだって、西尾議員の御質問に対して答えた通りでございます。私は、組閣以来申しておりますように、身をおさめ、党をおさめて非民主的なことはしない、あくまで忍耐強く話し合いでいく、これで御了承願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 話し合いでやっていくというのでございますから、社会党さんも、民主社会党さんも、そのおつもりご話し合いをしていっていただければ、単独審議というのは起こり得ないことだと私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 マンスフィールド議員の意見書は、けささっと読んだだけで、外務大臣の方が詳しいので、外務大臣から答弁をさせましたが、外務大臣の言うように、日本の国民の大多数がという前提でございまして、これはマンスフィールドの単なる私見の報告でございます。私は日本の総理といたしまして、そういう意見の発表につきまして、しかも前提のあることにつきまして、お答えすることはよしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 安保条約締結の際におきましても、理想は国連の集団安全保障でいくことが理想なんで、それが実現できるまでわれわれは無防備でおるわけにいきませんので、日米の安全保障条約を結んだのでございます。これは両者矛盾するわけではございません。しこうして中共の問題につきましては、単にそれだけで決定できることではないのでございまして、私は国連を中心とし、国連の考え方等を十分頭に入れましてこの中共の問題につきましては慎重に、自主的にきめていき…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 事前協議を受けた場合においての決断は、政府がこれをきめるのでございます。政府は国民の気持を十分頭に入れまして決定いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 政府の責任において決定いたしますが、先ほど申し上げましたように、そういう場合における国民の気持は十分頭に入れてやるつもりでございます。今ここで野党のだれだれと相談するということは申し上げかねます。ただ私はそういう場合におきまして、政府の決定につきましては、国民の気持も頭に入れて決定する、これで御了承願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 アラビア石油の開発につきましては、内閣でこれは適当なものだと了解はしておるようであります。大体どの程度に採掘できるかというと、三年ぐらいで一千万トンとか聞き及んでおります。しこうして日本の石油の需要量は、私は、三、四年後には三千万トンをこえるというふうな状況となろうと思います。そこで、最近の事情は存じませんが、私は英米資本が、お話のように非常にエキサイトしておるとは思いませんが、最近の事情は、所管大臣からお答えすることに…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/23

第36回 衆議院 予算委員会 第1号

○池田国務大臣 オランダあるいはインドネシアとの関係は、外務大臣が申したように、初めは日本との三百五十十の修好に来るということであったからお迎えするといったのが、途中で変な事態が起こりましたが、これは日本の独自の考えでいくのがあたりまえでございます。従って結果におきましては、インドネシアと早急に通商航海条約を結ぶ段階に参り、オランダからも今言ったようにして、結果として悪くございません。われわれは独自の考えできめたわけでございます。石油の…