池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1960/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 実際において中国というものができました関係上、その点普通の場合とは違ったものがある、かように思います。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 政府間において貿易の協定をするまでに私はまた至っていないのではないかと思います。やはり以前のように積み上げ方式でいって、だんだんそういうことになることを望んではおりまするが、ただいま直ちに大臣級での国と国との貿易協定というところまでは進んでいないと私は考えております。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 だまされるという言葉は行き過ぎかと思いますが、実際におきましておととしの四月ですか、相当の注文を受けておったのであります。しかもまた日本船が漢口に参りまして、そして売約済みのものまでも一時にぴしゃっととめられた。政府はこのしりぬぐいをするために予備費を出したわけであります。また国内におきましても鉄鋼その他の注文で生産しておったところがぴしゃっととめられた。この現象はどう説明したらよろしゅうございますか。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 私はアメリカの反対があろうがあるまいが——私はないと思いますが、私はそんな問題で中国との貿易を考えるということはいたしません。自分は自分として日本の経済発展のために、また中国民族の幸福のために貿易をすることは望ましいことで、私はずっと四、五年前から言っておる。やろうといたしましても、それ文のあったものがキャンセルされる、こういうことのないように積み上げ方式でいかなければならぬと思います。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 私はそういうことはないと思います。私ちょっと申し上げましょう。さきおととしある会社がプラント輸出をするということについて相談にきました。そのときにこのプラント輸出したならばアメリカとの貿易がきらわれてできぬようなことになりはしないか、そんなことはない、私は今すぐそれをやることは反対だ、なぜかといったら、プラント輸出が完成したというときにすぐ国交断絶だということになったら君どうするのかということをさきおととしの秋ですかやっ…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 日本の国民の大多数が安保条約改正になるかならぬか、なった場合には私は一つ考えたいと思います。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 私はそういうことを考えたくない。今日本の大部分が安保条約を解消しようという気になっていないのですから、その場合にこいつをやったら向こうがどうするか、向こうのきらうようなことを今ここで議論するということはよくないと思います。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 現に四、五年前までは年に六千万ドルずつ二年ないし三年やっておった。何も言ってないじゃないですか。だから私は過去の事実に基づいて言っているわけです。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 われわれは相互信頼のもとに立ってやっておるのであります。何もいろいろな仮定を設けて、向こうの気持をそんたくするということはよくないと思います。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 国連における中国問題は、だんだん年とともにいろいろ変わってきておることは認めております。しこうして、今国連で問題にいたしておるのは、中国を承認するかしないかという問題ではなしに、中国につきましてどうするかということを議論する段階でございます。私は日本の立場はアメリカの言う通りになるかといったら、言う通りにならぬ場合もありますし、われわれと意見が一致すれば同一行動をとることもあります。現にイギリスにおきましては中共を認めて…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 北鮮帰還の問題は前内閣におきまして人道主置に基づいてやっておるのであります。従いまして十一月十二日に期限が切れますので、われわれはスピード・アップいたしたい、そうしてなるべく早くこれを解決したいというので、先月の十八日に新潟での会談をしたわけでございますが、不幸にして決裂いたしました。しかしもう期限も迫って参っておりますし、また帰国したいという方もたくさんおられますので、いずれ近いうちに再交渉に入るのではないかと思ってお…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 交渉の前でございますから、心がまえをここで言うわけには参りません。従いましてそれは無修正一年延期ということだけでいくか、あるいはスピード・アップをどうするか、いろいろな問題がございますので、今ここで私が交渉の腹を言うわけには参りません。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 私は所得倍増論を言ったのであります。新聞が月給倍増論と書いたのであります。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 今数字を持っておりませんが、とにかく相当の——人員で申しますと御承知の通り四千五百万の労働人口がございますが、第一次で千五百五十万、そうして第二次、第三次で三千万足らずでございます。これが所得倍増ということになりますと、第一次の場合は全体としてそうふえないとすれば、第二次、第三次は相当ふえなければならぬ、そのときにどれだけの人口がどういう方面にふえるかということは検討しておりますが、今数字を持っておりません。ただ私は総理…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 今、私ここに数字を狩っておりません。私の試案でございますから、適当な機会に……。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 今持っておりませんから、ここでお答えできません。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 自分で数字をはじいたのでございますが、一ぺんはじいたものは一カ月も二カ月も前のことで正確に覚えておりませんし、またここで私が答えるにはそれを持たなければ答えるべきでありません。私が答えると、すぐそれが既成事実になってしまいますから、適当な機会に私は申し上げたいと思います。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 産業全体として見ております。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 私が日本の政治経済を運ぶ上に、こういう考えでいくといって結論を出したのでございます。出した結論を私はあなたにお見せしなければならぬ義務はございません。 〔発言する者、離席する者多く、議場騒然〕
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 今発言中にすぐ大声で言われたのでございますが、私の気持を申し上げます。これは九%とするか、一一%とするかという問題のときに、私がいろいろ試算をいたしました。そうして、公開の席上では今までの成長率、過去五年、過去十年の成長率を平均してみると、九%あるいはそれをこえます、こういうので、九%を自分は採用することにした、これは公開の席上で言っております。しこうして今後それじゃ九%ずっといったならば、どうなるかという問題のときに、…