池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1960/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 国家公安委員の一人が日教組に対して自分の見解を述べられ、それが右翼を助けるんだとか、あるいは左翼を支持するんだとかいうふうなことによって、これにどうこう私が意見を言うことは差し控えたい、こう言うのでございます。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 これは御承知の通り国会の承認を得ることになっているのでございますが、公安委員になったからといって、共産主義がよくないとかいったから、これは公安委員にしないとか、こういうふうに片手落ちをするということはどうかと思います。その人の全体の人柄を見て私は考えていきたいと思います。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 総裁になりましたときに、右翼団への寄付は絶対にすべきだということを指令しております。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 自由民主党の政治活動に必要な資金として適当な金なら受け取る考えでございます。金額の点その他は私はまだ聞いておりませんが、こういう問題は幹事長に全部委任いたしております。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 事態によって判断を下したいと思います。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 事実をよく調査いたしまして、誤りなきを期したいと思います。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 私は一切存じません。総裁としての事務引き継ぎにつきまして、経理のことは幹事長同士でやっておるわけであります。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 私はそういう事例を一切知らないのでございます。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 自由民主党の幹部と申しましても、会計事務には一切タッチしておりません。従って幾らの金がどういう人に出ておるのか、いつ出たのか、何も知らないのでございますから、私の考えを申し上げるには材料があまりにもなさ過ぎるということを申し上げておるわけであります。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 前にお答えした通りに私は何も存じないのでございます。前の幹事長時代にどういうふうなことがあったか知りません。しかし今度私が総裁になりましてから、そういうことは一切とめております。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 先ほど来お話しの事実につきましては私は全然知りません。しかし私が総裁になってからの自民党といたしましては、そういう金は一切出さぬように指令をいたしております。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 全く同感で、今の三つの点につきまして、われわれはよほど考えていかなければならぬと思います。政策の面で争うことは、これはもう当然なことでありまするが、これに対しましても、やはり争い方があくまで建設的な争い方でなければなりません。また政治に対しましても、不信のないように、われわれ政治家が第一に立って姿勢を正し、ほんとうに国民の信頼し得るような態度、考え方、行動でいかなければならないと思います。一そうしてまた一番初めの社会の今…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 ごもっともな点もございますので、政府といたしましては十分考慮して参りたいと思います。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 軍備を持たないわが国として、世界の信用を受け、そうしてともにともに平和への道を進んでいく場合においては、福田委員のお話の通り、経済を拡大し、外国と有無相通じて、そうして日本も栄えると同時に外国も栄えていくようなことをとることが一番だと思います。私はその意味におきまして、それでは日本の経済をどういう格好で持っていったならばうまく早く発展ができるかということを考えますると、日本で申しましても、戦争中あるいは戦後三、四年間経済…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 世界各国とも東西の対立が雪解けになることを念願しておるのであります。われわれもその一人でありますが、お話しの通りこれはなかなか願うべくして実現困難ではないか。われわれはあくまでも雪解けを願いながら、現在の状態を慎重に考えていかなければならぬと思っております。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 社会党の政策とわれわれの政策の違いは、社会党は護憲、民主、中立、こう言っておられます。護憲、民主は幸いにわれわれと同じです。中立が違う。中立論は御承知の通り従来からあるのでございまするが、日本において特に中立論か叫ばれ始めたのはやはり安保条約の審議からだと思います。新聞その他で中立論を聞きますと、中立とは他の国と集団的安全保障同盟を結ばない。またその土地に外国軍の駐留あるいは基地を認めない。これが社会党さんの言われる中立…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 共産主義の国々におきましては、考え方として中立主義というものはないのだ、こう私は開いておるのであります。レーニンの言葉に、中立主義は反革命運動の偽善か、しからずんば無知だ、こう言っております。こういうことはブルガーニンも言っております。また毛澤東氏にいたしましても、第三の道はないのだ、こう言っておることを見ましても、一たん自分の勢力圏内に置いたならば、中立は絶対認めない。その証拠は、ハンガリーの問題であり、またチトーがソ…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 全く同感で、共産主義国の経済政策というものは、やはり文明の進んだわれわれには、とうてい受け入れられないと私は考えておるのであります。
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 所得の倍増計画というものは、福田さんもこの前の参議院の選挙で言われたのですが、私はあなたのちょうど半年くらい前から言っておる。私ばかりじゃございません。イギリスは三、四年前から言っております。イタリアは四年ぐらい前に所得五割増し、五年五割という計画を立てておる。これはどこでも言っている一つの念願であります。だから、倍にしようということは、お話の通り、何も変わったことじゃない。しかし倍にするためには、どういう施策を政府とし…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○池田国務大臣 明治、大正、昭和の初めにかけましては、各地において、地方で大工業の発展を促すようないろいろな条件が相当あったのであります。たとえば電力が安くあるということ、あるいは安い労賃で雇われるというふうな、地方にも工場を分散する条件が相当あった。従って北陸とか郡山等の発達がきたのでございますが、戦後におきましていろいろな関係で、もう電力も発電所のあるところ必ずしもそう低くない。だんだん高くなってくるというふうな傾向があります。労働…