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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、内閣組織以来、私は寛容で忍耐を旨とし、話し合いでいく、これが民主主義の本義である。これに変わりはございません。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、あのやり方は遺憾であった、まずかったと私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 私はあの日の午後六時ないし八時半ごろまで、実は松村さんと私とで安保条約決議に対して附帯決議の案を相談しておった状態でございます。お話しの通り、私もあの日にやるということは知らなかったのでございます。しかるところ、ああいう伊藤さんも御存じのような乱闘騒ぎになりまして、乱闘騒ぎの間にああいうことをやることはあの当時としてはやむを得なかったかもわからぬが、まずかったと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 私は三党がそれに一致すれば賛成でございます。趣旨、個人としては全く賛成なんです。しかしこれについては相手のあることでありますから、みんながその気持になれば私は賛成でございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 単独採決はやらない、しかして今三党あるから自民党と主唱者の民社党が賛成すれば単独採決はない、百数十名おる人が出ていっても、これは二党おるから単独採決でない、こういうことは私はなかなか言えぬと思う。そこで単独採決をしないというのは、みんなが加わって反対か賛成かをきめようという意味でございますから、私は理想として、やはり三党がその気持にならなければいけない、こういうことを出し上げておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 私は、単独採決をやらない、暴力は一切排除するということは、個人的には賛成なんでございます。これは伊藤さんよくお聞き願いたい、賛成なんです。ただ単独採決じゃないが、民社党と自民党だけでやれば、これは形式的に単独でないから、社会党が出ていくようなことがあってもそれはやむを得ぬというふうな考え方はしない。全部が入っていくのだ。この原則を私は打ち立てるべきだと思います。従ってその前提といたしまして、片一方の柱として暴力は一切使わ…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 伊藤さんは、やはり伊藤さんの党において党務を長くやっておられるから御存じと思いますが、総裁がこうだから、委員長がこうだからといってその通りになるものじゃございません。私はここで天下に公表するように、そのこと自体は賛成です。だからわが党もそういうふうになることに私は導いていくのに、効果を奏するか奏しないか、結果はまだわかりませんが、その気持でおることはここで申し上げておるのでございます。これをお疑いになるのは少し行き過ぎじ…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 労働大臣より随時報告を受けております。生産再開につきましてのいろいろな条件につきまして、まだ少し未解決の点があるやに聞いておるのですが、早晩私は話し合いがつくと思います。気持は伊藤さんと同じような気持で進んでおります。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 今のあなたのお話は私全く同感でございます。それでございますから、組閣以来私の言動にそれを表わしておるつもりでございます。不敏でございまするから十分ではないかもわかりません。私は日本の政治の最高の責任者である、こういう重大な責任を持っておりますので、先般来お話し申し上げたように、ほんとうに国民から信頼せられる政治、そうして国会はあくまで寛容で忍耐強くみんなが話し合っていく、こういうこと、これが国民から信頼される大きい一つの…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 暴力は民主主義の最大の敵であります。私はこういう意味におきまして、今お話しのごとく、まず政治家が第一にこれを排撃し、そして政治のあり方を正していくのが一番だと私は考えます。就任以来そのつもりで自分の身をおさめて参り、また国民に訴えてきたのでございます。今後ともこの気持を続けていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 全く同感でございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 政治は買春と忍耐でやらねばならぬと同時に、悪は悪とし、筋を通すことがその根本でございまして、最も必要なことであると考えます。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 私はそういう事実は今初めてでございますけれども、これらの人々とおっしゃっても名前がわかりませんので、事情は後刻調べてから御返事いたすことにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 まず第一に、そういうことの起こらない、少なくなるように教育方面、家庭の方面、これがあると思います。それからきょうも午前中から聞いておりますと、一応の札つきと申しますか、非行少年は、何回もこれを繰り返すというようなことが多いのでございますので、一度あったことにつきましては、その性格をよく見まして補導していく、こういう各方面からやっていかなければならぬと思います。これはいずれ、先ほども渡海さんのお話にありましたように、各党が…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 私は専門でございませんから、お気に召すかどうかわかりませんが、大体戦後の教育につきましても、道徳観念、倫理観念というものの教育が欠けておったのじゃないか。そうしてまた私の聞くところによりますと、小学校その他におきまして、敵か味方かというふうな思想がかなりあるように私は聞いておるのであります。それからまた家庭におきましても、今までわれわれの子供のころとは違って、よほど個人主義的な気持が強いのじゃないか。そうしてまた学校を出…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 従来政府におきましても中央青少年問題協議会を置いておるが、これもあまり活発な活動はしていない。そうして事務的になりがちである。今のお話のように、青少年の労働者その他がノイローゼになる。これを緩和するのには、今のように交通関係もごさいましょうが、リクリエーションなんかを考えてやるとか、心の休まる施設を講ずる必要があると思うのです。大体一番大事なことは、やはり人間ですから、これは変なあれでございますけれども、神、仏という宗教…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 青年の家等につきましては、先般御殿場の青年の家に参りましてはっきり約束して帰ったのでございます。私はこれが非行少年防止の一つの役にも立つ、こういう考えで約束いたしましたが、一度に外国並みというわけにいきませんから、できるだけ早い機会に、外国に劣らないようにやっていきたいと思います。義務教育の方では世界一の金を出しておる。しかしそれが済んだあとについての施策は、まだ非常に劣っております。私は、こういう意味でよほど力を入れて…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 定時制の高等学校のあり方につきましては、お話のような点があることは私は存じております。また夜間大学にいたしましても、定時制高等学校ほどではありませんけれども、いろいろな無理な点があることは存じておるのであります。ただ、昼、学校に行けない青少年のために、とにかく国でそれをだんだん設置してきたのでありますが、今後においては、そういう定時制高等学校のあり方を、やはり検討してみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 私は、国民が今の政治のあり方につきまして、満足していないということは存じております。だから政治の姿を正そうとしておるのであります。しかし、これが直ちに政府の不信――山口が政府を不信に思っているのか、あるいはだれが思っているとおっしゃるのか知りませんが、全般的に政治のあり方をもっと正してもらいたいという国民の気持は、私はわかっております。

自由民主党内閣総理大臣1960/10/24

第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○池田国務大臣 それはやはり、さきの国会におきます国会のあり方が、私は主たる原因だと思います。従いまして、私は組閣以来政治の姿を正し、国民に信頼を受ける政治をしたいというので努力いたしておるのであります。