池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田(勇)国務大臣 厚生年金の六十才、これは年金をこの程度から出そう、こういうのでございます。しかもそれは今の実情からきておるのであります。しかし片一方退職が五十五、だからすぐにそれに戻せ、五十五にしろと言っても、私は財政上それはできません。そうして厚生白書の言うように、六十を定年にするということもいかがかと思います。それを繰り上げるか、あるいは六十にしなければならないかということは、これは実情を見て考えなければなりませんから、私は、…
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田(勇)国務大臣 日本におきましても、北九州の炭鉱の不況のときに、鉄道をつけるとかいう計画や何かしたこともございました。われわれといたしましても、道路の開設等も検討いたしておるのでございます。今の未開発地の新たなる開発と同時に、お話のような場合につきましても、職を見つける方法は政府としても考えなければならぬと思うのであります。
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田(勇)国務大臣 私は、具体的にそういう四万のが二万になるところにこういうものを置くということをお答えすることはできません。ただ考え方として、そういうさびれていくところがさびれないように、しかも移動せずに済むような適当な方法があれば考えるべきだと思います。総理が具体的にこの町にはどうこうということは、私は申し上げかねると思います。
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田(勇)国務大臣 お話は、一昨年から昨年にかけましての炭鉱離職者の問題だと思うのです。そしてそれを実施してみたのでございます。実施したところ、必ずしも予定通りに移動もできません。また炭鉱の離職者もそう減らないという場合におきまして、あなたのようなお考えは、私は考えられる問題だと思います。従って、こういうものは、私は通産省あるいは労働省等で考えてみるべきではないかと思いますし、方向としては、私は反対しているのじゃございません。
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○池田(勇)国務大臣 方向としては同感でございますので、関係各省で十分検討させることにいたしたいと思います。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 大体の考え方は北山さんと同じでございます。私は法を変えることによって、厳格にすることによって選挙が直ちに公明になるとは考えておりません。従いまして、本会議でも申し上げましたごとく、まず政治家並びに国民が公明選挙の絶対的に必要なるゆえんを知ることが第一だと考えまして、公明選挙についてのPRを極力やっていきたいと思います。また法におきましても、改正すべき点がないことは私はないと思う。これもやはり公明選挙という大目的のた…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 お話のような金額が集まったかどうか、私の聞くところでは財界からと申しますか、懇談会からの分は八億も集まらなかったと聞き及んでおります。しかし、いずれにいたしましても、お話の通り、選挙に金がたくさんかかるということは避けるべきだと思う。私はどちらかといえば、党活動で金を使うということが本式だと考えております。従いまして先ほど申し上げましたように、選挙につきましてはできるだけ金のかからないようにということは、私は党にも…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 各政党の候補の得票数によって民意の表われと見る見方もございましょうが、それ以前において、候補者の数のどうなったかということも考えなくてはならぬのであります。われわれは、絶対多数と申しまするか、当選者を多くしようというので、候補者をしぼりました。そういう関係上、そうしてまた公認の問題につきましても、当然わが党の者であるにかかわらず、無所属で出るというふうな場合もありましたので、必ずしもその票の長短によって支持がどうこ…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 わが自由民主党が有史以来二度目の三百名、結果は三百名になっておるのであります。このことは内外ともに自由民主党が大勝したと私は考えておると思います。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 われわれが大勝したということにつきまして、私は相当国民も考えてくれたと思います。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 不景気の定義がなかなかむずかしいのでございますが、アメリカの国民所得はそう減ってはおりません。昨年に比べて減ってはいない。ただ上昇率が非常に衰えてきておるという程度で、アメリカがただいま不景気だとは断定し得られないのじゃないかと私は考えております。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 アメリカの景気につきましては、先ほども申し上げましたように、不景気という状態ではございません。この景気、不景気を生産で申しますると、これは横ばいのときには上がったり下がったりするのがあるのでございますが、二年あるいは一年半ぐらい前に比べまして、生産は落ちておりません。それはここ一、ニヵ月は――六、七月ごろはちょっと落ちておりまするが、これは長い目で見なければならぬのであって、生産だけが横ばいとか、あるいは二、三ヵ月…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 経済につきまして月ごとにでこぼこはございましょう。しかし、これをはかる一番の問題は生産指数だと思いますが、アメリカの生産指数は、私は八月、九月くらいまでしか持っておりませんが、一九五九年のアメリカの全体の生産指数は一〇四でございます。ことしの平均はどのくらいになっておりますか、多分一〇八・五くらいになりはしませんか、私はこういう目で見ておるのであります。ことに、これから景気が下降になるというふうなことは言われておる…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 駒村君の報告は私はまだ見ておりません。また会ってもおりません。しかし駒村さんがどういう意見を持とうとも、私はアメリカにそうひどいリセッションは起こらない、こう確信しております。また昨年に比べて今年の生産指数も、御承知の通り平均的には上がっております。三・四%、四・五%上がっております。しかも去年に比べても上がっておるし、おととしに比べてもそれ以上に上がっている状況でございます。そうして、アメリカという国は、財政経済…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 アメリカの景気の動向につきましては、ただいま申し上げた通りでございます。 それからアメリカのドル不足の問題は、これは私は以前からこういうことを考えており、またそういうことを希望しておる一人であったのであります。御承知の通り、四、五年前、三年くらい前まではアメリカに金が集まり過ぎておる。これをヨーロッパあるいは日本あるいは低開発国の開発に向けるべきだ、そうして金の集中を排除すべきだということは、われわれのみならずヨー…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 第二次防衛計画は防衛庁におきましてただいま検討中と聞いております。その検討の結果を見まして私はどう処理すべきかをきめたいと思っております。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 原則といたしまして、予算と定員法は一体であるべきことは、もう申すまでもないことであります。ただ審議期間の関係その他におきまして、定員関係の法案がおくれておるのであります。従ってこの特別国会にそういう事案がたくさんございますが、どれを出すかということの問題につきましては、当初は防衛庁の方はあと回しということに私は考えておったのであります。今のお話によりまして、今国会に出すか出さないかということは、防衛庁長官並びに閣議…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 昨日本委員会におきまして、この問題につきましては御説明いたしましたので再度繰り返しまするが、今の企画庁より所得倍増に関する審議会に諮問いたしましたのは、十年間倍増ということでいくならばどういうふうな過程を今後たどり、どういう面にどういう施策を講ずるかということにつきましての答申が出たのであります。われわれは過去の実績を見ましても、すなわち昭和三十年あるいは三十二年にこしらえました五ヵ年計画というものが一応閣議決定は…
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 三十六年度の予算編成につきまして直接関係のあります、いわゆる三年間年平均九%増としての三十六年度の計画は、予算を作ります関係上できます。それに関連いたしまして三十七年、三十八年の一応の試算はいたすつもりでございます。従いましてその試算も大体予算編成後におきまして、七、八年度につきましてはごらんに入れ得るかと考えております。
第37回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田(勇)国務大臣 御質問が非常に多岐にわたっておるようでありますが、私は、今後の政策といたしましては、今までのやり方とはかえていきたいと考えております。 まず税制面におきまして特別措置の問題が出ました。この特別措置につきましては、三十六年度からの税制改正におきまして、これの合理化を徐々に進めていきたいと考えております。 第二の生産性の向上と賃金の問題でございます。この問題につきましては、私は、昨年来全体としての生産性は非常に向上して…