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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 大蔵大臣は、証券取引法によりまして、公益または投資者の保護のためには、必要な措置をとる権限、権能を持っておりすす。そういうような関係から、いろいろ聞かれる場合に、共同証券のできたことを言ったんでございましょう。また、英国では、お話のように、大蔵大臣がどうこう、公定歩合でどうこう言ったときには、罷免されるということがありながらも、日本では、大蔵大臣に公定歩合の問題、どうだどうだと、こうやっております。そうして、英…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 予算審議でございますか。――御質問の点がはっきりしません。予算審議でございますか、予算編成に至る過程でございますか。――予算審議につきましては、国会において十分論議せられ、予算委員会におきましても、予算だけでなしに、外交から全般にわたって、広く、まあよその国に例のないほど広く審議されております。非常にけっこうなことだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 超党派外交がむずかしいと同じように、予算につきましても、なかなかむずかしいのではないかと思います。昔、外交問題でも、そう百八十度違っていない、大体の基本方針が似ておったいわゆる与野党の間におきましては、予算内示というのを、もうほぼ予算ができ上がって、説明の程度やったという例はございます。予算編成をするにあたりまして、大綱をつくるときに各党が相談しても、なかなかまとまりにくいのではないかと思います。かえって紛議を…

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 今の政党政治、内閣制度のもとにおきましては、あのやり方は、私は適切なやり方と考えております。予算案をつくって、国会で自由に修正するということそれ自体は悪いことではございません。いままでは、そういうことよりも、出す前に与党の意向を十分聞いておこうという態度できておるので、これが必ずしもよくない、国会でみなやってしまったらいいじゃないかという議論もございますが、私は、年来のこのやり方でけっこうだと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 他国が武力をもって日本を攻撃することを言っておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) いかなる戦力とは言っておりません。自衛に必要な最小限度の力であります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 自衛のためでございますから、一定の限界は、それは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたように、自衛のためでございますから、他国を脅威するというふうな武器はいけないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほども申し上げたように、おのずから限界があるのは当然でございます。それだから大陸間弾道弾というのは私は持たない、核兵器も持たない、こう言っているのもそれからくることでございます。それから他国が武力をもってわが国を攻撃したときでございますから、攻撃がありそうだからという想像のもとに、海外派兵なんという、自衛隊が外へ出て戦闘することもよくないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、自衛のためでございますから、範囲は国内に原則的には限るべきであります。外へ出て行くべきものではございません。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) いま法制局長官が申しておりますように、前からそういうことを政府として答弁いたしております。私もそういうふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) いま法制局長官が答えたとおりに、国際紛争解決のために武力をもって威嚇し、または武力を用いることを禁止しておるのであります。したがいまして、いまあなたが例を設けられたように、他国から非常な武力を受けて、国民が塗炭の苦しみ――生命が失われつつあるときに黙っておるのがいまの憲法だと解釈することは、われわれはできないのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) そういう考え方は持っておりません。それは初めから言っておるじゃございませんか。自衛の範囲内においての武力でございます。手段的に威嚇してやったほうが守りがいいというふうなことはしない、してはいかぬと憲法に規定してあります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 他国がどうこうということをとやこう言いませんが、われわれはこの体制で日本の安全が確保できると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 他国が日本を攻撃するかしないかは他国のこと、われわれは、そういう体制をとっておれば、いわゆる備えあれば憂いなしと、この考え方でいっておるのであります。したがいまして、十一、二年前の安保条約を結び、平和条約のときに、いつ日本は戦乱のちまたとなるかもわからぬとある政党は言っておりました。歴史はどうでございます、ないでしょう。これをもってお答えといたします。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) われわれはそういうことを、事をかまえて、あってもどうこうということは言いません。そういうことはないことを考えておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) われわれはそのために軍事同盟、安保条約を結んで日本の安全を期しておるのであります。それだから、守りますと約束するよりも、そういう体制で進んでいかなければならぬと国民に訴え、国民のいろいろ協力を得ているのであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 備えあれば憂いなしという気持ちでやっております。他国がどんな暴力をするかは、私らの考える筋合いのものじゃない。そういうことを起こさないように、準備しているということであります。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) われわれは自衛権があるだけでございます。他を武力をもって威嚇しあるいは武力を用いることは禁止しておりますので、自衛のためのものならば理論上はできる、しかし実際には持たない、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 将来日本が実際に使うことがあるからというんで、そういうことを言っておるのではありません。純然たる憲法上の法理論として言って一おるのであります。私は、たびたび申しておりますとおり、日本は核兵器々持たないということははっきり言っておるのであります。