P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 自由主義経済を建前といたしておりますわれわれといたしましては、その方向で行っております。ただ、経済は生きものでございます。ことに国際関係につきましては、ある程度独禁法の制約をはずしていくことが国全体としていい場合があることは御承知の通りでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 予算の内容はよく存じませんが、大体お話しの通りに公取の機能を強化していこうという考え方に間違いはございません。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 民主主義の定義をここで申し上げることはいかがかと思いまするが、御質問によりまして、私は施政演説でうたった通りでございます。ああいう考え方でいって初めて民主政治が成り立つ。お互いに自由を愛し、人を尊敬し、協力していくということが民主主義だと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 先ほどお答えしたことで、あなたの御意見にも合致すると思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 お話の点全く同感でございまして、炭鉱離職者、またそれに関係するあの地方の人々が、そういうほんとうにお気の毒な状態になったことにつきましては、われわれも遺憾の意を表し、これが対策を講じなければならぬと思います。アメリカに養子縁組をするということにつきましては、実はきょう私は知ったような状況でございます。この点につきましては関係大臣より答弁をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 医療費の問題につきまして、最近日本医師会が一斉休診ということをきめたと聞き及んでおります。まことに遺憾なことと存ずるのでございます。なお、今は一時おさまっておりますが、この医療費の問題に関連して、昨年、病院ストの問題があったことも承知しております。私は何とか円満に解決するよう念願し、厚生大臣にも、こういう不穏なことのないように、一つ医師会等と早急に話し合って、国民に迷惑の及ばないような措置を講じてもらうよう要望して…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 これは予算上また患者負担の点等々重要な問題でございますから、私は結果を見てから政府として考慮すべき問題だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 長谷川さんのお気持はわかります。そうしてまた今回の一割ということも、御承知の通り、計算の結果これで動かせぬという数字でもないのであります。腰だめといってはあれでございますが、一応の目安でございます。私は、今最も重大なことは、医療協議会というものがこういう状態であっては国民に迷惑である、政府としても困る。だからまず医療協議会にみな出ていただきまして、公正な、納得のいくような、そうして国民もそれを是認するような結論であ…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 今日のお話は私は大体においてわれわれも了解をし、同じ方向ではないかと思っております。御意見の点を十分に考えまして努力いたしたいと思います。無医地区の問題は以前から非常に政府としても考えておることで、お話しの通り無医地区の種類にもいろいろありますし、今早急に特別にお医者を補助して全部の無医地区をなくすということも必ずしも困難な状況でございますから、財政の事情その他を見まして、できるだけの努力をいたしたいと思っておりま…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 先ほど厚生大臣がお答えいたしましたように、われわれは従来から生活保護基準を引き上げたいというので、過去十年間だんだん上がってきておるのでございます。過去の実例を見ましても五人世帯で百円か二百円、三十二年の石橋内閣のときに七・五%、六百円ばかり上がったと思っております。こういうことを考えましてまあ一八%なら一つがまんしていっていただいて、今後またできるだけ早い機会に引き上げをいたしたい。一般の生活水準の引き上げと比較…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 国民年金の使用の方法につきましては、審議会の答申をもとといたしまして、大蔵、厚生両大臣で今検討いたしておるので、私は両大臣が円満な妥結案を生み出すことを期待いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 国民年金というのは、社会保障制度の一つの大きいあれでございまして、私は国民の方々が進んで御加入になることを希望いたします。熱望いたしておるのであります。従いまして、昨年作りました法律につきましても、いろいろな議論がある点は、世論を聞きながら是正いたしておるのであります。そうして積み立てられたお金をどういうふうに使うかということにつきましては、私は委員の方にも自分直接で意見を聞いております。考えは持っておるのでありま…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 閣議で厚生大臣にお願いしたのは、多分国民所得と社会保障費の率だったかと思います。一九五三年の数字だったものですから、その当時と今の日本は、社会保障に対しましての考え方はよほど変わって参っておるのであります。従いまして私は、今から七、八年も前の数字よりも、もっと勉強した新しい数字を入れたらどうか。これはそういうまとまった表が、たまたま国連か何かでございましょう。それにするにしても、もう七年も前の表を——もちろんその統…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○池田(勇)国務大臣 国民所得に対する社会保障の割合も予算に対する割合も、各国のそれを見ればそう違わぬと私は思います。大体予算というものは国民所得に対しましてのある程度の割合を持っておる、日本におきましても…。そこで私は、一九五三年ごろのわが国の社会保障制度と現在とは、あなたもごらんの通り、よほど進んでいると思うのであります。ドイツが非常に高いということは、やはり軍人恩給なんかを相当入れておると私は思います。だからお話しのように内容を十…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田(勇)国務大臣 経済の成長というものは、これは政治家がやるのではないのであります。やはり国民の決意と行動によって実現できることは淡谷さんも御承知と思います。われわれといたしましては、この国民の持っておる創造力、成長力、これを刺激してそうして方向づけることがわれわれの政治家としての仕事であります。私は過去の日本国民のポテンシャル・エナージー、これを各方面に伸ばしていく。そうしてあすにでも倍になるというのではございません。できるだけ早…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田(勇)国務大臣 私は企画庁の出されました所得倍増計画案全部は読んでおりません、ところどころ見ております。しかしこの委員会におきまして数百名の人が長い問研究して答申いたしましたものが一つの答申でございまして、われわれはこの構想を参考とはいたしますが、この通りにやっていこうというわけではないのであります。党の方でも倍増計画に対する構想というものを計画とは別にきめまして、そして進んでいこうとしておるのであります。 十年後の農業をどうする…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田(勇)国務大臣 そうです。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田(勇)国務大臣 全然読まぬとは申しません。大事なところだけずっと見ております。それはそう答えておる。 これに責任を持つか持たぬか、これは閣議決定で、企画庁に対しての答案が来たこの倍増計画は一応の決定をいたしておりまするが、それにはやっぱり所得倍増計画に関する構想ということで、これをモデファイしております。しこうしてこの前も答えた通りに、それは一つの学者あるいは実業界の人の意見でございまして、これによって、この通りにやるということに…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田(勇)国務大臣 企画庁からの答申は五、六ページのものでなく、もっと厚かったと思いますが……。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○池田(勇)国務大臣 六十六ページよりももっと厚かったと思います。答申になった分は。それを要約したのかどうか知りませんが、私は相当厚いものをところどころずっと大事なところは見ております。 それから所得倍増は私の主義、主張でございます。自分といたしましては大体の構想を立てましてやっており、そしてまた計画として出ました分も、一応目を通すということではございませんが、見ております。