池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 先ほど文部大臣が言った通りに、倫理綱領その他につきましてだいぶ意見が違っておるようでございます。詳しくは文部大臣から……。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 施政方針演説で述べた通りで、ただいま準備をいたしておるのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 選挙違反が非常に多かったことはまことに遺憾でございます。百日選挙といわれる今回の選挙で従来よりもたくさん出たといろことは、百日選挙が一つの原因であったかと思いますが、しかし、いずれにいたしましても、選挙違反がたくさん出たということはまことに遺憾なことでございますので、今後これを改めるべく選挙法の改正その他いろいろな措置をとっていきたい。たとえばこういうことの起こりますのは、候補者も何でございますが、一般国民に対しま…
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 選挙の公正、違反のないことを期しておりまするが、ただいま数多い違反の中で現閣僚がどれだけおるという調べはまだもらっておりません。もし何だったら関係当局から調べてお答えさせます。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 植木法務大臣に選挙違反があることを存じませんでした。従いまして私はりっぱな法務大臣としての資格者と考えまして任命いたしたのでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 先ほど申しましたごとく、任命の際には私は存じませんでした。その後聞きました。しかし案件は今係争中でございまして、私は非常な悪性のものでもないと聞いておるのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 私は椎名君の人格識見が、国務大臣として適当であると考えて任命いたしました。しかるところ総括責任者が逃亡しておることも、もちろん知っております。このことにつきましては極力これを捜索することで進んでおります。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 選挙違反が出たからといって、その当選した候補者が絶対に閣僚になる要件を欠くと考えるわけにも参りません。しかし清潔な政治をする上におきまして、こういう点は将来考えていきたいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 政治の衝に立つ人は、まず自分自身から身をおさめ、家をととのえる、これが必要であると考えます。従いまして、自分の身をおさめ、また政治のあり方、姿を正しくする。こういうことでお互いに民主的に、共同して社会秩序を保つように進んでいこう。こういう念願で政治の衝に当たっておる次第であります。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 最近嶋中事件が起きまして、いろいろ問題がありますが、私は、やはり国民生活の安定向上、そうしてみんなが順法精神を尊重して、そうしてお互いに社会のため、お互いのためという気持になっていただければ、落ちついてくるものと考えておるのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 施政演説でも述べておりましたごとく、憎しみと争いは破滅への道だ、親愛と協力は繁栄に通ずるものだということを、私ははっきり言っておるのであります。こういう気持で今までもやって参りましたし、今後もこの気持で進んでいきたいと思います。 なお、最近のような事件が起こりまして、これをどうするかという問題は、単に刃物取り締まりだけの問題じゃございません。私は、こういう治安確保につきましての万般の措置をどういうふうにしたらいいか…
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 私は、いつとはまだはっきりしておりませんが、今打ち合わせ中でございますが、国会が済みましたら、アメリカの政権も変わったわけでございますので、行って、日米共通の問題あるいは世界平和確保の問題等々、万般のことについて相談しよう、話し合おうと思っておりまするが、ただ具体的にこの問題をどうする、あの問題をどうするというところまではきめていないのでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 交渉前におきまして、どういう問題についてこういう方針で話をするというところまでは私はいけないと思います。しかし、出発に際しましては、自分としてはこういう問題を取り上げたいということは言う機会があるかと思うのですが、いずれにいたしましても、他国の大統領と会いますときに、こういう問題についてこういう方針で話を進めるということは、私は言い得ないと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 世界の平和確保の機構といたしましては、国連が一番強力、最高のものと私は考えております。われわれは世界の平和を念願する以上、この国連の機能を強化することに全力をあげていくべきだと思います。国連機能の強化とは、お互いが国連を宣伝の場所にせず、協力して機能強化、すなわち国際協力、連帯主義のもとに平和を打ち立て、また後進国に対しましてのあらゆる援助をやり、ともにともに栄えていくことを考える、これが国連中心の考えでございます…
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 施政方針演説で述べた通りでございまして、私は世界の平和、極東の平和の上から考えましても、中国問題は真剣に取り組まなければならぬ問題だと思っております。ただ問題は世界的な問題でございますので、日本だけでどうこうということはできません。世界の情勢の変化を見ながら善処いたしたいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 私は別に楽観しておるわけじゃないのでございます。ただ過去の世界経済の状況を見まして、アメリカに金が片寄り過ぎておる、これはある程度分散しなければならぬということは、各国の政治家、学者が言っておったのでございます。それが急激にといいますか、相当強く変わってきたということであるのであります。従いましてドル・セービングの問題が起こったときにも、私は、ICAとか、あるいは軍人の家族の帰還という問題もさることながら、それより…
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 私は遺憾ながら佐々大君とは意見が違います。ケネディもドルの価値は下げない、いわゆる一オンス三十五ドルですか、これを動かさない、これでやっておるのであります。アメリカ経済は、私は早晩立ち直ってくることと見ております。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 いつのときにも平価の切り下げその他の議論はあるのでございます。わが国におきましても、お話の小汀さんなんかがそういうことを言っておられます。ヨーロッパでも議論のあることは私も承知いたしておりまするが、私の経験から、また私の見通しからは、ドルの切り下げは、ケネディが言っておるようにないものと認めております。こういう見込みでございます。従いまして、あるとしてのいろいろの準備は、私はただいまのところしておりません。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 これは、金に対する観念というものは、各国おのおの違っておるのでございます。ヨーロッパにおきましても、国際収支上でもイタリアは一番たくさん持っている。八割六分ぐらい持っております。またその他の国においても多い少ないはございますが、大体五〇%以上持っているのがヨーロッパの考えでございます。しかし日本人は金を持つことにつきまして、私の見るところでは、ヨーロッパに比較して、金に対しての執着が少ないのであります。こういうこと…
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 感じておりまするから、金をふやすように方針にきめていっておるのであります。