池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第11号
○池田(勇)国務大臣 三十二年度予算におきまして、その審議の途中、三十一年度補正予算として三百五十億だりたか組んだ記憶がございます。これは十二月二十三日に石橋内閣ができて、そしてやったのでございますが、補正予算を組む、組まぬの問題じゃない。私があのとき組みましたのは、日本経済の膨張のために資金が必要だ、しこうして後年度において使うべき資金がその年度で必要だ、こう考えて、資金として必要だから組んだので、何も財政法に違反するとは私は考えてお…
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 まことに遺憾なことでございまして、私はそういうムードの起こらないように治安対策につきまして想を練り、御相談申し上げたいと考えておるのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 事案を私全然存じておりませんので、関係大臣より答弁させます。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 私は、こういう技術的な問題につきましては中華人民共和国と話し合いを進めていくことは差しつかえない、こういう気持を持っております。しかし、これも相手のあることでございまして、私は関係当局に——私が参議院で申したことは当局も知っております。従って向こうの出方をどうかと見ておるのでございまして、まだ具体的にこの問題は進んでいないわけであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 私は考え方を言ったので、そしてこれが多分向こうにも通ずると私は考えております。しこうして、今の状況ではなかなか話が進まぬようなことを聞いておるのであります。しかし努力はいたしたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 そういう議論のあること、そういう意見が述べられていることは承知しておりますが、政府としては、この問題につきまして結論を出しておりません。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 実情が非常に変化し、緊迫化という言葉は少し言い過ぎでございますが、考えなければならぬ問題でありますから、早急に措置いたしたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 経済の成長というのは私自身がするのじゃないのでございまして、国民の熱意と行動によって持ち来たされることでございます。私といたしましては、この国民の創造力といいますか、ポテンシャル・エナージー、これを刺激して、そうして経済成長の方に向かって方向づける、そういう環境を作るというのが私の仕事でございます。 しからば今後の見通しはどうかということになりますると、私は過去の経験からいって、過去十年間大体平均九%余り、また最近…
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 私は鉄道輸送の計画は見ておりません。私といたしましては、経済全体のあり方を言っている。各関係当局はそれによって計画を立てておられるものと思っております。もし数字が違うのならば、あるいは基準年次のとり方が違うかどうか、これは事務当局に説明さした方がいいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 所得倍増計画は、われわれは国民のため、国民とともにという気持でやっておるのでございます。人ごとではないと私は考えておるのであります。従って、この輸送力を経済の成長とマッチしていくためにどういう方法をとるか、借入金でやる場合もありましょう。あるいは料金の引き上げでやる場合、いろいろ考え方がございますが、私はこの際といたしましては、ある程度借入金をふやし、そうしてまた、長い目で見てある程度の料金引き上げはやむを得ないと…
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 国鉄の独立採算制という意味から申しまして、私は地方税である固定資産税を負担することは当然であると考えております。それから通行税を取る、この税を国鉄にやらないということは、私は、やるべきでない、これは税として一般会計に入れるべきだ、こういう考えを持っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 原則として原価主義と言っております。そして公共性もあることでございまするから、日本の国情からいって、今のやり方は適当であると考えております。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 国鉄の赤字補てんにつきましてはすでに御承知の通り。また私も本国会で申し上げましたように、以前におきましては一般会計から赤字を埋めた場合が、ございます。昭和二十四年ぐらいまではそういたしました。その額も当時で三百五、六十億円を一般会計から出している。しかしこういうことは私はよくない、やはり独立採算制で、赤字は運賃値上げその他借入金でまかなうべきものだ、こう考えて国会の承認を得ましてああいうふうな経営の方針になっておる…
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 私は今の運輸大臣の答弁でけっこうだと思います。時勢の変化で変えるべき点があれば、変えるにやぶさかではございません。どういう点を変えるべきかという問題についてまだ検討を加えておりません。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 新線に対しましての政府出資という考えはございません。新線を作って、そうして採算のつかぬところはやめたらいいじゃないか、こういうお話でございますが、私は国土開発、そうして将来の経済の伸び等々、各般の事案を考えまして、財政経理の許す限り適当な程度において新線はやっていくべきだと考えております。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 予算関係の法案でございますから、早急に出す予定になっております。
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 昭和二十八年度からこういう制度にいたしたと思います。目的税的の考え方でやっておるのであります。それは一般会計から道路費の負担もすべきでしょう。私はその考え方に反対するものじゃございまん。昨年度は多分二十五億円だったと思いますが、今年度は四倍の百億円といたしておるのであります。そういう考え方に反対するものじゃございませんが、本委員会で論議されたように、もっと減税をふやせとか、社会保障制度がまだ足らぬじゃないか、といろ…
第38回 衆議院 予算委員会 第9号
○池田(勇)国務大臣 誤解があってはあれでございますから…。所得倍増計画にはベルト地帯を主にしてやるというふうに載っておりますが、私はそうは考えておりません。だから概要におきましても、時の情勢を見ながら、全般的にあの三大目標並びに三つの所得格差、これを縮めるようにやっていきたいと思っております。道路の点につきましてもそういう点を考えて進んでいきたいと思いますが、今お話の中央道につきまして、私は先般建設大臣に、少なくともオリンピックまでに…
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 昨年の十二月十二日に、ただいまお話のありましたごとく、北京政府が国連に代表権を持つことができなかった、こういうことにつきまして政府に対する不信任案が出たのであります。そのことにつきまして採決の結果、イギリス政府が北京政府の代表権を認むることについての論議をしないという政府の措置をイギリス国会が認めたものだ、この事実を私は言ったわけでございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第8号
○池田(勇)国務大臣 私の意味は、中共政府をイギリスは認めている、しかし国連に代表権を持たすことにつきましての論議はたな上げする、このイギリス政府の態度を私は言ったのでございます。