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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 鉱山保安の問題につきましては、阿具根委員よりお話しのような議論も前から聞いております。しかし、ああいう専門的のものにつきましては、やはり専門官庁において、そうして労働関係的の頭でやっていくのが、すなわち、今の現行制度がいいのではないかと私は思っております。なお、今後研究いたすことにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 施政方針演説で申し上げた通り、今国会に提出する考えで準備を急いでおります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来お答えした通りでございまするが、御承知の通り、さきの国会にも一応提案いたしました。大体あの線で、あの線をもとにして、今、調整しつつあるのでございます。 具体的の問題につきましては、労働大臣よりお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 文部大臣の答えた通りと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 国家公務員、地方公務員の地位に関しましての憲法上の解釈は、先ほどまで法制局長官が述べておったのと私は同様でございます。なお、ILO批准ということは、労働条件を改善し、社会正義、恒久平和ということを目的としておるのでございまするから、私はILO八十七号をできるだけ早く批准したい、そうして日本の労働条件がよりよくなることを念願しつつ進んでいきたいと思うのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 地方税につきましてもでき得る限り減税いたしたいと思っておるのであります。電気ガス税、遊興税につきましてもやる考えで検討いたしておるのであります。ただ問題は、遊興飲食税を免税点の引き上げにするか、基礎控除にするか、地方財政にも相当影響がございますので、ただいま内閣の方で検討いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 ただいまそういう点につきまして検討を加えておるのであります。詳しくは所管大臣からお答えいたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 東南アジアにおきましては、第一次産業で立っております。お話しの米につきましても、ビルマ、タイは米が余っておりますが、インド、インドネシアは輸入しております。そういうところで、わが国が豊作で米があまり要らないというときにどうやっていくか。私は二年ぐらい前にライス・パンクというのを考えたことがございます。これは今検討いたしておりますが、なかなか困難です。そこで私は全般的なことでなしに、日本が米が余った国と米の不足の国と…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 輸出貿易を軽んじてはおりません。これは絶対に必要なのでございます。ただ生産の増強は輸出にありというばかりではいかぬ。やはり国内の健全な消費も考えなければならない。この二つを言っておるのであります。東南アジア開発につきましては、いろいろ案があるのです。どこの国のどのプロジェクトをこうやるのだということは今言えませんが、たとえば従来から問題になっておりますインドネシアのカリマンタンの開発、港湾から道路、森林その他をやれ…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 戦争中また戦後、御承知の通り、技術につきましての空白がございましたから、早急に高度の成長をするためには、これは外国の技術によるということは当然だと思います。しかし今後におきましては、この導入した技術をもとにいたしまして、日本自体でも技術革新に沿った新しい技術の開発に努めなければならぬ、こういう考えのもとに今回の予算もある程度組んでおるのであります。今後、技術の向上革新が高度経済成長のもとであるということは私もよく存…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 従来はお話の通り物足らぬ点が多々あったのですが、今回におきましては、科学技術庁の予算におきましても、また別に国立大学の方に回します予算につきましても、従来よりも特に力を入れたはずでございます。詳しい数字につきましては、関係閣僚から御答弁いたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 先ほどお答え申し上げた通り、また今のお話のように、先進国と比較いたしますると、まだそこまで力がいっておりませんが、従来にも増して本年は予算を組んだつもりでございます。なお今後におきましても、こういう方面に力を入れていくことは、先ほどお答えした通りです。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 高度の成長に伴いまして、第一次、第二次、第三次産業の形態が変わって参ります。また第二次産業におきましても大企業が興りますことも当然の姿でございますが、今の鉄鋼その他につきましても、独占関係というものは、昔よりは私は薄らいでいきつつあると思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 独占形態が非常に高度化しておる、こういうお話でございますが、鉄鋼について見ても、私はあなたとはちょっと違うと思う。前は八幡、富士、日本鋼管の三社が七、八〇%を占めておった。これがだんだん他の会社も伸びて参りまして、私は以前よりもその形態は薄らぎつつあると思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 民間のお方の良識によりまして、政府があれこれ言わなくても、私は、自由主義のもとに創意工夫をこらして進んでいけると思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 私はこの点につきましてよく存じませんので、関係当局からお答えさせます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 各国の例でもよくあることでございますが、また戦前の日本でもそういうことがございましたが、科学の進歩というのは兵器からくる場合が多いのであります。従いまして、ミサイルの点につきましても、まず防衛庁に入ってきたから、そのものを検討いたしております。先ほど数字で申し上げましたごとく、科学技術庁においてこれを特に今後やっていかなければならぬというので、今年度は五億近い予算を出しておるのであります。これはこの進歩の過程におき…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 そういうわけじゃないのです。ただミサイル問題が防衛庁に来ましたから、起こりましたから、防衛庁では以前よりやっておるのです。しかし三十六年度の予算で見ますと、科学技術庁の方が多くなっておる。今後は科学技術庁の方がどんどん研究を進めていくことに相なると思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 私は昨年の報告をまだ読んでおりませんが、ミサイルのために機密保護法を制定するという考えはただいま持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 日本経済の非常な高度成長は、お話の通り軍備の負担がない、非常に軽いということで、私は今後これを続けていきたいと考えております。