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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 今お話のようなことは残念千万なことであると思っております。従いまして、こういうことのないように暴力排除の国民的気風を涵養すると同時に、法制もできるだけ整備いたしまして、私たちは徐々にそういうことのないように努力いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま流感のありますことも存じております。それのあるなしにかかわらず、医療機関が一日一斉に休診ということはまことに遺憾なことでございまするから、昨日党三役と会いまして、厚生大臣も入れまして、そうして日本医師会、日本歯科医師会の代表者と懇談する、ようにいたしておるのであります。昨夜の状況では、まだ結論に至っておりませんが、多分今日午後も党三役が会長と会うことに相なっておると思います。で、このことは、私と連絡をし…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 日本としては当然のことと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 私は詳しい事態を知りません。今、そう心配する状態ではないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 日本の安全につきましては、日夜私は心を砕いておる次第でございます。今のところ、あなたが御心配なさるようなことは私はないと確信しております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 日本の安全と、極東の平和に向かって邁進いたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 国民所得に対する租税の割合は、各国ともまちまちであります。また、日本におきましても、時代々々によってよほど変わっております。大体今の状態では二〇%あるいは二〇・五%程度が適当だということが通説のようであります。今後十年以内の所得倍増という場合におきまして、その負担率がどうなるかという問題でございますが、ちょっと常識的に考えますと、お話の通り、所得倍増によりまする公共投資というものを考えますと、初めのほどは負担が…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) この問題につきまして、私は何人からも陳情を受けたことはございません。頼まれたことは全然ない。私はこの割引債券の問題につきましては、過去二十年、二十五年、議論してきました。しこうして、利子課税につきましていろいろ今までの変遷がございましたが、御承知の通り昭和十一年、あるいは十五年、源泉で課税する、利子に対して源泉課税するという制度が置かれました。戦争中は、戦後におきましても、利子所得の五割五分まで課税をしたわけで…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 大蔵大臣に十分考えてもらって、そうして私が納得いく方法でやりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 私は今日まではこれは課税すべきでないという結論でずっと進んできております。それは二十年ぐらい前は課税すべき論だった、課税論者、大蔵次官時代からこれは課税すべきでないという考え方に変わってきております。これは経済状況その他から私はそういう結論になっておるのであります。従いまして、税制調査会は最近そういう課税論を出しておりますし、また大蔵省でも検討願うことになって、そうしてその結果が私が承服できるような理屈がつけば…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) わが党内でいろいろ検討いたしておるところでございます。総裁といたしまして、今ここで結論の出る前に私が言うのは少し早いのじゃないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 今せっかく党内でも検討いたしておるので、私も料飲その他の問題、キャバレーの問題——キャバレーまではあれしておりませんが、旅館における免税点、基礎控除あるいは普通の料飲の三百円の免税点を五百円、免税点か基礎控除か、いろいろな議論をしているところでございます。理論的にはいろいろな問題もありますが、いましばらく、党内がまとまって案が出るまで、一つお待ちを願います。議論はそのときにさしていただきたい。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/17

第38回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) この問題は前から問題になりまして、一応の結論は、この前の国会の始まる前に出ておったようでございます。その後いろいろな情勢の変化があるという人もありましょうし、また、この前のでいいんだという人もございましょうし、今せっかく議論をし、りっぱな案を考えて結論を出そうとしているところであります。しばらくお待ちを願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、この問題につきましては、すでに数年前ここで議論をしたことがあるのであります。財政法上疑義があるというお話でございますが、私は適法である、そうして資金というものの性質上、これでいいのだと考えております。ただ、五年も十年もとい問題でございまするが、やはりこれは必要性を考えてやるべきでございまして、三十三年、三十四予算の分は三十二年に三百億のうち百五十億使っている、三十三年、三十四年と二年にわたりまして。それか…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 大蔵大臣からお答えした方がいいと思うのです。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) こういうことにつきましては、いろいろ議論があるのでございまして、私は、従来過小見積もりだということを常に考えておりまして、しかし、大蔵大臣の掌におりませんでしたから過ごしたのですが、今回は私にも責任はございます。大蔵大臣の報告につきまして、私は適正なりと考えたのでございます。お話のように、三十六年度の景気はどうなるかということが非常に動く。私は相当よくなると見まして、この程度ではないかと考えたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) あの当時もお答え申し上げましたごとく、九月の決算並びに十二月のボーナス等々によりまして、動くかもわかりませんが、ただいまの状態ではこれが適正な見方だと答えたのでございます。結果におきまして、非常な好景気が続きまして、ことに九月期決算が非常によかった、そうして賞与も非常によかった、酒税も非常にあがった、関税も非常にふえてきた等々で、結果において四百四十億の追加の自然増収が出たのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 最近は租税収入の方はあまり見ておりませんので、事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 十二月決算の会社も相当いいようでございます。従いまして、私はある程度あるかもわかりませんが、これはそう何百億というわけにはいかぬのじゃないかと思うのです。しかし、何分にも十二月決算を見、その後の状況で判断しなきゃならぬものだと思います。三十六年度の予算につきましても、大村さんすでに御承知の通り、三千億をこえるのじゃないかと、こう私は言っておりましたが、三千九百三十億、私は、大体大蔵省事務当局としては、従来ない見…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/16

第38回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) この物価につきましては、三つございますが、わが国経済の成長というものの基本になるのは、やはり卸売物価でございます。これは外国貿易との関係もございます。この卸売物価は、私は安定している。どちらかと言ったら、下降ぎみになるのじゃないかと、こう考えております。その理由は、何と申しますか、わが国が輸入しておりまする輸入品目の物価指数というものは、大体三十年を基準にいたしまして八四、五%、一割五、六分下がっておる。それか…