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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 そういううわさは耳にしておりますが、われわれの一切関知せざるところでございます。また私は日本の政界、財界の人がそんな差し出がましいことはするはずはないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 私はこういう問題は外務大臣にまかせますが、根掘り葉掘り調査することもいかがかと思います。こういうことは外務省における慣例その他もございますので、外務大臣からお答えいたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 コンゴの問題が平和的に処理されることを念願しておったのでございまするが、お話のような事態になりましたことをまことに残念に思っております。日本といたしましては、安保理事会のあれではございませんし、とにかくできるだけのことをいたしまして、平和裏に問題が解決することを念願いたしております。詳しいことは外務大臣からお答えさせます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 外務大臣と同感でございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 私は、今までの国連における日本の外交が十分であるとは思いません。各国の例を見ましても、大体国連の代表は、政治家その他相当な人が行っているのが例でございます。そういう意味から、今後国民の期待に沿い得るように、私は国連の陣容を強化すべく今計画いたしておるのであります。詳しくは申しませんが、各国の例に比べまして、日本の国連におけるスタッフというものは、私は、非常に貧弱といっては語弊がございますけれども十分でないという気持…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 いろいろな事案につきまして独自な判断で、今までもそうでございますけれども、その判断の範囲を私は広くしていくということで、ございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 ただいまの陣容でできるだけのことはいたしておりますが、やはり外国との関係もございますし、外務大臣も言ったように、思いつきで意見をどしどしやっていくということは、私は外交上慎むべきことであると考えます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 お話の通りで、北京政府を承認しております。また原則としては国連に加盟さすべきではないかという議論が与野党通じての議論のようであります。しかしただいまのところたな上げの投票をしている。今国連に代表権を認めるかどうかという会議を開くということは、まだそのときでない、こういう結論を出しております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 私はこういう意味で言っておるのでございます。私の言葉が足りなかったというのなら、この意味でございますから、そういう意味をお考え下さい、こう申し上げておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 加藤さんの御質問に対しての答弁はこういう意味でございます、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 こういう意味というのは、イギリス政府は北京政府を承認しております。理論的には私は国連加盟に反対する理由はない。最近の情勢でも、たびたび政務次官も国会でも言っております。ただ、ただいまの問題としてはたな上げ論については、われわれと同じように、そういう審議をすべきでないという結論に達しております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 代表権を与えることについての会議は今開くべきにあらず、こう言って反対しておるということを言っておるのであります。北京政府の国連加入については、それは理論的にはイギリスは認めるでしょう。しかし代表権につきましては、ただいまの問題の代表権の会議につきましては、それは早いという意味で反対しておる、こういうことを言ったのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 チェスター・ボールズの今の御紹介になりました意見は、フォーリン・アフェアーズに載っている、国務次官になってからの意見ではないようであります。私はいろいろな方々の意見も集めております。世界の情勢も集めておりますが、今訪米するといたしまして、どの問題を大統領と話しするということまできめておりません。いろいろ日米共通の問題、世界の平和の問題につきまして今考えておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 どの問題をどうするということは今考えておりましても発表の段階ではございません。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 御意見は聞いておきます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 私は何も敵視しておりません。そうして北京政府ととにかく内政不干渉で、そうしてお互いの立場を尊重し、友好の関係を増進していきたい、こういう気持を持っております。二つの中国の陰謀というのは私はよくわかりませんが、私はそういう陰謀というものに加担したことは何もございません。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 認めるということはどういうことなんですか。私はそういうことをしていないということを申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 バンドン会議に代表を送って、そうして決議して、これにサインした、これは認めます。しかし中国からこういう三原則があるから日本はどうするのだという申し込みも何もございません。従って向こうから何もあれがないのに、認めるとか認めぬとかいうのではなくても、私は事実としてこういうことはしておりません。敵視はしておりません。友好関係を増進したい。陰謀はやっておりません。これで私ははっきりしておると思う。だから認めるということは、…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 そういうふうに行動をとっております。こういうことをはっきり申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/18

第38回 衆議院 外務委員会 第4号

○池田(勇)国務大臣 敵視しない、陰謀していない、そうして増進するという行動をとっております。