P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 大企業と中小企業の格差を全然なくするということは、なかなか私は困難だと思います。しかしわれわれとしてはその格差をできるだけ縮めていこうということであるのであります。これは先進国の例を見ましても、その格差が日本よりよほど縮まって参っております。われわれとしましては格差を縮めていこうということを目標として進んでおるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 中小企業の振興につきましては、従来いろいろな手を尽くしておったのでございます。その手を尽くしておるのを今後うんとこれに力を入れていく。今回、お話の通りに設備近代化につきましては、従来のほとんど倍近くを計上いたしておるのでございますが、アメリカの輸出入銀行から二千五百万ドルを設備近代化資金として借り入れることにいたしております。今後金融面、税制面、あるいは技術面、いろいろな手を強力に尽くしていって、できるだけ早い機会…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 生産性の向上と賃金の上昇、これは大体つり合っていくべき筋合いのものでございます。三、四年前にイギリスあるいはアメリカでもそうでございましたが、いわゆるクリーピング・インフレーション、生産性の向上よりも賃金の上昇の方が多いということで、いろいろ論議されております。わが国におきましては、お話の通り、大体今お話しになったような大産業の部門におきましては生産性が非常に伸びた。しかし賃金も相当伸びておるのであります。今の状態…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 全体が調和をとれて伸びていくように考えておるのであります。お話しの技術革新、これは高度成長のもとでございます。それにはいろいろな予算の組み方もございましょうし、また青少年に技術教育をするということももとであるのであります。十年間倍増計画と申しますと、技術者が今の予定よりも十七万人あるいは技能者が四十五万人、今の上に要する、こういうようなこともございますので、技術革新のための文教施設には相当力を入れていこうといたして…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 不完全就労というのは、お話の通りなかなか定義がむずかしいのであります。仕事は持っておりますけれども、所得が非常に少ないとか、あるいは労働時間が少ない、まあこれも所得が少ないということに通用いたしますが、そういういろいろな定義がありますので、なかなか何人ということはむずかしいと思います。非常に所得の少ない、たとえば十八才以上の人で七千円未満とか、あるいは十五才ぐらいで五千円未満とか、こういうようないろいろな分け方がご…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 労働の流通、流動化というのは、今井堀さんも御承知の通り、地域的に労働力の過不足が現われておるのであります。われわれは住宅その他の問題を解決いたしまして、労働力の必要なところに適正な労働力を移していくように、やっていく、こう考えておるのであります。詳細は労働大臣から御説明申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 御質問は何でございますか。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 施政演説で申し述べましたごとく、よりよい職場を作り出そうというのが私の念願でございます。もちろん完全雇用ということにつきましては、井堀さんのお話の通りに一つの理想でございまして、また現実の完全雇用はどの程度のものか、非常に議論のあるところでありますが、とにかくよりよい就労の機会を作り出そうというのが私の考えでございます。なお、低所得者に対しまする所得の急激な増加、これは経済成長のもとでございますので、低所得者層の急…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 労働条件の改善、労働者保護につきましては、われわれとしてもぜひとも考えていかなければならぬ問題でございます。ただいまの案件につきましては、現状のところ三大臣がお答えした通りであります。今後も十分検討をいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 ILO憲章に示しております通り、労働条件の改善によって社会主義と世界の恒久平和に寄与する、こういうことで、われわれはこれに参加することにやぶさかでございません。進んで参加し、そしてその精神によってやっていこうといたしておるのであります。ただ、問題は、国内の今までの諸制度その他につきまして改善をなすべき点がありますので、それを改善しながらILO精神に乗っかっていこうといたしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 御質問のような点がございますので、われわれとしては慎重に処理したつもりでございます。文部大臣も、――外交関係もそうでございます。先ほど外務大臣がお答えしたように、いろいろILOと連絡した上でやっていることでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 ILOの精神につきましては、先ほどお答えした通り、われわれは大体において賛成するものでございます。国内法の関係、また日本の労働界の現状等を見まして、逐次その精神に向かって進んでいきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 私は何年何月どうだということは、明確な数字を持っていないのですが、一応私といたしましては、日本銀行が従来保有しておりました貴金属特別会計以外の七千万ドルというものがあるということは、私は常に頭に置いておるのであります。これは日本の保有する金でございますので、準備と考えていいというので私は過去常に頭に置いてきておるのであります。従いましてあの当時二千四百万ドル、合わせて一億ドル程度がございましたので、七、八億ドルの外…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 私は、日本銀行が前保有しておりましたものは日本の外貨と私自身が考えておったわけでございます。従いまして、事務当局にあなたの質問の直後に、あの外貨を繰り入れてないかと聞きました、入れておりません、それは入れるべきだ、おれは入れた考えで答えた、こう申し上げておるのであります。ただ何年何月にどれだけ、何年何月にどれだけということは、私はその衝に当たっておりませんので、それは月が違ったかもわかりませんが、一〇%ないし二〇%…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 私は先ほど申し上げましたごとく、二千四百万ドルというのは表面上のあれで、実際は日銀に七千万ドルぐらいある。こういう記憶があるものでございますから、合計いたしまして九千四百万ドル、一億ドル程度でございます。そのころには外貨が八億ドル程度あったのでございます。それから三年前というのは、これは一年違ったかもわかりませんが、三十四年の八月にはお話しの通り二億四千万ドルになっております。三十三年はお話しの通りでございます。だ…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 金の保有につきましては、先般お話し申し上げましたように、大蔵大臣とも話し合ってできるだけ多くしようという方針はきめております。しかし、いつどうこうだったということにつきましては、今お話し申し上げた通りでございますが、今後も金をふやすことにつきましてはわれわれは努力をいたしたいと考えておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 産業災害の防止につきましては、ここ数年来対策を練っておるのであります。昭和三十三年でありましたか、産業災害防止対策五カ年計画というのでやっております。最近におきまして逐次災害も減って参りました。ことに炭鉱の災害も減る傾向になっておったのでありますが、昨年は思わざる頻発を見まして、まことに申しわけないと考えておるのでございます。お話の六十数名の災害につきましては関係大臣よりお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 お話の通りでございまして、これはもう万全の措置をとる必要があると思います。今後におきましてもその線で進んでいきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/15

第38回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 お話の通りに、慎重にかつできるだけ早く結論を出したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/14

第38回 衆議院 予算委員会 第11号

○池田(勇)国務大臣 日韓交渉につきましては、外務大臣からお答えした通りでございます。 お話しの六億ドルの韓国への信用供与とか、経済援助とかということは、私は全然考えておりません。ここであなたがこの前質問せられたのを聞いただけでございます。政府としては全然考えておりません。それからガリオアエロアの問題は、たびたび申し上げておりますごとく、私は従来から債務と一応心得ております。しかし確定した債務じゃございません。これをいかに処理すべきかと…