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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 英国は北京政府を承認しております関係上、理論的には国連への代表権を認めるという気持はございましょう。しかし現在の問題としては、現段階におきましては、代表権を審議することにつきまして消極的態度をとっておるのであります。その消極的態度をとっていることを私は言っておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 私は、ただいま申し上げましたごとく、北京政府の国連への代表権を認めるか認めないかのその審議に対しまして、これを審議しないという消極的態度をとったことの意味をそういうふうに言っておるのであります。十分でない点はそれはあるかもわかりませんが、そういう考えで言っております、こう言ったら、英国の方もそれでよくわかった、こういうことになっておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 あらためて申し上げます。私の三十日の本会議における答弁は、ただいま申し上げましたごとく、北京政府の代表権について論議することをたな上げした、この事実を言っておるのでございます。そういうふうに私はお考え願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 ただいま申し上げましたのが私の真意でございます。もしそういうふうにとれないとされるならば、皆さんのお考えによりまして取り消してもよろしゅうございますが、私の考え方は現段階においては代表権を認めることにつきまして消極的態度をとっている、こういうことを言っておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 記者会見におきましてイギリス政府が中共政府を承認しておる、しかし国連への代表権は認めていない、こういうことを申しました。この意味もやはりたな上げ論に賛成しておる、こういうことを表わしておるのであります。今速記を見ますと、「採決の結果、現政府の考えは、これは認めるべきではない」。この間に私はこういうことを、今までの態度を変えることを認めるべきではないというふうな解釈にしていただいたらいいと思います。私は、イギリスが承…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 御好意ある質問とはよくわかっておりますが、私の気持はただいま申し上げましたように、また最近におきましてもイギリスの外務大臣は、中共を認めるということと、そして国連をごちゃごちゃにするということと二つを考えると、今までの態度をとってきたのだということ、結果において代表権を認める会議につきましては消極的態度をとった過去の事実を言っている。その消極的態度を変更することはしない、こう私は考えておったのであります。従いまして…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 それは先ほど申し上げておりますように、北京政府を承認しておるのでございますから、理論的にいえば、国連加盟を認めるという趣旨が理論的だと思います。しかし実際問題といたしましては、先ほど来申し上げましたように、代表権を云々する、論議する会議に対しましては、消極的態度をとっている、この事実を言っておるのでございます。認めるべきではないということは、ただいま申し上げましたように、今までの消極的態度を変更することを認めない、…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 私は、イギリス政府が今お話のように、中共にいずれは代表権を持たすべきだという考えで進んでおることも承知しております。ただ、ただいまの現実の問題としては、今のたな上げに賛成をしておるわけでございます。これを言っただけでございます。従いまして、もしあなた方の方で訂正しろといえば、こういう意味でございますということを申し上げます。それはイギリス政府は中共を承認しております。そうしてまた国連代表につきましても努力しようとし…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 私はただいま答えたような意味でございますから、そう御了承願いたいと思う。それで訂正するかしないかは、これは委員長あるいはなんの方で、補足説明をしたのでございますから、そういうふうに御了承願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 私の考えておる意味は、横路さん、おわかりいただきましたか。イギリス政府は承認し、そしてまた国連加盟に代表権を与えることについて努力しておりましょうが、しかし現実の問題としては、そういう段階に行くことには反対しております、こういう意味でございます。従いましてもしそういうふうにとれないとすれば、今のような意味でございますから、御了解願います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 私の真意が十分尽くせなかったならば、ただいまお答えしたような意味におとり願います。これが訂正になるかどうか、私はこういう意味で申し上げておるのであります。それを訂正とお考えになるならば訂正とお考え下さってもよろしゅうございます。私の意味は先ほど申し上げた通りでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 あなた方勝手に解釈なさいというのではないのでございます。そういう意味におとり願いたい。だからそれが訂正ということなら訂正でよろしゅうございます。こういう意味です。訂正でよろしゅうございます。ただ私の考え方はこういう考え方であったと申し上げるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 外務大臣からの通告によりますと、今朝イギリス政府におきましても了承したということでございます。 それから第二段の本会議での言葉が足りなかった。足らぬ点があるかもわかりません。しかし私の真意はこういうことでございますとお話し申し上げたのであります。では前と違うということになれば、それでは訂正しましょう。前と違うというなら。ただ真意はこうであったということで御了承を願いたい。それでは訂正ではないかといえば、訂正とお考え…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 世界の情勢を十分検討いたしております。しかし私は、いかなる方法が最も世界の平和、ことに極東の平和に貢献するかという問題につきましては、施政方針で申し上げましたごとく、重大な問題として考えておるのであります。だが今それではどうするかということにつきましての分は、慎重に、しかも弾力的に考えて参ります。前向きの考え方でいく。中身は今のところ言えません。イギリスのように承認しておる国でも、この問題につきましては、なかなかむ…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 私は具体的には申し上げられませんので、施政演説あるいはここの御答弁で一応御了承願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 少し言い過ぎだと思って注意をいたしました。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 これは文部大臣が言っておりますように、ほんとうに申しわけない、こう言っておるのでございます。私はそれ以上これを追及しようとは思いません。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 あの記事を私、新聞記者から聞きまして、それは変なことを言ったものだなとこう言った。そして会う前に釈明、取り消し、陳謝の意味を言っておる。それからその後会いまして、だいぶひどいことを言ったが、注意せにやいかぬ、このくらいのことの注意を与えたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 文部行政につきましては、文部大臣にまかせておるのでございます。文部大臣がどういう理由で会わないかということは、私も演説その他で聞いております。私はまあしばらく様子を見よう、こういうので、文部大臣にまかしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/10

第38回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田(勇)国務大臣 日教組と会う会わぬの問題につきましては、所管の文部大臣がいろいろ考えておることと思います。そうして、会う場合におきましては、どういう問題について会うか。やはり今のような日教組のあり方では、文部大臣は会う適当な時期でないと考えておるのじゃないかと思います。