池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 私は志願制度に対して限界が来ておるとは思っておりません。これは自衛隊の必要性、その他宣伝でもありますまいが、自衛隊内におきましても、たとえば海空につきましては相当の応募率であるのであります。空に対しましては相当な超過でございます。それからまた陸上にいたしましても、宣伝と、それからできるだけいい人を入れよう、こういうようなことでやっております。限界が来ておるとは思いません。従って徴兵制度をしこうなどと私は毛頭考えてい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 私は常にそういうことを他の機会で言っておりますが、憲法を改正しなければ徴兵制度を置くわけに参りません。
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 私は自衛力の今の状態は、憲法の認めるところであると確信しております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 私はそう考えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 私の記憶では、防衛出動の場合におきましても国会の事後承認でできると記憶しておりますが、一応取り調べまして法制局長官から御答弁いたさせます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 七十六条の点は、先ほど法制局長官のお答えした通りに国際間の問題でございまして、私はあの規定は当然だと思います。しかし七十八条の国内の治安出動という場合におきましては、これは七十六条と同じようにしろという議論もありましょうけれども、やはり国内の問題でございますので、そうしてまた間接侵略あるいは内乱というような場合は、前からあまり予測できないことも事例としてあるわけでございます。私はあくまで総理大臣の責任においてやる今…
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 間接侵略に重点を置くと私は考えております。私は直接侵略もないことを望み、間接侵略も、そういうことはないことを非常に心から期待しておるのであります。また私は国内問題で、しかも事後承認を要することでございますから、決してそう無理なことをすることはないと考えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 私は、内閣総理大臣が責任を持って国政を運用し、しかも事後国会の承認を得る。承認が得られないときには、これは直ちに引かなければなりません。またそれによって内閣総理大臣は責任を負うのであります。今の規定で私はけっこうだと考えております。御意見は御意見として承っておきます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 わが国民の良識によって、そういうことはないと確信しております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 昔の軍国時代とは違って、お互いにこういうようにして、防衛庁設置法につきまして議論をしておるのであります。前の時代とは私は違っておると考えるし、またそういうことはない、起こり得ないと確信いたしております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 私は国防会議に付するべき問題とは考えておりません。しかも今防衛庁長官が申しましたごとく、従来は陸海空二つ以上にまたがるものにつきましては合議の上幕僚長がやっておったのを、今回は陸海空三つが一体となって合議してやるような場合がこれから想像されますので、一体となって協議し、幕僚会議できめたことを今までは幕僚長がやっておるのを会議議長がやるのであります。それは単に長官の指示を受けて今までの機構通りにやっていく。ただ幕僚会…
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 第二次防衛計画は非常に重要な問題でございます。単に予算ばかりではございません。いろいろなことから十分検討いたしまして、国際情勢の変化等も考えましてりっぱなものを時間をかけても作りたい、こういうことで検討いたしておるのでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 私は十三個師団というものが、第二次防衛計画の基本になるとは考えておりません。ただ今までの編成と違いますので、国防会議にはかけましたけれども、これは今の日本の国情から申しまして、また機動性を強化する上におきまして必要と考えたのであって、第二次防衛計画のもとをなすものとは私は考えていません。
第38回 衆議院 内閣委員会 第24号
○池田(勇)国務大臣 私は防衛庁が省になりたいという申し入れを受けたことはございません。聞いておりません。従いましてまだこのことにつきましては自分としては検討いたしておりません。
第38回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 本法と憲法三十五条との関係でございまするが、御承知の通り、憲法三十五条は刑事手続に関するものでございまして、本法に定めておりますのは行政目的のための手続でございます。直接に関係はございません。しかし、事、強制的な権限を内容とするものでございまするならば、もちろん、憲法三十五条の規定を尊重しなければならない。本法は強制的権限を内容としておるものではないので、相手方の意思に基づいて物件の提示、…
第38回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 今回の法律案の改正は、暴力犯罪防止対策の一環として御審議願うことにいたしておるのであります。暴力は、その形態、原因のいかんを問わず、絶対に排除すべきものでございます。(拍手)それが右翼テロであろうと大衆暴行であろうと問いません。ただ、われわれは、最近の状況を見ますと、右翼テロにつきましては、暴力的な右翼団体あるいは人物に対しましては視察を厳重にいたしまして、テロの未然防止に万全を尽くしてお…
第38回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 団体等の暴力行為に対しまする取り締まり関係法令は、ただいま、わが党並びに内閣におきましても鋭意検討を加えておるのでございます。 なお、五条の質問につきまして、本条の改正によりまして、従来ありました警察官の戸口調査は全然考えておりません。本人だけでなしに、同居の親族に対しましてもこういう規定を設けましたのは、客観的に見まして、どうしてもあぶないというときに、この条項を適用しようとするのであり…
第38回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 租税制度の改正は、国民の利害休戚に影響がございます。ことに地方税におきましては、多数の納税者のことを考え、また、各方面からの検討を加える必要上、今回の提案がおくれたことは私も遺憾に存じます。今後十分こういう点は早急に取り扱うようにしたいと思います。しかし、おくれましても、地方事務の進捗には大した支障はないと考えております。 御質問の第二の、地方税の軽減でございまするが、お話の通り、国税にな…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○池田(勇)国務大臣 まず両大臣の意見の違いは、実はまだ速記を見ておりませんので、どういう違いかわかりませんが、聞くところによりますと、言葉が少し足らぬ点があったのではないかと思います。従いまして、私はこういうことに不得手でございますが、もし私の答えで御納得いけば、それで御了承願いたいと思います。 まず科学技術庁のできました由来は、やはり科学技術の重要性にかんがみまして、日本の技術庁をもっとより高度にするために、今まで各省でやっておった…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○池田(勇)国務大臣 行政の一元化ということももちろん必要でございますけれども、過去の機構その他をぶちこわしてしまうということも、これは行政上いかがなものかと思います。従いまして事情の変更に即応いたしまして、なるべく有機的に能率が上がるようなことでいかなければならぬ。一元化というのは名前はよろしゅうございますけれども、必ずしも能率的によくない場合もあります。やはりこういう行政というのは、過去の機構、人的配置等も考えなければならないので、…