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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 過去の事実を認めながら事情の変化によって改善していく、こういうことであります。一ぺんに理屈がこうだからというわけにはなかなかいかない。方向はおっしゃる通り一元化で高能率が第一でございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 御質問の点が私の頭にはっきり入らないのですが、新技術開発事業団、これは理研でやっておったことと思いますが、これを科学技術庁がやっていけないということはないと思います。科学技術庁がやってけっこうだと思います。ただその間におきまして技術が育成し独立するというときに、関係各省との関係が起きて参りますが、それは同じ内閣のことでございますから、その連絡調整は十分つけていくべきだと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 科学技術庁が新技術開発事業団というものを所管するのは、企業になるまでの試験研究をやるのでございまして、私は科学技術庁がやってしかるべしと考えております。なおお話の通り、二百数十億の科学技術研究費というものが出ておりますが、これを一まとめにしようといっても、なかなかこれはむずかしいことでございます。従来から問題になっておりまする通産省の工業技術院と科学技術庁をどうしようかという問題につきましては、自分も所管大臣のとき…

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 数十年の歴史を持って進んできているものを、縦割り一本でいくか横割りにするかということにつきましては、やはり今まで動いておる機能をとめるというわけにいきません。そういう点よほど考えなければならぬかと思います。それからまた各既設の事業につきましても、事情の変化におきまして所をかえることも考えなければなりますまい。また新設のものにつきましてもなわ張り争いがある、こういうお話でございますが、やはり自分の仕事に熱心なあまりい…

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 科学技術の振興は産業の母でございます。これはぜひとも力を入れなければなりません。その意味において過去数年間、できるだけの努力はいたしてきておるのであります。またこれは予算面ばかりでなしに、一般経済界の各企業体も、これに向かって相当出す機運に向いてきておるのであります。従いまして税法上におましても、これをできるだけ損費算入の方に持っていくように努力いたしております。 将来の問題といたしましては、先ほど申し上げましたご…

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 こういうものは数字の問題ではございません。考え方の問題だと私は思います。過去の事実その他のものについては、実績は数字で表わしていきますが、将来のことは心がまえの問題で、それから何%と申しましても、それは国によってよほど違っておる。こういうものは先進国ほど多いのじゃないかと思います。われわれも先進国になりたい、こういうことで技術方面には、国が栄えると同時にその割合をどんどんふやしていこう、こういう考えであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 新聞にありましたが、それは閣議にかかっておりませんから……。

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 科学技術会議の決議につきましては、梶井、茅両委員から、私は報告を受けました。技術者が十七万人、技能者が四十数万人ぜひ必要だということであります。御承知の通り、技術者の養成は、これは一朝一夕でできるわけのものではございません。私は科学技術会議の決議を尊重いたしまして、できるだけ早い機会に必要な技術者を養成しようと努力しておるのであります。ただ御承知の通り、所得倍増計画は、何も年次計画はございません。十年間にできるだけ…

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 御承知の通り、国立大学につきましても理工科をふやすとか、あるいは新たに高等工業学校を設けるとか、またこういう点につきましては、もう中学校のときくらいから科学技術の素養を入れる必要があると思います。国立大学の方では、できるだけの努力をして、これは末広がりにやっていけると思います。なお民間におきましても、私の知るところでは、新たに私立大学に理工学部を設けようという話も出ております。また私も聞いております。非常にいいこと…

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 日本の産業の発達に貢献するということが第一でございます。これは日本に技術がありますれば別でございますが、戦争によりまして空白がございました。その場合に、日本の経済復興につきましては、他国の技術を必要な程度買うことはやむを得ないと思います。それによって日本の経済も発達してきたのでございます。ただ問題は、いたずらにやすきにつくということでは日本の将来が思いやられますので、私は技術を買う一方、買った技術を利用して新たな技…

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 なわ張り争いの問題につきましては、先ほど田中委員にお答えした通りでございます。従来の伝統、人的構成もございます。将来の問題を考えてできるだけ高能率でいくように進めていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 起きることはないと思いますが、起きた場合には総理大臣が裁断いたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 この特許申請につきましては、従来からそういうお話がございました。昭和三十三年でございますか、特許料の引き上げと件数の増加によりまして、特許庁の予算が四億程度のときに八、九億入るようになって、昭和三十五年度からこの職員を急にふやすことをやっておるのであります。この職員にいたしましても、一度にまたふやすということはなかなか困難でございます。三十五年度、三十六年度に相当人員をふやしたものと私は考えております。前の通産大臣…

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 私は人工頭脳のことはよく存じませんので、事務当局からお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 人工頭脳のことはよくわかりませんが、使えるものなら何でも有効に使うことはけっこうでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 私は一昨年通産大臣になりまして、その翌日特許庁に参りました。そしてまた数日後技術院の試験所を見まして、各担当の技術者にお会いいたしまして、自分の所見について述べました。私、通産大臣になって、各局の部属は一つも行きませんが、特許庁と技術院には参ったのであります。これは通産省の行政としては技術がもとでございます。私はそれだけやっております。従いまして先ほど申し上げました特許庁の人員をふやすとか、あるいは技術者の俸給を自…

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 お話のような点になっておりますが、私は初任給その他につきましても技術者の方を上にするように人事院に話してきたと思います。昇給その他につきましても、技術者なるがゆえにおくらすというふうなことはないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 施政演説その他両院で申し上げた通り、どこの国とも貿易の増進はしていきたいという考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 私は具体的の問題はよく存じませんから、事務当局をして答弁をさせます。

自由民主党内閣総理大臣1961/04/05

第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(勇)国務大臣 この問題はたびたびお答えしたように、中共と政府間貿易協定をやる考えは今のところございません。