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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/05/16

第38回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) 防衛庁長官並びに関係当局からアメリカ軍と折衝をさしておるのであります。私も一度お会いし、日本に返してもらうという交渉を一度したことはございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/16

第38回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) 今朝起こりました韓国におけるクーデターは、まだ詳報が参っておりません。軍司令官の声明は先ほど見ましたが、あくまで反共でいき、そうして国連憲章を守り、腐敗の政治を排除し、そうして民生の安定と向上をはかる。しかも、力を強くして南北朝鮮の統一をはかるのだと、こういうようなことを声明しておられるのであります。私といたしましては、今回の事変を十分見守って、善処すると申しましても、これは他国のことでございますから、今どうい…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/16

第38回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) 何分にも今朝のことでございますし、そして韓国におきましては、今戒厳令をしき、通信を統制しておりますので、情報をつまびらかにまだいたしておりません。従いまして、今後情報を得、事態の推移を私はしばらく見守りたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/16

第38回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) ケネディ大統領との会談の内容、問題点につきましては、まだ結論を出しておりません。何分にも時間的の相当の制約もございますし、また、意見を交換すべき問題も多いのでございまして、今、日本の防衛問題につきまして意見の交換ということは行なわれるかどうか、今決定をいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/16

第38回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) 参りますのは、私と外務大臣と島参事官、そうして宮澤参議院議員 これだけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/16

第38回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) 防衛計画を、国民所得の何パーセントがいいかということは、一応議論はせられますけれども、私は、それにとらわれることはいかがなものかと思います。やはり漸増の方針で、国内の民生安定と経済の復興を見合いながらやるべきことであって、二%がいいとか、今の一・四%で十分だとか、なかなかそれは言い得られないことでございます。私は、防衛庁の予算につきましては個々に検討していって、そうして最少限度必要なものを選んでいく、それが国民…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/16

第38回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(池田勇人君) 防衛庁長官から正式に意見は承ったことはございません。しかし、お話の通り、私は、自衛隊費はできるだけ少ないことを望みます。また、わが国の防衛に必要な最小限度は出さなければならぬと考えておるのであります。外国人が、日本の経済発展は防衛費が少ないことが一つの要素だと言っておる、私もこれは認めます。ドイツなんか予算の四分の一、あるいは三分の一近く使っておるのではないかと思います、敗戦国のドイツが。そういうことを見ますと…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/15

第38回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田(勇)国務大臣 渡米を前にしていろいろ準備はいたしております。箱根で外務当局の方々から、いろいろ世界の情勢、政治問題、経済問題等々につきまして資料をもらい、それを検討しつつあるのでございまして、まだほんの初期の状態でございます。問題はあらゆる問題を一応取り上げまして、外務当局の考えを——考えと申しましても、外務当局も問題ごとにはっきり考えはきまっておりませんが、いろいろ資料の説明を受けただけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/15

第38回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田(勇)国務大臣 御質問の第一のガリオア、エロアの問題は、箱根では多分話題にいたさなかったと思います。それから中共とか韓国、東南アジアの貿易等につきましては、もちろん資料をもらいまして話を聞いたのでございます。それから国内の経済成長と輸出貿易、この問題はあまり話題になりませんでしたが、アメリカとの貿易関係につきましてはちょっとくらい話題になりました。 〔発言する者あり〕

自由民主党内閣総理大臣1961/05/15

第38回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田(勇)国務大臣 中共に対しての前向きの態度ということにつきましては、いろいろ言われておりまするが、私はたびたび本会議あるいは委員会で申し上げましたごとく、中国とは歴史的、地理的、文化的、いろいろな関係が深いのでございます。たまたま支那事変、大東亜戦争というものでああいうふうになりましたけれども、われわれはこの歴史的、地理的、文化的の関係ということを忘れるわけには参りません。従いまして、今のような状態ができるだけ早く改善されることを…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/15

第38回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田(勇)国務大臣 ただいまお答えした通りで、上林山さんの御質問にお答えしたと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/15

第38回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田(勇)国務大臣 これは相手のあることでございますし、そうして大統領と総理との話というときには、やはり前もって話題を整理するのでございます。まだそこまでいっておりませんので、中共の問題が話題になるかどうかということははっきり申し上げられません。ただ中共の問題は相当世界的に重要な問題、お話のように日本と中共だけで処理できる問題ではございません。従いまして、世界の大きい問題の一つでございまするから話題になるのではないかと思っております。…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/15

第38回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田(勇)国務大臣 上林山さんの今の数字は、私の持っている数字とかなり違っております。お話しの通り、外貨保有高は二十億三千万ドル、そうしてモフ勘定と申しますか、大蔵大臣が為替銀行に預けているお金と、そうして輸出ユーザンス、船を輸出いたしましてまだ債権として残っておりまするが、外貨になっていない、このモフ勘定と輸出ユーザンスとが六億八千万ドルばかりございますから、二十億三千万ドルと合わせますと二十七億ドルの外貨を持っているということに相…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/15

第38回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田(勇)国務大臣 まだそこまで私はお答えできないのではないか、額がきまらないし、支払い方法がきまらないし、支払い方法がきまってからどうしようかということが順序ではないかと思う。万が一ドイツのように一ぺんに払う——一ぺんというのは語弊がございます。八年前に、五年据え置き、三十年賦そうして二分五厘、こういうのでやっておりますが、今十億ドルのうち八億ドル余り残っております。そうしてまたそれ以外にドイツはイギリスに対する、これは無利子でござ…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/15

第38回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田(勇)国務大臣 アメリカの援助物資と申しましても、それはその当時適当と思われる価格で国民が買われた、もうお金はみな払っておられる。その払われた金が今たまっておるということでございます。この事実は事実でございますから、やはり考慮に入れなければいかぬと思います。しかし、具体的な方法につきましては、そういう事実も頭に置きまして、適当な措置を考えたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/15

第38回 衆議院 予算委員会 第21号

○池田(勇)国務大臣 お話の点もわからないことはございませんが、私は何もアメリカに行くから国民とともに行くんだということじゃなく、日夜私は国民とともに仕事をしております。参りますまでにどういうことが起こりますか、あるいは御希望に沿い得るかもわかりませんけれども、またその必要はないという結論が出るかもしれません。よく検討したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/12

第38回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 一昨年の選挙制度調査会の答申によって、公明選挙を期するよう早く措置をすべきではないかという御質問でございますが、御承知の通り、選挙制度調査会の答申は抽象的でございまして、これを各党で審議いたしましても結論は出なかったのでございます。従いまして、私は、この重要な問題は、今までの調査会とは違いまして、その組織、権限、運営におきまして、相当範囲を広くして、選挙の投票とか、あるいは選挙ということだ…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/12

第38回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 本審議会の委員の任期は一年といたしております。従いまして、私は、審議会が発足したならば、直ちに調査に移りまして、一括して答申なさるか、あるいは随時きまった問題から答申なさるか、これは審議会におまかせいたしておりまするが、重要な案件でございますので、慎重審議を願うと同時に、やはり早急に実施すべき事柄と考えておりますので、早く答申が出ますことを私は期待いたしているわけであります。従いまして、参…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/12

第38回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 早く選挙の公明を期するために調査会の答申によってやらなかったか、こういう御質問でございまするが、御承知の通り、さきの衆議院選挙の前におきましても、との答申によりまして各派がいろいろ御審議願ったようでございますが、結論を得なかったような次第でございます。従いまして、大きくかまえまして、全般にわたってりっぱなものを作り上げる、そうして公明選挙の実を期そうとするのが私の考え方でございます。しかし…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/12

第38回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 選挙法の改正を早く出してはどうかという御質問に対しましては、先ほど来答弁したところで御了承願います。他は御意見のようでございますから、答弁を省略させていただきます。(拍手) 〔国務大臣安井謙君登壇、拍手〕