池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○池田(勇)国務大臣 まあ一番問題になるのは租税関係でございまするが、今回におきましては、中小企業の償却の問題も含めて、日ごろよりもよほどよく考えておると思っております。また政府関係資金におきましても、大企業よりも中小企業の方に多目に出すようにいたしておるのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○池田(勇)国務大臣 違います。違います。
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○池田(勇)国務大臣 私は多々ますます弁ずるとは決して申しておりません。業種によりまして相当設備を拡張しなければならぬ。また貿易自由化を前提といたしまして、合理化、近代化に対処するために設備の増強ということを考えねばならぬ。しかしまたどの産業とはここでは申しませんが、いろいろ行き過ぎの点もあるように見受けられます。そういうものにつきましては、世界の情勢、日本の現状を考えて、自粛してもらわねばならぬところもある。こう言っておるので、多々ま…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○池田(勇)国務大臣 どうも私の不徳のいたすところか、ちょうど設備投資の問題につきましても、永井さんは初めの多々ますます弁ずるというふうにおとりになるのであります。しかし実際私の真意を繰り返して申し上げますと大体了解を得ておる。私は一国の経済を立てる上におきまして、しかも原材料あるいは食糧まで相当の部分を外国から入れておる過去の実績からいって、日本の経済の発展のために輸出が必要であるということは、これは何人も否定できない。これはよその国…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○池田(勇)国務大臣 輸出入銀行につきましては、一応の見通しでつけておるのでございます。これは予算には十分ということはございません。やはり情勢を見ながらその額並びに——輸出入銀行ばかりではございません。輸出入銀行は一般の民間銀行とタイアップしていっておるわけでございます。金融情勢その他を見てやっていかなければならぬと思っておるのでございます。十分でなくて足りないようなときにはまた適当の処置が講じられると思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○池田(勇)国務大臣 輸出入銀行のワクについて言っておられますが、昨年は足りませんでした。しかし三、四年前、ずっと過去の歴史をごらん下さいますと、あなたのおっしゃる通りにはいっていないと思います。輸出入銀行の分が繰り越しという場合もたびたびあったのでございます。昨年は足りませんでした。それは問題は、輸出入銀行は主としてプラント輸出でございますが、もちろんプラント輸出も奨励しなければならぬことは当然でございます。しかし輸出入銀行のあれだけ…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○池田(勇)国務大臣 誤解があってはあれでございますが、ドイツなんかは輸出を非常に奨励して金利も安いし期間も長いというふうなお話でございまするが、私の知るところでは、ドイツの輸出入金融会社は五分五厘、イギリスが五分くらいではなかったかと思います。それからプラント輸出に対しましての年限の問題でございますが、年限の問題は、国際会議では日本は少し甘過ぎるのじゃないか。これは原則は五年か六年になっておったかと思いますが、日本は七年、八年というの…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○池田(勇)国務大臣 海外輸出最高会議というものと海外経済協力基金というものとは全然関係がないと言っていいのであります。これは日本の輸出貿易を振興するために業種別に、たとえば雑貨とか鉄鋼とか機械とか船とか、いろいろな輸出品目によって十数団体から代表が出られまして、各業種別の今年の輸出はこのくらいになるだろう、こういう方面に力を入れるつもりだ、こういう会議であるのであります。それから海外経済開発協力基金というのは、これは先般御審議願いまし…
第38回 衆議院 予算委員会 第23号
○池田(勇)国務大臣 問題が非常に多岐にわたっておるようでございまするが、この輸出振興、そうして観光事業の育成、これはお話しの通り、また先ほど来答弁申し上げた通りでございまして、政府としてもやっておるのでございます。また輸出ムードが衰えておるのではないか、こういうお考え、私はこれは同感でございます。日本の貿易の特殊体系であるところの商社が、国内の流通に力を入れて輸出の方がおろそかになる、こういうことはよくないことで、輸出ムードを起こさな…
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田(勇)国務大臣 昨年暮れの大統領選挙によりまして新しくケネディ政権が成立いたしました。従いましてわれわれといたしましては自由国家群の一員として、自由国家の諸国と常に緊密な連絡と申しますか、意思の疎通をはかる必要があることは当然であります。そういう場合におきまして新政権ができ上がったので、私はケネディ並びに米国政府の要人とひざを交えて自分の所信あるいは世界情勢に対する彼らの考え方を話し合うということが目的であるのであります。従いまし…
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田(勇)国務大臣 アメリカ側から来られたらどうかという内意がございまして、私も行ってみたいという気持があったのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田(勇)国務大臣 初めはもう少し早かったのであります。しかし国会その他のことを考えまして六月の下旬ということにいたしました。私は日程を変える気持はございません。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田(勇)国務大臣 先ほど申し上げましたごとく、ただいま問題をはっきりきめておりません。しかしお話しのような点は、わが国にとりましても、またアメリカにおきましても重要な問題でございまするから、そういう方面にまで話はいくのではないかと思って、そういう問題につきまして検討を加えておるのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田(勇)国務大臣 まだまだほかにもたくさんございます。会談の日は、ただいまのところ到着した当日と、一日置いた日だけ、時間はまだきまっておりませんが、せっかくでありまするから、できるだけ多くの問題につきまして率直に話し合いたいと思っております。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田(勇)国務大臣 経済問題、日米経済問題、特に国際経済に関する問題、いろいろな点があると思います。私は韓国の問題なんかも話に出るのではないか、今度のクーデターがなくても話題になる問題じゃないかと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田(勇)国務大臣 ケネディが大統領選挙中に演説されたこと並びにその後における教書、またお話のような点は私も存じております。河野さんのケネディ外交変化についての御意見を承っておきますが、私は、ケネディ外交がどうなった、こうなった、どうなるだろうということにつきましての意見は差し控えたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田(勇)国務大臣 いい悪いの問題でなしに、変化した、しないということ、それもやはり私は批判のうちに入ると思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田(勇)国務大臣 私は今までの事実をずっと頭に入れまして、ケネディ氏の気持も聞いてみたいと思うのが、今回の訪米の目的の一つでもあるのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田(勇)国務大臣 各国の首相はいろいろ言っておられます。しかしその事態々々に応じての処置が初めの基本方針と変わっておるかどうかということは、これは批評になると思うのであります。従いまして、そういう問題につきましては、ケネディ大統領と会いましてから十分そういう点も聞いてみたい。変わっていないか、変わっているのか、どうするのかということは、私は今度会見する一つの目的であると思うのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田(勇)国務大臣 連休三日のときの分は、大体三時間ないし四時間ぐらいでございまして、問題が非常に多いのでございますから、ケネディ外交の批判なんかはあそこでは話題になりませんでした。私自身で検討いたしております。