池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 あの協定第二条によりまして、日本政府は九十六億円に相当する資本あるいは役務を供給する、こういうことになっておるのであります。従いまして、日本といたしましては、資本並びに役務を供給する義務があることになっておるのであります。そしてそのやり方につきましては、四条で、合同委員会できめる、こう相なっております。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、第二条によりまして、日本政府は九十六億円に相当する資本並びに役務を供給することに相なっております。だから、私はそういう義務があると考えております。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 先ほど答弁した通りでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 その通りでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 第二条の規定によりまして、日本がそういう義務を負うておる、こういう意味でございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 当時という言葉の、当時がわからないのですが……。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 十五億の特別円というものは、日本は支払う義務がございます。しこうして、その支払い方につきまして、五十四億円は現金で払う、そして九十六億円は、ただいま申し上げましたような条件によって日本が役務あるいは信用を供与する、こういうことに相なっておるのであります。これは債務であるか、日本の義務であるか、これは普通お考えになりますように、日本はそういう役務を供給する義務がある、こう考えます。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 あの第二条の規定によって、われわれはそういう義務があると考えておるのであります。これを債務ということでなしに、あの二条の規定によって供給の義務があると私は考えております。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 これはいわゆる金銭債務ではございません。供給する義務がある、こういう意味であります。供給すると約束しておるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 供給することにしておりますから、供給の義務がございます。しこうして、その供給の仕方につきましては、第四条によってきめることに相なっておるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 投資またはクレジットの格好でいっておるのであります。いわゆる金銭債務とは私は考えておりません。供給する義務がある。しかし、供給した場合の元本につきましては、われわれはこれを返してもらう、こう考えておるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 九十六億円の問題につきましては、従来から、石油精製工場あるいはクレジット、いろいろな考え方があったのでございます。一つとしてまとまっておりません。今御質問の要点は、三十年のこの協定は無効だとおっしゃるが、これは、私は、あなたの独断である。政府はこれを有効のものとして取り扱っておるのであります。従いまして、私は、三十年の協定を前提といたしまして、そうして今回の協定を結ぼうといたしておるのであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 私は、昭和二十四、五年ごろでございましたか、このガリオア、エロアは債務と心得ておりますと国会でたびたび申しております。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 昭和二十四年の三月ですか、四月、見返資金のできたときにおきましては、このガリオア、エロアの問題につきましては、債務なりや、あるいはみな返さなければならぬものか、あるいは一部返すものか、なかなか不確定の問題だったのであります。そこで、二十四年につきまして、その質問については債務と心得るとは言っておりませんが、全体をお読み下されば、これはわからないものでございます、もらう場合もありましょうし、払う場合もありましょう、こういう…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 私は国会での論議、御質問に対して、できるだけ真実をお伝えすることが、私としての当然の積務ということはよく存じております。しかし外交上の問題につきまして約束したことは、しかもその約束が非常に国のために悪いとか、あるいは非常に支障が起こるということなら約束はいたしません。しかし大して支障のないこと、時間的に非常に短かい間で済むことにつきましては、私は約束を守りたいのです。それが国のためになると私は考えておりますので、けさほど…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 核実験についての私の所信は、今朝御質問に対してお答えした通りでございます。私は理由のいかんを問わず、それが大気圏であろうが地下であろうが、絶対に反対であるということは、昨年の六月、ケネディ大統領に申し述べております。しかもこのことにつきましては、けさほどお答えしたように、今もなお全然変わりはないということだけは申し上げられます。申し上げられないことは、そういうライシャワーを通じてケネディからの書簡が来たか来ないか、こうい…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 私はあすの九時に発表するかどうかということにつきまして、はっきりまだ確かめておりません。従いまして、もしどうこういうことがありましたならば、すなわち発表その他がありましたならば、私の考えは適当な時期に申し上げたいと思います。また申し上げることが私としての務めだと思います。だから、あすの初っぱなに申し上げるかどうかということは、これは予算委員会の運営によって御決定願いたいと思います。
第40回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 審議会の答申を尊重するかいなかの問題でございます。私は、今回の選挙法の改正につきましては、答申の趣旨を尊重いたしまして、必要な措置を講ずる、すなわち立法措置を要するものは、わが国現行法体系に妥当するよう立法技術上の諸種の点を検討いたしまして、皆さん方に御審議を願うことにいたしておるのであります。結論から申しますると、私は、審議会の答申の趣旨を尊重いたしまして、御審議願うことにいたしております。 また、高級官吏の…
第40回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 政府といたしましては答申に基づき、その趣旨を尊重いたしまして、わが国現行法上の体系に妥当するよう立法技術的に検討を加えまして、最善の案として御審議願うことにいたしたのであります。一部におきましては違っておるところがございまするが、その点につきましては先ほどお答え申し上げた通りでございまして、大部分につきましては答申通りに相なっておるのであります。 そうしてまた、今回提出に至るまでにつきまし…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○池田国務大臣 憲法調査会法によりまして、憲法改正の要ありやいなや、もし要ありとすれば、いかなる点をいかようにということを調査、審議願っておるのでございます。政府は、憲法改正につきましていろいろ議論がございますから、調査会を設置いたしまして、調査、審議を願っておるわけであります。今政府が改正するかいなかということは、結論を出しておりません。