池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) 民主社会党の方々からは、いろいろ昭和二十八年のとき、三十二年のとき、今度もまた池田が、四年ごとに池田が出てくる。そしていろいろな積極政策をやる。私は、昭和二十四年に私は大蔵大臣でありました。国内経済の自由化をやりまして、たいへんな非難を受けました。非常なあれで、国会でもひどくやられた。昭和二十四年、二十八年、三十二年、そうして三十六、七年と、こう来ているわけです。自信を持ち過ぎるとおっしゃいましたが、日本人の頭…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) 日本の置かれた状況といたしましては、やはり対米貿易が一番大きな貿易になることはやむを得ない。それは、たとえば綿花にいたしましても、それからスクラップにいたしましても、綿花もメキシコからも輸入いたしております。しかし日本の綿業自体がパキスタンやインド綿では機械が十分動かない。能率が上がらない。品質等においてもやはり米綿のほうが人気がございます。それからスクラップは東南アジアからも入れますけれども、大量のスクラップ…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) アメリカとの貿易、ことに日本の輸出につきましては、私は非常に関心を持っておるのであります。昨年も参りましたニューヨークで、はっきり日本はアメリカから買い過ぎている、アメリカは日本の物を買わなさ過ぎるとはっきり言ったのでありますが、いろいろな好条件が積み重なって参りまして、最近のアメリカへの輸出のLCは去年に比べまして一割ないし一割五分あるいは二割程度ふえております。昨年の十一月からLCで一億一千万ドルあるいは一…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) 低金利政策、これはいろいろ議論があるところでありますが、今お話にもありましたように、会社の運用資産の七割五分は借入金でございます。そうしてまた最近の状況は、去年は日銀の貸し出しが五千五、六百億円くらいが今は一兆三千億、こういう状態のときに公定歩合を上げて、それが他の国で見られるように借入資本が全体の二割とか二割五分の、ほとんどが自己資金、こういうような八千億も今のようにふえているときにこれで公定歩合の操作という…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) 所得倍増とか、五割増とかいうことは、各国のはやり言葉になっているようでございます。各国ばかりじゃない。社会党さんも民社党さんも、やはりそういうことを言っておられたと私は聞いております。ただ、社会党さんなんかは、今の経済機構というものを変えて倍増するのだ、こういうお話。私は、今の自由経済、資本主義経済のもとでやっていこう、こういう態度。これを変える必要はない。わが党の基本方針でございますし、私も同じであります。た…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お話しのように、電波行政の重要さは想像以上なものであるのであります。したがいまして、今政府の責任でやっておるのでございます。また今後波の、FM問題等々ございまして、今郵政大臣はそういう問題について研究いたしておると思いますので、郵政大臣から答弁いたします。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お話しのような点がございます。私も直接陳情を受けたりなんかいたしております。郵政大臣で善処願うように今検討願っておる次第でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) 国連の現状並びに将来につきましての山田さんの御意見同様の意見が世界各国に出ているようでございます。われわれももっと強力な国連になることを念願して努力していきたいと思います。具体的の問題につきましては、今後検討いたしたいと思います。 なお、十八カ国の会議に日本がなぜ参加できなかったかということにつきましては、今朝お答えをしたと思うのでございますが、実は日本も西側のほうでは入るようにという申し出をしたそうでございま…
第40回 衆議院 予算委員会 第19号
○池田国務大臣 今回の大気圏内における核実験に対しまするアメリカ大統領と私との交渉の経過につきましては、外務大臣より申し上げることにいたします。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 F104の購入費につきましては、アメリカ政府が七千五百万ドル負担証することになっている。その金が一応日本にきて、そうして日本政府から払われるかどうかという問題についての赤城元長官と藤枝現長官の答弁が違っておるというようなあれでございますが、事実はその七千五百万ドルの金は日本政府にはこないのであります。アメリカ政府がロッキード会社に払う。その経過におきまして、日本の契約者たる新三菱重工とロッキードとの関係において、それだけ…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 昭和三十五年二月二十二日の衆議院予算委員会におけるあなたの質問に対し、赤城元防衛庁長官が「総額から七千五百万ドルを引いたその残りが日本で負担するものでありますし、それを国庫債務負担行為として要求した」こう答弁しておるのであります。これは藤枝長官の答弁と趣旨は同じでございます。その直後、ただいま御指摘のあった七千五百万ドルが金で日本の方へよこすことになっているとの赤城長官の答弁があったのであります。しかし、これは前述の赤城…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 御質問の点は、七千五百万ドルの金が日本にくるか、こないかという御直間でございましょう。それは、日本には参りません。もし赤城君が日本にくるというふうに答えたならば、その答えは間違いでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、七千五百万ドルを差し引いた額が債務負担行為として御審議願うことになっておると前にも言っておるのであります。そして途中で、あなたの質問について、七千五百万ドルがこっちへくるんだという間違った答弁をしておりますが、今、調べによりますと、その直後、一カ月後において、参議院におきましては、やはりそれを取り消して七千五百万ドルは日本にこないんだということを佐多議長との間に答弁しておると私は聞いておるので…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 お話の通りでございまして、今後は食い違いのないように十分注意していきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 昨年六月、ケネディ大統領と私との間におきましては、核実験の問題が話題に上りました。しかし、そのときの約束は、今後国際関係に重要な問題につきましては、事前に打ち合わせしようという口約束をいたしておるのでございます。核実験についてという限定はございません。ただいまの御質問、そういう大気圏内における核爆発のことにつきまして私に事前に話があったかどうかという御質問につきましては、外交上の機密の問題でございますので、ここでお答え申…
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 昨年六月のときに話題に上りました核爆発は、大気圏内におけると、地下実験であろうと、絶対に反対であるということは、はっきり申しておるのであります。今、そういう事実があったかないかということにつきまして、昨年のその会談についての私の意見は、今もなお変更はございません。そうして事前に日本にそういう通知があったかないかということは、先ほど申し上げましたように、私は今言うわけには参りません。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、昨年の六月にも私の意見ははっきり言っております。今もその意見は変わりません。ただ、御質問の、ライシャワー大使を通じてきたかどうか、外交文書が私のところへきたかどうかということにつきましては、私は今申し上げられません。国民は私は了解をして下さると思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 私は、その事実をはっきりここで言うことはよくないと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 こういう問題につきましては、いずれ国会で御審議願うことになると思います。ただ、私は今はそのことにつきましてイエスともノーとも言えません。
第40回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 私はこの問題について、テレビでどう出ているか存じておりません。しかし、ケネディ大統領と私との関係につきましては、私は今ここで申し上げるわけにいきません。いろいろな通信がありましても、申し上げるわけにいきません。