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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) アメリカとカナダ、豪州、ニュージーランド、日本が経済共同体を考えておったところ、EECが非常に発展したから向こうへいった、こういう意味ではないと思います。私は太平洋を中心としている今のコロンボ会議とか、あるいはそういうエカフェ等の機構がございますが、これはまだそういうところまではいっていないと思います。それよりも、EECが非常によくなったのでイギリスがこれに近寄る、そうしてその状態を見てアメリカがこれと特別の関…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) エカフェ参加国、二十五カ国だと思いますが、アジア極東各国の方々が非常に熱心に審議しようという気がまえが見られます。私は、このエカフェ各国の繁栄がなければ日本の繁栄はないのですから、われわれはあなた方の繁栄のためにできるだけの努力をいたします、こう話をいたしたわけであります。しかし、そういたしましたからといって、OAECですか、あれがすぐここででき上がるということにつきましては、なかなか問題がある。それは今言った…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) お話のような点がございますので、審議会につきまして各省大臣にお願いして、再検討をしてもらうことにいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 核実験停止の問題につきましては、昨年六月、ワシントンにおきまして、ケネディ大統領と十分話をし、日本はその理由のいかんを問わず反対であるということは、前から言っております。また、機会あるごとに言っております。向こうは、日本の気持はよくわかるということを言っております。しかし、わかるけれども、やむにやまれずやるんだというような通知が来ております。私は、さっそくこれに対して自分の意見を申し出ておるのであります。今後に…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) わが国としては、あらゆる機会をとらえ、たとえば国連におきましても、あるいは世界議員会議におきましても、また私自身といたしましては、東南アジアを歴訪いたしましても、その行くところにおいて、この点は強く主張し、共同声明にも述べているのであります。また、ケネディ大統領との会談の結果から申しましても、今回も言っておりますように、アメリカとしても、核実験停止、保有の禁止等に向かって非常に努力を払っている。したがいまして、…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 西側といたしましては、アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、イタリー、五カ国であったと思います。東側が、ソ連並びにポーランド等ヨーロッパの国五カ国、十カ国であったのが、十八カ国に相なったのであります。私の聞くところによりますと、西側は日本の参加を強く要求したようでございますが、東側から日本は入れられないと言ってまた反対したということを聞き及んでおります。詳しくは外務大臣から答弁いたします。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま申し上げたとおりでございます。私からは、自分の考えていることを率直に全部申しております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 外務大臣より答弁いたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) クリスマス島付近には、日本の漁船が、年によって違いますが、三百隻前後一年に行っておることを知っております。まあ一月、三月が一番最盛期でございます。春から夏にかけても、四、五十隻くらい出ております。しかし、いよいよ実験が行なわれるという以前におきましても、先ほど外務大臣が言っておりますように、抗議することは当然でございます。また、私といたしましては、十八カ国の軍縮会議が成功するよう、そしてアメリカの希望しておるよ…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 何も人が言うから自分も言っているんだと、そういう意味にとられることは、私は心外でございます。私は、旅行いたしまして外国に行きましても、共同声明でも常にこの問題を言っておるのであります。しかも、けさもオランダの外務大臣がこちらの外務大臣に会いまして、この問題についての意見を小坂君から聞かれまして、日本の立場は十分わかると、けさもオランダの外務大臣が言っておる。人が言うからついていくというようなことを言われては、私…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 対策の具体的問題につきましては、関係閣僚から申し上げますが、私は従来から、今申し上げましたように、あらゆる機会をとらえて、この問題につきましては、発言をし、考慮をいたしておるのであります。もし万一行なわれた場合につきましての漁民に対しまする処置につきましては、関係閣僚から答弁します。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 申し上げております。外務大臣からきょう英米のあれに抗議を申し込む。そうしてまた、私は、ソ連にも先ほど申し上げましたように、核保有国に対しましても、実験禁止の協力方を求めると申し上げておるわけであります。ずっと私の気持は言ってある。速記をごらん下すったらわかる。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 新聞記者の方がどういう報告をしたかわかりませんが、私は私の信念で外交を行なっております。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 国会において、各政党が、国会がどういう措置をお取りになるかということにつきましては、私はここで申し上げられません。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 藤田さん、私は、非常につっけんどんだとおっしゃいますが、きょうの初めからの質疑応答をひとつもう一ぺんごらんいただければ、私は誠意をもって言っておるのであります。それをどうも曲解されたのか、誤解されたのか、非常に私の気持より違うようなことを坂本さんからおっしゃるので、私が言ったわけであります。 ただいまの核実験停止に関する国会の議決等を総裁としてここで直ちに答えろとおっしゃっても、党の運営というものはそういうもの…

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) そういう質問ならわかるんです。私は、あらゆる機会にあらゆる努力を、内閣総理大臣として、池田内閣としてやっておるのであります。で、自分が個人として言えとか、あるいは総裁として言えとおっしゃっても、今の立場としては言えません。私はあらゆる機会にあらゆる努力をしているということでおわかりいただけるんじゃありますまいか。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 国民の協力を求めなければ政治はできない。国民の協力は絶対必要でございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) したがいまして、国民の代表である議会がどうせられるかということにつきましては、私は、内閣総理大臣としての答えなら自分の責任をもって申し上げられますが、総裁としては、党の運営に関する問題でございまするから、ここで即答はできません。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 内閣総理大臣としては、この核実験停止につきましては、あらゆる機会にあらゆる方法をとるべきだ、これを申し上げておるのであります。それを総裁として言えとかなんとかおっしゃっても、これは筋が違うと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、アメリカ大統領の手紙を見まして、問題は、ソ連が昨年やったからという理由が主たるものだと考えました。一応の向こうの手紙の文——まだ何と申しますか、やわらかい原案になっておったのを、私はああいうふうに書き変えた。問題は、「理由のいかんを問わず」、これで私ははっきりしておると思うのであります。文書の書き方というものは、これはいろいろな点がありましょうが、向こうの言い分もそのとおりに私書いておりません。あなたのほ…