池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第15号
○池田国務大臣 スキャッピンによりまして、われわれはあの窮乏から助けられたのであります。しかも、その窮乏から助けられて、そうして、そのものも代価がまだ残っておるのであります。スキャッピンが無効になったからこれを無効にしろというようなことは、私は国際人としては言えません。
第40回 衆議院 外務委員会 第15号
○池田国務大臣 こまかいことは事務当局からお答えいたしますが、一九五四年と申しますと、昭和二十九年、そのころにそんなことを言う人は、よほど外交関係や国内法を知らぬ人でありまして、これは世間を誤らすものだと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第15号
○池田国務大臣 私は、政府の関係でございませんから、そういう間違ったことに対しまして一々政府がどうこう言うことは、これはよくないと思います。
第40回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 地方公務員の共済制度につきましては、多年の懸案であり、いろいろ考慮をめぐらして今回成案を得たのでございます。お話のように、社会保障制度審議会におきましては、いろいろ問題点を指摘され、これについて十分考慮の要ありという答申がございました。しこうして、お話のように、この制度を設けることは絶対反対だという答申でもないので、いろいろ問題があるから考慮しろということでわれわれは進んでおります。また、地…
第40回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 石油の自由化が予定せられております今日、石油の安定的な、かつ低廉な供給を確保いたしますためには、やはり自由公正な競争が前提であることは、申し上げるまでもございません。しかし、現状からいたしまするならば、これを自由にしていくことは、価格の点その他各方面から非常な支障が考えられますので、ある程度の法律上の調整を加える必要があるのであります。これが先ほど説明いたしました石油業法案を提案する理由でございます。われわれは…
第40回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 われわれは自由経済主義をとっております。したがいまして、公正自由競争を前提として、安定的に、また低廉な価格でこれを供給することを建前にいたしておるのであります。しかし、先ほど申し上げましたごとく、現状から申しますると、やはりある程度の法律上の規制を必要といたしますので、本法案を出したのでございます。これによりまして、御心配の過当競争は私は起こらないと考えております。 なお、総合エネルギー対…
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 事を分けて考えましょう。第一、原則といたしまして、特別円勘定を設けて軍費を調達しました。そして、その勘定が日本銀行に残っておるのです。そして、その十五億円のうちには、もともとは必要あれば金で払うということになっております。そして、その間におきまして七回やりまして、三回半と申しますか、四回半と申しますか、ある程度は金を売っております。その間にまだ売っていない約束の分があるわけです。この売ってない約束が有効か無効かという問題…
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 一つずつやりましょう。
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 二十年九月十一日までの分は厳然たる事実であるのでございますから、今でも生きておるわけでございます。廃棄してから後の向こうの主張は根拠がない。廃棄する前に両方で合意せられたことは生きているわけです。その生きていることを私は言っておるわけでございます。
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 私はその条約局長の言ったことを直接聞いておりませんが、間違いではございません。この勘定というのは、勘定がなくなるかあるかということは、二十年九月十一日以後入ったり出たりするそういう勘定はなくなった、しかし……
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 いや、そういうものです。条約を破棄いたしまして、この勘定が動くことはなくなっておる。貸借の借りに入ったり貸しに出たりする勘定はなくなりました。しかし、今までの厳然たる事実は清算勘定として残っておるということでございます。
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 前提に誤りがあります。敗戦国相互間の債権債務は消滅すると外務省はこう言ってはいないと思います。消滅する例はあると言っておりましょうが、国際法上、当然消滅するということはないと私は思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 二十年九月十一日以前に両方で合意したこと、金でこれを返しましょう、これは厳然たる事実でございます。従って、その事実におきましてこの三条に規定しておるわけであります。
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 供給することに同意する、——いろんな条件はありますよ。供給することに同意した場合におきましては、同意によって供給する義務が発生するのであります。
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 私は、日本語であの二条を読みますと、——二条ばかりじゃございません。まだ条件がございますが、二条のことは、第四条で、東京で合同委員会できめる、こういうことになっております。しかし、そういう条件を満たせば義務になるわけです。もちろん、義務は——今あなたは、九十六億円を払う債務を負担した、こう言うのですが、まだ負担していない。やはり国会の議決を得て負担するのでございます。だから、普通の条約文で、条件がこうあって、そして供給す…
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 四つのうち、一の石油精製工場を作るというのは、これは三十一、二年ころじゃなかったかと思います。それから、貸してクレジットして、そしてその利子でやったらということは、これは私が総理になる前のできごとでございます。それから、こちらの方で、池田内閣ができまして、九十六億円を減額してそして一瞬払いということは、池田内閣になってからいろいろ交渉したわけです。(横路委員「交渉したのですか」と呼ぶ)いや、考えて、そして一時そういうこと…
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 外交問題というものは、やはり相手のことをずっと考えて、日本の立場も考えなければならぬ。どこにも同じ方法でいけるものではございません。
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 三十六年の協定で九十六億が一応はきまっておるのであります。しかし、そのきまっている九十六億円の払い方をどうするかというのが問題なんです。だから、これは九十六億円というものを一つ既成事実としてわれわれはこれを取り扱ったのであります。それを取り扱うことがいいかどうかという問題になりますと、これはずっと前からの向こうの主張も言わなければいけませんが、千三百億円とか、あるいは千二百六十億円とか、あるいは五百四十億円とか、二百四十…
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 これは、三十年の協定のときに、今申し上げましたように、向こうは今の日本の円貨というものを戦争中の一円と同じようにするのはいかぬじゃないか、バーツに換算しろ、あるいはドルに換算しろということで、千三百億円、千二百億円ということを言ってきたのです。しかし、これは日本は認めませんよ。認めませんが、いろいろ折衝のところで、全体で百五十億にしよう、そのうち向こうはさしむき現金でこれだけ、——そして、向こうはあやまったと言うのですが…
第40回 衆議院 外務委員会 第13号
○池田国務大臣 九十六億円というのは、一応三十年の協定で五十四億円と九十六億円にきまっておりました。問題は九十六億円の払い方で、だから、払い方につきまして私は折衝を重ねたのであります。三十年の分を全部御破算にすることはいたしません。九十六億円というのは、三十年におきましてはこういうふうな気持できまったと心得えております。問題は支払いの方法。いわゆる供給に同意した、その条件つき義務が、条件がととのわなかった。そこで、九十六億円を前提として…