池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 三十年の協定の一部を変更するのでございますから、三十年の協定につきましての御質問その他につきましてもお答えすることは当然だと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 私は、タイに行きます前にやはりタイの事情に通じておる人にも聞いております。また、タイの新聞にも対日輸入制限という議論が出ておると外務省からも聞いておるのであります。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 私は、東南アジアのある国で、日本が物を輸入することが向こうの言う通りにならぬというので、対日輸入制限あるいは経済断交とまでいきませんけれども、そういうような格好のことが起こったととも知っております。従いまして、タイと日本との従来の関係を考えますと、私は、そういうようなことが起こらないようにするのが外交である、こう考えまして、大所高所からこの問題を片づけたのでございます。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 私は、タイに参ります以前から、この問題につきましては、さきにお答えしたように、相当研究して行ったのであります。そしてまた、タイに参ります直前に、外務大臣もタイを通過し、会っております。その報告はビルマでも聞きました。そして、タイでの交渉は、大江大使はもちろんでございますが、島参事官並びに条約局の課長、名前はちょっと忘れましたが、そういう方々と一緒に会議をずっとしたわけでございます。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 経済断交というのは、一切取引をしないという場合にも使いましょうが、実質的に非常に経済がうまく運営しないというような場合におきましても、広い意味では使っておるのもあるのであります。そして、最恵国約款がございましても、日本とタイとの交流物資のうちで、ほかの国にあまり影響がないものについてやれば、最恵国約款に当てはまるわけではないのであります。そしてまた、この条約なんというものも、これは一方が破棄するといったときには、これは一…
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 国民を指導するといって、日本の国民を指導するという意味でございますか。どうもお話がよくわからないのですが、タイの国民あるいは政府は、日本が、あの条約を、これは間違いないのだ、タイが間違いだといって主張するならば、タイの国民、タイがばかであったということを、タイは青史に残すであろうという言葉まで使っておるのであります。それでタイの人の気持を言うのでございますから、タイは経済断交をしないのだということを日本人に私が言うという…
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 私は、今国会を通じて政府の説明で国民は納得して下さると思います。 〔「森島さんはどうしようとおっしゃるのですか」と呼ぶ者あり〕
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 満点ではないかもわかりませんが、私はまあ適当な措置だと考えております。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 六年間ももみにもんできておるのでございまして、皆さん御承知の通りでございます。従いまして、私は政府の外交権によってやりました。そうして、それの是非を今国会で御審議願っておるのであります。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 前にお答えした通りでございます。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 韓国やビルマに影響はないと私は確信いたしております。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 その問題につきましては、今触れない方がいいと思います。これはあなたも内容を御存じでございましょう。私も存じております。触れない方が、国のために、また、わが国のみならず、向こうのためにも、イギリス本庁のためにもいいと思いますから、差し控えておきたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 私は、その問題は、総理大臣としてお答えすることはお答えいたしたいと思います。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 私は個人として申し上げることは差し控えます。
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 今回の協定を結びますにつきまして、優越感とかなんとかいう考えは一切持っておりません。われわれは過去の善隣関係を一そう高めるというつもりでお互いにいっておるのであります。私は、今後におきまして、われわれの期待する通り、どこの国よりもタイ国は日本とやっぱり経済協力その他文化、いろいろな点で協力することを誓い合ったのでございます。私は、今までの懸案を一掃いたしまして、新たな、輝かしい場面が出てくることを期待し、先方もそういうふ…
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 これは、ビルマ、インドネシア、フィリピンとの賠償でございますが、タイの特別円は賠償ということから来ているのじゃございません。全然出発点が違っておるわけでございます。それからまた、ビルマとの間の経済協力の分には似たような文句を使ってございますが、これはもう出発点が違うのでございますから、問題は起こりっこございません。今問題が起こっておるのは賠償の再検討条項、これは今折衝中でございます。タイのこういうことをやったからといって…
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 私は、このビルマとの第五条第一項(a)第三号、この分は自分も関係したのでございますが、賠償国に対してビルマは一番早くやったわけでございます。その後の状況によって再検討しよう、こういう条項でございますので、他の賠償国に対してはございません。従って、ビルマが留保しまして、そうして日本がこれに応ずるというので、今再交渉しておるのであります。それから、タイとの問題は、御承知の通り、第二条によってクレジット及び投資の形式において労…
第40回 衆議院 外務委員会 第17号
○池田国務大臣 ビルマの平和条約第五条第一項(a)第三号によっての要求は、タイとの特別円とは全然関係ございません。私は、また、そういう問題につきまして、ビルマから一切そういうことを聞いておりません、単に他の賠償国、すなわちフィリピン、インドネシア等と比較して、こういうことで来ておるのでございます。それは、われわれが条約を結ぶときに、そういう場合もあり得るとして、そこへ書いた通りに協定を結んだわけであります。その協定に基づいて来ておるので…
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○池田国務大臣 講和条約のあれから申しまして、アメリカだけでよいか、他の同意を要するか、問題でございますが、奄美群島が日本に返りますときは、アメリカの自発的意思によりました。そうして、他の国もこれについて異議を唱えなかった。この例から申しますと、私は、アメリカだけでよいのではないか、こう考えております。
第40回 衆議院 外務委員会 第16号
○池田国務大臣 こういう問題は、あまり取り越し苦労をしない方が国のためによいのじゃございますまいか。今までの例があるのですから。で、例がありますから、他の国が異議を申し立てたらどうするかというようなことは、私はそういうことはないと思います。先ほど申し上げた通りでございます。