池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○池田国務大臣 現行法よりも、今回御審議願っておる法案の方が罰則強化になっております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○池田国務大臣 私は、人の言われたことにつきまして、総理大臣としての批評は差し控えたいと思います。これは主観の問題でございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○池田国務大臣 公述人が言われたことに対しまして、私がとやこう批判することはできません。そうしてまた公述人がおっしゃったのを、前後ずっと読んでみないと、批判することはいかがかと思います。私はそれよりも、私の答えがあなたの気持と合っているか合ってないかをお聞きになりたいのだと思います。しからば、今の法律よりも今回の改正案の方が罰則を強化している、これで十分じゃございますまいか。公述人がここで言われたことを、片言隻句をとって私がどうこう言う…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○池田国務大臣 完全公営か、完全公営に近いところまでと申しましても、これは程度のあることでございまして、先ほど来申し上げましたように、選挙制度というものは国民の意向その他にずっとあれしまして、適したように徐々に方向として公営選挙に持っていき、政党の選挙に持っていきたい。これは私は民主主義の今の理想だと考えております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○池田国務大臣 これは選挙の官営とか公営とか、いろいろな言葉の問題があるようでございますが、これは今われわれとしては個人中心であったり、経費その他についても国の見る場合が少ない、こういうものはやはり国で相当見ていくということが選挙の公営といわれておるのでございます。今ここで選挙法で官営か公営かという議論は、しばらく先にいたしたいと考えております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○池田国務大臣 高級公務員の立候補制限につきましては、いろいろわれわれも考えたのでございます。これは高級下級ということよりも、公職の地位を利用してやることがいけない。私はこれで大体目的を達し得ると考えておるのであります。 第二の、人権の尊重ということはもちろん必要でございますが、やはり取り締まりは十分厳重にやっていかなければならない。ただ私は、今の取り締まりの状況を見ましても、衆議院選挙、参議院選挙につきましては、非常にその取り締まりが…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○池田国務大臣 先ほど来申し上げましたごとく、今の全国的のものか、地方的のものかということよりも、やはり地位を利用する、過去の経歴がものを言うことは、これはやむを得ぬ。これは人柄の、人についてのものであります。しかし、地位を利用するということは、選挙の公明を欠くことになりますので、それを押えることが一番じゃないかと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○池田国務大臣 公明選挙を徹底する場合におきまして罰則の強化、取り締まりの強化、これも必要でございますが、お話の恩赦の点、これは従来もいろいろ議論があったところでございます。私はこういう一般の要望につきましては十分承知いたしております。今後こういう問題につきましては、とくと考慮いたしたいと思います。 第二の裁判の促進、これはこの選挙違反ばかりでない、一般にどうしても裁判というものを促進しなければならぬ、こういうのでわれわれ努力いたしてお…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○池田国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、選挙が公明に行なわれなければならぬことは申すまでもありません。それに対しまして、選挙に対しましての関心を与え、これが公正に行なわれることが民主主義発達の基本であるということを、私はやはり小学校、中学校あるいは高等学校におきまして指導していくことは必要なことであると考えております、従いまして、文部省におきましてもそういう方向で進んでいると思っております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○池田国務大臣 公民館のような公的機関のものに政党色が入るということは、私はこれは慎まなければならぬことだと考えております。 御質問の第二の、公明選挙運動に対しましての予算の盛り方、これは私は、三十六年度におきましても三十五年度のほとんど倍額をあれしまして、三十七年度にもまた増額いたしました。そしてまたこの予算の執行につきましても、各地方団体がまちまちでございますから、私はひもつきと申しますか、とにかく自治省におきまして公明選挙にこれだ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○池田国務大臣 農業は、他の産業とは異なりまして、自然的条件、経済的条件、いろいろな点で困難性が多いのでございます。しかも日本の農業は、今の近代化される趨勢に逆行とは申しませんが、立ちおくれまして、一部には百年前の農業自体を今もやっている。こういうことは、農業のためにまことに悲しむべき状態である。しかも片一方では産業の合理化と所得十年倍増計画でいっているときに、農業についていろいろな施策を講じなければならぬ。私が農業人口が相当減ると言っ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○池田国務大臣 今の国際経済におきまして、食糧、飼料の自給度を高めることのみに施策を集中してはいけない。やはりあくまで国際的に見て、しかも経済的にこれが合理性を持つように、そういう前提で自給度を高めていく、こういう二つの目的を合致せしめることが必要であろうと考えるのであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○池田国務大臣 農業政策の具体的の問題でございますから、農林大臣からお答え願うことにいたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○池田国務大臣 農業というものは自然的条件、いろんなことがございますので、画一的にどうこうということはいえません。これが兼営農業であるか——まあ専業でありましても、地域によって、そして地質によって違うのでございます。従いまして、われわれといたしましては、大体三町程度が今の場合で適当じゃないかということも考えますが、三町というのは、それじゃ米麦だけか、こう申しますと、やはり合理的に畜産との関係を持たすとか、いろんな方法によって経営規模は変…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○池田国務大臣 農地の転換その他につきましては、個人の利益追求のための土地収用というようなことはやっていないと確信いたしております。やはり農地法の精神によりまして、産業全般のために必要なものにつきましては転用を認めます。また農地自体をよくするための改良事業につきましても、政府は努力を続けておるのであります。おっしゃるようなことにはなっていないと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○池田国務大臣 農地の転用につきましては、農林大臣が法律の規定に基づいて合法的適当にやっておられると思います。この点は農林大臣からお答えいたします。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○池田国務大臣 農林大臣がお答えになった通りでございまして、開墾の目的で買い上げた、その目的が達せられないというものをそのまま置いておくということは、農地造成の上からいってもよくございませんから、これを適当に払い下げるということは私は当然の措置じゃないかと思います。 それから今農地被買収者に対しましての措置を云々しておられるようでございますが、私は、党でいろいろ研究しておられることは聞いておりますが、党から正式にまだ私にどうこうというこ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○池田国務大臣 農地を買収せられて、そうして生産資金にお困りの方につきまして、私は二十億円程度のものを実情に応じてお金をお貸しするということは、やはり政治の一つの道だと考えておるのであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○池田国務大臣 別に区別するとか区別せぬとかいう問題ではございません。われわれはそういう問題がまだたくさん残っているということは承知いたしておるのであります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○池田国務大臣 矛盾はいたしません。いろいろな問題がございまするが、旧地主の方々の実情を調査してみますと、お気の毒な点もありますので、多数の地主のうちで、生業資金その他にお困りの方につきましては、ごく低額の融資を個々の問題を審査して出すということは、私は政治的に適当な措置と考えて御審議願うことにいたしたのであります。