池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○池田国務大臣 社会保障制度相互間におきまする併給の問題は、私が一昨年か一昨々年に主張したことがございました。従来からのやりきたりの既成事実、既成観念もあります。また、片一方では財政負担ということも強く主張されまして、十分でないところがあると思います。しかし、これは徐々にやはり先進国型に改めていくよう努力しなければならぬ問題だ。いまいつから改めますとは申し上げられません。やはり財政の問題もありますし、いままでの経過の問題もあります。所得…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○池田国務大臣 非常に重大な問題でございまして、いまお話しのとおり、五年ごとにということもございますが、五年ごとにということは五年でわかりますけれども、著しい変化ということについては定義がむずかしい、こういうことでございます。これはやはり、四十一年度のあれをつくりかえますときに十分考慮に入れる必要があると思います。物価の変動ということについてはわりに計算がしやすうございますが、生活水準の向上ということは、これはなかなかむずかしい問題でご…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○池田国務大臣 国民年金の制度を創設する場合にもその問題がございまして、私は両方の意見を取り入れてやったのでございます。また今度の厚生年金につきましても、企業年金のあり方についていろいろ議論があったようでございますが、そういった点については、第三者の意見を取り入れて妥結できたようでございます。両方に議論がある。しかしその両方に議論があるということは、いまの社会保障制度の必要性と、片一方、資金が不足しているわが国の現状において資金をいかに…
第46回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 新憲法下におきましても、国家、公共に対して功労のあった方に、これを表彰することは、憲法の期待しておるところであります。したがいまして、私は生存者叙勲が憲法違反ではないと考えます。しこうして、栄典の授与は、お話のとおり、憲法第七条によりまして天皇の国事行為とせられております。その天皇の国事行為は、内閣の助言と承認によって行なわれるのでございます。そこでいま法律によってやるべしという議論がござい…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 暴力団の根絶につきましては、国民ひとしく熱望しておるところでございます。いろいろ原因はございましょう。あるいは経済的格差の問題、あるいは教育の問題、あるいは旧来からの封建制度の問題、いろいろありましょうが、われわれは少なくともこういう暴力団の根絶のために、政府といたしましては昭和二十六年でございますか、こういう組織的暴力団の徹底的な取り締まりを閣議決定いたしまして、治安に当たる警察並びに法務関係をはじめといたしまして、あ…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 昔からばく徒というものがあり、これが暴力団にある程度のつながりを持っておるということも聞いております。しかし、ばく徒であればすぐ暴力団というわけでもございません。また暴力団でばく徒でない方もあるのであります。しかし、一つの温床であることはいなめないのであります。したがいまして、ばく徒に対しましては、法律の命ずるところによって、これについての取り締まりをすることは当然でございます。それが暴力団として暴力行為をやるときには、…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 私は、寡聞にしてばく徒の集まりに副総裁が出られてどうこう言われたという事実を知っておりませんので、これに対しての批判は差し控えます。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 私は、そういう事実を、報告を受けたこともございませんし、知らないのであります。そしてまた、もちろんその場に立ち会ったことはないのであります。どういう相手で、どういうことを言われたかということは、やはり事実を知らなければ私は申し上げられないと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 私はそういう事実を知りません。したがいまして、これに対して批判をすることは、私としても力以外の、立場以外のことでございます。お話のとおりにばく徒、暴力団に対して仁侠の団体であるということをいつ、だれが、どういう場所で言ったのか知らないのでございますから、これを批判しろということは少し無理ではございますまいか。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 これは見たことのない、そしてあなたの一方的のお話でございますので、総理とし、総裁として批判はいたしかねます。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 右翼団体と申しましてもいろいろあるのでございまして、私は、右翼団体なるがゆえに絶対に政治家は相手にしてはいけないというわけのものでもございますまい。左翼団体であるからそれにつながっていかぬということと同じであります。われわれは、暴力行為を集団的にやり、常習的にやり、銃砲刀剣類をもって暴力行為を行なうというような事態を特に取り締まる必要があるとして御審議を願っておるわけであります。右翼団体と話をしたとかなんとかいうことで、…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 団体の一員が非行をしたからといって、その団体が全部が悪いという断定はできますまい。だから、その団体がどういう団体であるか、あるいは破防法の適用を受ける団体であるか、あるいは特に取り締まらなければならない団体であるかどうかを研究した上でないと、総裁としても町とも言えないのでございます。われわれは原則として、社会から指弾を受けるような団体にはなるべく加入しないのが適当ではないかと思います。しかし、その団体の性質によって、団体…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 淺沼さんを刺殺したあの団体は、これはわれわれもよく知っておる団体でございます。それといまのお話の抽象的の団体とは、私は、私の知っておるその団体に対する知識の差がございますから、答え方も違ってくると思うのであります。淺沼さんのときのあの団体は、これはもう定評のある団体でございますから、あのときにそう答えたのであります。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 右翼といい、また暴力団といっても、これはやはりある程度、ことばが違うほど違っておる団体が数多くあると思います。 そこで御質問の当初の昭和四十三年維新百年、あるいは四十五年の安保十年ということを目安に、ある程度動いておるといううわさは耳にしたことがございますが、現実にどういう動きをしているかということは知りません。動いているといううわさで、動き方については知りません。しかし、いずれにしても、そういう四十三年、四十五年を待つ…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 自民党のほうでどういうふうにやっておるか、私は幹事長にその旨は言っております。暴力団に金を出すべきでない。それからいま宏池会のお話がございましたが、これは解散いたしておりますが、私は宏池会のほうにもそういうことはすべきでないと言っております。私はそんなにたくさん出していること自体も知りません。知りませんが、届け出があるとすればどういう程度のお金でございましょう。もしなんだったら——これは解散したことでありますから、死んだ…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 団体の性質その他によっていろいろ考えなければなりません。私は、党としてこういう暴力団体に出すということはよくございません。これはとめさします。しこうして、私自身のことを言って恐縮でございますが、組閣以来はっきりそういう方針を打ち立てまして、私自身はもちろん、党のほうにおきましても、そういういわゆる暴力団体につきまして、特にそれを助成するような資金供与ということは厳に慎むように言ってありまして、今後もその方針でいきたいと思…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 先ほど来申し上げておりますごとく、右翼といったらこれは金を出してはいかぬ、こう限るべきものでない。社会通念によりまして、これが暴力団で社会に害悪を流すために使われる金だというようなことなら、これは厳に慎まなければなりません。だから、あなたも前提としておっしゃったように、いろいろな事情がございましょう。しかし、私がここで申し上げることは、社会に害毒を流す暴力団に対して、この行為を援助するような資金供与は、財界においても厳に…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 それは財界においておきめになることでございます。私は総理として、社会に害毒を流す暴力行為を助成するような資金供与は厳に慎むべきだ、こう申し上げておるのであります。自分はこういう気待ちでやったとか、各財界の心理状態まで立ち入ってとやこう言うことは私は行き過ぎじゃないかと思います。いままでの答えで私は十分じゃないかと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 社会に害毒を流す暴力団の、その悪い行為を助成するような資金援助は厳に慎むべきだ、これで私はいいと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○池田国務大臣 責任者は私でございます。そうして暴力団のばっこ等は目にあまるものがございますので、閣議決定をいたしたのでございます。直接の取り締まりは、これは警察庁、法務省でございます。私は、警察庁におきましては、最近におきましては右翼に対しての取り締まり、いわゆる夜の町とか、いろいろなものについての、いわゆる暴力団のばっこするような場所のパトロールその他を相当やっておると思います。そうしてまた、これにもありますごとく、文部省関係、厚生…