P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 すでに施政方針演説で自分の所信をはっきり申し述べております。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 大体答申の趣旨を尊重してやっております。御承知のとおりいろいろな委員会がございますけれども、その答申どおりということは、財政とかいろいろな事情で不十分な点も、これは免れないかと思いますが、大体の方向としては答申を尊重していくことにいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 社会保障制度審議会の委員の今井君は数十年来の親友でもありますし、彼の識見、経験を私は非常に高く評価しております。また大内先生は大先輩でございます。非常に熱心な方で、またこの道の最高の権威者といわれる。そういう方々が、しかもほかに例を見ないほどの熱心な御審議のことも承っております。われわれは、そういう先輩、同僚、しかも非常にりっぱな方々の答申でございますから、常に尊重していきたいという心がまえでいっております。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 昭和四十五年度を期しまして先進国並みにしたいということは聞いております。またわれわれもそういう方向で進んでおるわけでございます。ただ年度別、社会保障の規格別のものは十分拝見しておりません。あるいはその当時拝見いたしましたか、はっきりした記憶はございませんが、四十五年度を期してやろうということにつきましては、私も異存はないのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 先ほど来申し上げましたごとく、社会保障制度の拡充ということは政治の根本でございます。りっぱな方々の意見を十分聞きながら、またそれにマッチするように所得倍増を実現していきたい、そして御期待に沿いたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 社会保障制度というものは、単に人道上の問題とかなんとかいう意味で論ぜられるのは昔の考え方であります。最近におきましては、社会保障制度の経費というものは、いわゆる財政金融上、景気の調節の非常な作用を持つものであるという考え方が台頭いたしまして、そこでいまお話しのように、公共事業か減税か社会保障かという問題が出てきて、半分の人が、公共投資あるいは減税よりも社会保障が経済財政政策からいっても非常に必要なんだという議論が出てきた…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 先ほどからも申し上げておりますごとく、あらゆる審議会の答申につきましては尊重いたします。しかし年次別に、事項別にどうこうということを、いま私がお約束する立場にはございません。やはりその方向によって努力する、そして年次別の問題につきましては国会であなた方に十分御審議いただくように、そうしてそのときに足らなければ翌年度どうするか、いろいろな議論をする必要がございましょうが、私が先ほど申し上げたように、四十五年をあれとして先進…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 だんだんのお話でございますが、大体の傾向としては、ずっと実現に向かって効果をあげていると思います。生活保護にいたしましても、私は、昭和三十年に比べまして、八割程度名目で上がっていると思います。それから医療関係でも、今年度からはだんだんと家族につきましても七割給付ということをやることにしております。大体の方向は、私は十分ではございませんが、実現の方向に向かっていると思います。それは、何と申しましても、国民の努力によりますい…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 社会保障制度の拡充は政治の根本でございます。社会保障制度ばかりではございません。政治には、やはり国を守ったり、あるいは他の、教育を振興したりとか、いろいろな点がございますが、社会保障制度審議会の答申が第一であって、ほかの答申を見ないというわけのものでもございませんから、均衡のとれた、いわゆる万民の喜ぶ政治ということを考えますと、特にその専門家についてはおくれがちだという非難もあるかもわかりませんが、全体としては、私は社会…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 先ほど来から言っておりますとおりでございます。社会保障制度拡充の看板をおろすなら、その前に内閣を投げ出すほうが政治の本道じゃないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 いままでも相当前向きだったと思います。私は、この委員会のみならず、大蔵委員会に行けば減税だとか金融だとか、いろいろなものがありますので、やはり総合的に均衡のとれた形から申しますと、私のあれで社会保障関係の方々も大体御了解願えるのじゃないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 いろいろ内外のことがふくそうしておりますので、特に社会労働委員会だけを忌避しているとか、出たがらぬということはないのでありまして、全体の問題として十分国会あるいは内閣のほうと連絡をしながら、つとめて皆さんにお会いするように、そうしてつとめて建設的な御意見を拝聴したい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 先ほど申し上げましたごとく、できるだけ努力をいたしておるのでございます。いろいろな財政経済上の事情もございますので、徐々に、しかし心がまえとしては急速にやっていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 国民年金につきまして、お話のとおり四十年払い込んでそうして三千何ぼ、しかも六十五歳といういろいろな点がございましょう。しかし、すでに私も他の機会で御答弁申し上げたごとく、昭和四十一年を期しまして計算し直すということが出ておる。しかもいま、拠出年金のほうでは支給をしていない状況でございます。だから、あれをこしらえましたときから後の経済事情の変化、国民の負担力等々から考えまして、四十一年には一応妥当な案をでっち上げよう、こう…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 それは当然のことじゃございませんか。実社会に沿わぬような年金制度をやったって、これは意味をなさない。そういうことじゃ、また年金制度の趣旨にも反する。やはり老後を安心して過ごせるように、拠出年金でありましても、自分の力に応じてかけていこう、また政府もそれに応じて経済を成長して、三分の一の補助を確保しよう、こういうようなことでいかなければいかぬと思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 昭和三十四年に国民年金法が制定せられまして、あのときの事情でいろいろ議論がございました。百円なり百五十円なり毎月出せるかどうかという問題、しかし、いまでは経済の進歩でそれがあまり心配ない、少な過ぎるという議論もあります。だからこれは、やはり社会の進歩の状況、負担の状況あるいは国としての分担をどれだけするかということは、先ほど申し上げました社会保障制度の拡充、年金と社会保障、生活保護、これは柱でございますから、こういうもの…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 修正賦課方式というのは、内容をよく知りませんので、検討してからにいたしたいと思います。こういうことは非常に国民経済、財政に影響することでございますから、十分検討の上で、やはりそういうものを入れる入れないにつきましても、四十一年の改定期につきましては十分検討の結果あらわれてくると思います。

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 社会保障施策は各方面にわたっております。一つが物価の値上がりに合わないからと、こういうので非難される、これはそのことだけ見れば非難に値するかもしれません。社会保障全体としては、相当力を入れているわけでございます。先ほどお話しになりました、いまの生活保護基準にいたしましても、物価の値上がりの倍、あるいは三倍くらいには私はしていると思います。そういうところはほっておいて、片一方の上げ足らぬところをどうだとおっしゃられても、こ…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 福祉年金について、老齢の分は一割三十八年には上げておる。百円の一割。しかし、母子年金につきましては、千円を千三百円にしている。これは三割、物価の値上がり以上に上がっている。それから障害年金は千五百円を千八百円。だから、これをごらんくださいますと、この次にはどれが一番必要かという問題になってきますと、あなたの言う千円を千百円、一割の分を考えなければならぬ問題だ。しかして母子年金の上げ方を多くすることが私は順序じゃないか。そ…

自由民主党内閣総理大臣1964/04/27

46衆議院 社会労働委員会 第37号

○池田国務大臣 教育費もあまり出さなくてもいいし、あるいは道路もそのままほっておけ、減税もしなくてもいいということになれば——とにかく千円を三千円にしますと六、七百億円の費用が要りますから、減税もしない、あまり積極的な施策もしない、老齢年金だけを上げろということにもいきますまい。だから、全部を勘案しながら適当にやっていくよりほかないと思います。