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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1963/01/26

43参議院 本会議 第5号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点の、韓国政権への批判は、私としては差し控えます。ただ、朴政権は、憲法制定、いわゆる文民政権への移管に非常に努力を払っておられることは申し上げ得ると思います。 第二の、朝鮮を併合してからの日本の非行に対しては、私は寡聞にして十分存じておりません。しかし、われわれとしては、数十年間朝鮮を支配し、そうして今度の戦争の結果、国家として独立したのでございますから、こういう昔からの関係を…

自由民主党内閣総理大臣1963/01/25

43衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問が非常に多岐にわたっておりますので、あるいは答弁漏れがあるかもわかりませんし、また、専門的なことにつきましては、関係各大臣よりお答えさすことにいたします。 御質問の第一点の、私の施政演説に対して、指導性がないというお話でございます。御批判におまかせいたします。私があると言ったってこれは水掛け論です。しかし、私は内閣組織以来、国民の世論の指導につきましては、十分やっておるつもりでござい…

自由民主党内閣総理大臣1963/01/25

43衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問は多岐にわたっておりまするが、時間の関係上、各省大臣の答弁もかわって私から答えさせていただくことにいたします。(拍手) 第一、わが国は、お話しのように恵まれた地位にあります。それは世界が平和であるということでございます。しかもまた、日米安保条約によって、各国が非常に負担をし、苦しんでおる軍事費が非常に少ない、これがお話しの通り経済発展の一つの原因であると考える、これはまことに御同感でございます。従いまして…

自由民主党内閣総理大臣1963/01/25

43参議院 本会議 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 民主政治、また議会政治のあり方につきましては、たびたび申し上げましたごとく、私が政府を組織いたしまして、みずから姿勢を正し、少数党の意見も十分聞いて、そうして最後には多数決の原則でいくということに、変わりはございません。そうして議会政治を守るということは与野党共同の責任でございます。したがって、この意味において話し合いを進めていきたいと考えております。 なお、議長、副議長の問題、議会の構成…

自由民主党内閣総理大臣1963/01/25

43参議院 本会議 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問に対しまして答弁漏れがございました。それはソ連に対する油送管の問題でございます。これはNATO諸国におきまして、ソ連への油送管を輸出禁止したらどうかという話があることは事実でございます。しかし、まだ結論は出ておりません。われわれは、既契約の分は輸出いたしております。今後の問題といたしましては、各国の状況を見ながら自主的に考えたい。ただ、これがココムの品目になるということになれば、これは従わなければなりませ…

自由民主党内閣総理大臣1963/01/25

43参議院 本会議 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 国政のあるべき姿と、その方向についての心がまえという御質問でございまするが、私は、先般の施政演説のとき、人つくりは、それにふさわしい社会的、政治的環境が不可欠の要件であります。しかも、その環境は、われわれ社会人が近代市民としての自覚を持ち、そのルールを守ることによって確立されるのであります。この意味において、私は、深い反省と自戒のもとに、政治に携わる諸君とともに、国民のよりよき代表となり、…

自由民主党内閣総理大臣1963/01/25

43参議院 本会議 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点の国会正常化でございますが、これはお話のとおり、まことに遺憾なことでございます。国会こそ率先して正常の範を示すべきだと思います。したがって、施政演説においても、深い反省と自戒のもとに、われわれ政治に携わる者は、よりよき代表として民主政治の確立に努力しましょうということを言うゆえんも、このことからであります。 なお、最後に御質問になりました人つくりは団結でつくらなきゃならぬ、今…

自由民主党内閣総理大臣1963/01/23

43衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 第四十三回通常国会の再開に際し、明年度予算とその他の重要案件の御審議を求むるにあたり、内外の諸問題についての政府の所信を明らかにし、国民諸君の理解と協力を得たいと存じます。(拍手) 終戦以来、わが国民は、貧困と窮乏から抜け出して生活の安定と向上をはかることに必死の努力を傾注して参りました。そして、今や、われわれは、かつては国家の発展を制約する宿命的な原因と考えられていた国土の狭小、資源の貧弱、人口の過剰等の困難…

自由民主党内閣総理大臣1963/01/23

43参議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 第四十三回通常国会の再開に際し、明年度予算とその他の重要案件の御審議を求めるにあたり、内外の諸問題についての政府の所信を明らかにし、国民諸君の理解と協力を得たいと存じます。 終戦以来、われわれ国民は、貧困と窮乏から抜け出して生活の安定と向上をはかることに必死の努力を傾注して参りました。そして、今や、われわれは、かつては国家発展を制約する宿命的な原因と考えられていた、国土の狭小、資源の貧弱、人口の過剰等の困難な諸…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/23

42参議院 本会議 第8号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま御審議願っております補正予算中、災害復旧費百数十億円は過年度分の災害に対するものでございます。従来の方針によりまして計上いたしました。大体これで適当だと考えております。なお、災害復旧は、民生の安定、国土保全上絶対必要なものでございます。政府は、これに対しまして万全を今後も尽くしていきたいと思います。(拍手) 〔国務大臣河野一郎君登壇、拍手〕

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 私に関することは、昨日来申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 昨日お答えいたしましたとおり、自民党と社会党との折衝が決裂いたし、白紙に返りました、こういうことを聞きましたから、それならば、成規の手続をとって予算委員会を開いてもらいたい、そうして、社会党の参加を求めて表向きに論議すべし、交渉はしなくてもいい、これは私が言ったのであります。それだけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 日本と韓国とは、歴史的に地理的に文化的に非常に密接な関係がございます。また、かつては一国をなしておったのであります。しかるに、そういう状態にある国が国交が正常化していないことは、まことに不自然であり、両国にとって不幸な事態でございます。われわれは過去十年余りこの不自然な不幸な状態を正常化すべく努力しておったのでございまするが、韓国におきましてそういう機運が盛り上がらず、じんぜんとして十数年を過ぎたのであります。…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) そんな権謀術数は私にはできない相談でございます。日韓問題にかかわらず、いろんな外交問題につきましては特に私は注意をいたしておりますので、外務大臣から随時いろいろな報告を受けるとか報告を求めるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 私はその席に御承知のとおり列席しておりませんが、外務省の報告を聞きますと、アジアにおける共産主義の拡大をプリベントする、こういう言葉使いであったと私は列席者に聞いております。もともとこのコンテインメント・ポリシーは一九四七年のジョージ・ケナンの「フォーリン・アフェアーズ」に出た論文から出ておるのであります。コンテインということは、お話のとおり、ダレスは使っていない。ダレスはロール・バック政策、巻き返し政策で、ダ…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) これは直接外務省に関係したことではございません。私の言でございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) アジアにおける問題は、ラオス、南ベトナムあるいは中印国境問題等、いろいろな問題があるということは、世界各国の人が日本人以上に関心を持っているということは確かでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 日本のおかれた立場から申しまして、日本では中立主義が非現実的であるということは、私は組閣以来もう本会議の施政演説でも二回言っておることでございます。中立主義でなければ話し合いができないというのじゃない。日本は自由国家群の一員でございます。しかし、共産主義の国ともいろいろの経済交流その他はやっていく、これはもう当然のことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 国際的に日本が硬直しているというお話でございますが、これは言葉を返すようでございますが、世界の人の考えとは違っていると思います。日本の外交は、今や非常に弾力的に明るく、前向きにどんどん進んでいっているのであります。戦後初めてこういう状態になっているのであります。外交的に硬直しているということは全然ございません。これは世界の人が見ている日本に対する考え方とあなたとは逆でございます。そうして、また(「池田個人の考え…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) たびたび申し上げておりますごとく、請求権問題も法的地位の問題も漁業権の問題も、全部一体としてきめるべきものでございます。したがいまして、いろいろな問題で、この三つなり四つなりが進み方はいろいろ違いますけれども、これは、その国その国の要求によりまして進み方の程度は違いますが、全体としては一体としてきめることになるのでございます。漁業権、李ライン問題がきまらずに請求権問題を確定するということはいたしません。