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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お話のとおりでありまして、私はその方針で行っております。 —————————————

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 通産大臣のお答えのとおりでございます。そうして、今度の合理化をやりますれば、石炭の品質並びに価格につきましても、相当競争力がふえることを期待しておるわけでございます。結論といたしましては、あくまで五千五百万トンは確保するということが国のため、経済のためにもいいことであります。またできることと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 非常にむずかしい問題でございますが、しかし、大事な問題でございますから申し上げます。 まず石油についてでございますが、これは石油の資源が世界各地に非常に不平等にございます。今申し上げましたように、英米系と申しましても、これはやはり中近東から出るのが世界の大部分でございます。南方のほうから出る……。それをアメリカ、イギリス系がもうずっと数十年以前から確保しておるのであります。この問題を一時に変えるということはなか…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 経済性を無視してはできませんが、経済性はある程度まげていくことは当然のことでございます。したがいまして、電力関係でも昭和三十八年には二千五十万トン、四十五年には三千万トンと、こう政府の大綱にもなっております。その間をひびを埋めながら行くというのが今度の考え方でございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) これは資本だけの問題ではございません。今まで外国から入れておったのもあります。また、ソ連のほうからいろいろ要求もあります。で、アラビア石油は掘れば相当掘れますが、やはり今の状態を徐々に直しながらいくことが主でございます。資本ばっかりの問題ではないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 労働大臣の答えたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 勤務評定の実効を上げることを強く期待しておるのであります。ただ、行政管理庁の報告では、十分に上がっていないという報告も聞いております。今後は十分に効果を上げるよう努力していきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 私が組閣以来の外交方針は一貫しております。お話の点のキューバ問題に対しましての私のケネディ大統領に対する回答は向こうも満足しております。また、イギリスの回答あるいはフランス、イタリアの回答と比べて何ら変わりないので物議をかもしていないと私は考えているのであります。そうして私は、敗戦後、占領治下においてはやむを得なかったけれども、独立して、しかも日本がこういう立場になったならば、やはりアメリカとの関係と同様な関係…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 東南アジアは各国いろいろの事情がございましょう。しかし、私が昨年パキスタン、インド、ビルマ、タイ、これを回りましたことは、私は東南アジアに対する考え方をきめる上に非常によかったと思います。また、それが今度ヨーロッパに行っていろいろ話をしますときにも非常に効果があったと思います。いずれにいたしましても、東南アジア諸国いろいろその立場は違っております。違っておりますが、日本としてはどういう立場をとろうとも、東南アジ…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 先般、外人記者会見で中共問題について、また、アメリカの態度に対しまして批判をした言葉は向こうにも伝わりまして、たぶんニューヨーク・タイムズの記事にも載っておったようでございますが、大体私の気持はアメリカのほうもわかっているようでございます。中共に対しましての私の気持は従来申しておりますとおりでございまして、国際的問題といたしましては、国連の場を通じて審議されることになっている、これに従っているのであります。しか…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げておりますように、国際問題として今継続しております、また、台湾を承認しておりまする関係上、普通の国のように文化的交流をあわせてやるというところまでいけるかどうかということはお互いの考え方の問題だと私は思います。それはさきの国会でも通信あるいは気象等々、できるだけやっていきたいという考えは持っているのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お話のとおりでございます。私は岡山へ行きますときに車中談で申しましたが、中共貿易はするけれども、そう期待はできない。これは台湾とは一億数千万ドル、韓国とも一億数千万ドル。しかし、五千万ドルやることはたいへんだ。買うものもあまりございません。向こうが買うのにはあまり外貨はございません。だから、やりますけれども、多くを期待することはできない。ことに最近の中国の貿易は全体で往復で十三、四億ドルで、多いときは二十五、六…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 中国全体の貿易は、三、四年前は全体で二十六億ドル、今は十三億ドル。それは各国とも半減に近い。ソ連とも減っております。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 私が見るところでは、五千五百万トンがこれはもう楽に確保できるとは思っておりません。非常な努力を要します。で、あらゆる努力をいたしまして五千五百万トンを確保いたします。しこうして、その努力がもっとうまくいき、また、いろんな行政に助けられてそれ以上になることは、これは多々ますます弁ずでございます。そこで、お話のように、できるだけの努力は私はしていこう、こういうことを常に考え、また申し述べているのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 九電力会社の一年の投資額は相当の額に上っております。三千億前後に相なる。これを財政投融資で大部分のものをやるか、あるいは引き続いて開発銀行でやることがいいか。これは全体として、電力債の償還について政府は協力しておるのであります。今後におきましても、開発銀行の金は、そう期待できないから、九電力を主体とした電力債によってまかなっていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭問題のうち重要な問題でございますので、重油ボイラー規制法あるいは重油消費税あるいは原油関税の問題等々とかね合わせて、できるだけ早い機会に結論を出したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) こういう重大問題は、私としては閣議できめたいと思います。したがって、最終的な結論は出ておりません。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 有沢調査団の答申には、重油消費税並びにボイラー規制法について検討すること、こうなっておるのであります。で、検討いたしております。ただ、重油消費税というのは、ドイツその他にも例がございますが、一般中小企業に及ぼす影響がかなり原油関税よりも強い、そういう点等を考えまして、大蔵大臣から相談を受けたときに、そういうことも考えられるという程度の返事をいたしました。これは十分検討いたしたいと思います。あなたのおっしゃる、重…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 産業都市の指定につきましては、いろいろな条件を考えて結論を出したいと思います。 ILO八十七号の法改正並びに通過は、私年来の考えでございます。ぜひ提出し、審議を終わりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、昨夜ここでの話で幹事長を呼びまして一応聞きまして、それでけさ前尾幹事長を呼びまして、再度どういう方針でいこう、どういう方針でいこうということは私は言ったことはございません。そういうことを、打ち合わせする筋合いのことを私一人できめるべき問題ではございません。