池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 オーソリティというのをどう訳すか、いわゆる政権が存在するということは知っております。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 平和条約第四条によりまして、韓国には請求権がございます。しこうして、今お話しのあれによりますと、私と朴議長との会談で、法的根拠があり、事実関係の明らかなもの、こうつけ加えられておりますが、それは二人の間にはございません。法律的根拠のあるものということだけでございますから、事実関係の明らかなものというのは、あなたがつけ加えられたことでございます。 そこで、分離国家に対して、その分離国家の繁栄、ひいて韓国と日本との関係、これ…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 請求権と直接関係はございません。これは、有償・無償供与をやるという気持には関係がございません。しかし、そういういろいろな点から請求権を消すために、いろいろな現実の事態から有償・無償の供与をしよう、こういうことでございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 この前本会議でも成田君の御質問がございまして、私がうそを言った、無責任というような言葉がございました。私は速記をとって調べてみた。江田さんの質問はこういう御質問でございます。「一体、日韓交渉はどこまで進展しているのか。政府は、韓国の政権を安定した政権と認めて、長期の借款を与えるのかどうか。」こういうことでございます。そこで私は、その前提が日韓交渉がどこまで進展しておるか、朴政権を安定した政権と認めて長期の借款をするかどう…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 誤解があってはいけませんから……。私と朴氏との間においては金額は一切出ていないのであります。法的根拠のあるものによってやろうという話だけで、いかにも今の御質問だと、私と朴氏との間で法的根拠のある七千万ドルにしようというように国民がとられちゃ大へんでございますから、そうじゃない。法的根拠のあるものによってやろう、こういう申し合わせだけであります。七千万ドルというのはどこから出たか私は知りません。しかし、これはいろいろ計算の…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 たびたび申し上げておりますごとく、日韓が一日も早く正常化することは、国民大多数の気持と私は思います。さきには軍事政権だからいかぬと言い、今はまた政情が不安定だ、こういうことを言っておったら、いつまでたってもできない。われわれはいいことは早くやるべきだ、こういうふうに思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 私は下院の決議を見ておりませんが、施政権返還の問題につきましては、先ほど外務大臣が答えたように、ケネディ大統領は、潜在主権があり、行く行くは日本に返還することを前提にして物事を考えておるようでございます。下院の決議の問題につきましては、法制局長官から解釈をお答えさせます。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 ごらんの通りに、三十二年、三十三年のときがよかったか、あるいは三十五年、六年のときがよかったかといったら、やはり成長率の多いときの方がよかったと言うでしょう。私はここでとやこう申しませんが、これは客観的立場にあります世界の人が言うことを一つお聞きになったらどうですか。見込み違いということももちろんあります。経済の成長というものは、なかなか見込みの立たぬものです。それはなぜかといったら、日本人の努力と創造力が強いのです。ま…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 設備の過剰があり、そうして卸売物価の弱含みがあり、そうして国際収支が赤になった、これは認めます。しかし、その設備の過剰が今後働き出し、そうして三十七年度の成長をある程度抑えたために、国際収支は黒字に変わり、将来伸びていく発展があったと私は考えております。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 資本負担というのは、やはり設備拡張によりますもの、そうしてまた金利の高いということ等の原因がございます。コスト・インフレということは、各国でずっと悩んでおるところでございます。御承知の通りイギリスからアメリカ、そうして三年ぐらい前からドイツという状況です。日本も生産性が非常に伸びておるときは、賃金がある程度上がってもやはり下回っております。本会議でお話しいたしましたごとく、生産性は相当伸びておりましたが、昭和三十六年の六…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 八条国移行に基づきます対策につきましては、各大臣が答えた通りであります。 また、直接御質問の石炭につきましても、通産大臣が答えた通りに、われわれは、有澤調査団のあの報告に基づき、そうして、御審議願っておる石炭関係法案に基づいて施行するのでございます。新聞その他に出ておりまするけれども、これは、通産大臣が言ったように、単に会社の経営者としての見込みを言っておるだけであります。実際には、調査団の報告に基づき、そうしてまた法律…
第43回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点は、昭和三十八年度の経済成長見通しの点であります。企画庁におきまして、当初いろいろ調査いたしましたが、来年度実質六・一%が内閣の決定した見通しでございます。その間におきまして、予算の規模あるいは経済の動向等で、最後の決定までにいろいろ数字が変わってくることは従来もあり、これは当然のことだと思います。六・一%の上昇と考えております。 なお、個人消費が一〇%の増は多いのではないか…
第43回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 まず第一に、一月中旬より降り続きました豪雪のため、裏日本一帯十二府県にかなりの被害と、そうして、住民の方々が非常な御苦心を来たしておるのであります。昨二十五日午後十時の現在で、死者及び行方不明者が四十三人、負傷者が三十三名、そうして、家屋は全壊七十棟、半壊五十棟、おおむねこの損傷はなだれによるものでございます。われわれは、これに対しましていろいろ調査をいたしております。今、主要都市におきま…
第43回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 土地改革によります農地対策について補足いたします。 この問題につきましては、昨日成田君の御質問に答えた通りでございまして、農地被買収者に対する報償については何らかの措置をとる必要がありますが、なお具体的に調査する必要がございますので、予算を計上いたして、対策、措置を考慮することにいたしておるのでございます。(拍手) —————————————
第43回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点は石炭問題でございます。これは昨日も答えましたように、石炭対策につきましては有澤調査団の意見を参考といたしまして、政府としてあれを基本としてやっていっておるのであります。あれにもありますごとく、五千五百万トンの需要を確保するということはなかなか困難でございます。従いまして、われわれは少なくとも五千五百万トンを確保すべくいろいろ努力する。また、きのうも答えましたように、できれば…
第43回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 三本の柱云々は、アメリカに追従した言葉だと言われるが、そうじやございません。これはプラウダでも去年の八月言っておるじゃありませんか。志賀さんも御存じだと思います。われわれは、世界の人がそう考え、自分も考えておるから、こう言ったのであります。 なお、日米安保協議委員会のことにつきましては、私は出ておりません。しかも、外務大臣からの報告では、極東の情勢、ことに、南ベトナムの状況を聞いた話だ、こう…
第43回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 ILO八十七号の批准につきましては、施政演説で申し上げましたごとく、できるだけ早く今国会に出す考えでございます。なお、国内法の改正につきましては、公務員あるいは公共企業体の正常な労使関係並びに業務の正常な運営を確保するために、この条約に抵触する部分の改正及び国内法の整備を私はする必要があると考えます。したがいまして、そういう趣旨によって御審議を願いたいと思います。 なお、農地被買収者に対し…
第43回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 日韓問題につきまして、竹島問題、季ラインの問題についての政府の態度について御質問がございました。この季ライン問題、あるいは竹島問題は、日韓国交正常化の前提に横たわる懸案でございます。したがいまして、この両問題が請求権あるいは法的地位の問題と一括して、国民の納得のいく解決を見なければ、正常化を期し得ないのであります。私は、竹島問題で共有化というようなことは考えたこともございません。われわれの…
第43回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 人つくりにつきましての御批判がございましたが、私の気持は施政演説で申し上げたとおりでございます。われわれは、われわれ社会人が近代市民として自粛自戒し、そうして国民のよりよき代表となって民主主義の発展に努力する、これがわれわれの決意、考えであるのであります。 なお、防衛力につきまして、施政演説でやらなかったという御非難でございまするが、われわれはもう日ごろから、防衛力は国力国情に応じて、そう…
第43回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 私が人つくりということを言い出した理由については、これは、日本がりっぱに福祉国家を現出し、世界の信用を高め、世界の繁栄に協力するためには、人つくりが必要であると考え、そうしてまた、そのことは国民全体がお考えになると私は判断したのであります。したがいまして、私が人つくりを言い出しますと、ほうはいとして世論がわいてきておるではございませんか。政治家は必要なところをまずもって言うことが政治家の任…