池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第3号
○池田国務大臣 現に、トルコ等に米国のミサイル基地がありましても、世界の平和は確保されておるではございませんか。しかるに、今新たにキューバに置こうとしたときに戦争が起こりそうになった、いわゆる危険が勃発した。その危険をなくすることによって平和が保たれる、こういうことでございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第3号
○池田国務大臣 戦争の危険を誘発するということでございます。理論上いい悪いの問題じゃございません。事実問題でございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第3号
○池田国務大臣 世界の平和の脅威には、いろいろな場合もございましょう。国際法に従ってやったという場合でも脅威する場合もありましょうし、いろいろな場合があると思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第3号
○池田国務大臣 大体、そういうふうにいっておるのであります。アメリカがああいう措置をとったということにつきまして、われわれはその措置を一応是認いたしました。しこうして国連におきましては、この問題を取り上げようとした。これはあたりまえのこと。しかし、それを取り上げる前において、先ほど申し上げました米ソ両国の首脳の良識ある了解のもとにこれが片づきましたので、国連の方では取り下げたことになるのであります。国連中心主義は何ら害していないわけであ…
第43回 衆議院 予算委員会 第3号
○池田国務大臣 国連が取り上げる前に私はアメリカの措置を是認した。そうして国連でこれを審議することになる、こう思っておったのでありまするが、先ほどお答えした通りの状態になったのであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第3号
○池田国務大臣 私は、ケネディ大統領が言われたことは、東南アジアにおける共産主義の拡大を阻止しようという言葉だと考えております。私は全く同感でございます。しかし中共と日本との経済関係につきましては、これは漸次発展さしていく。共産主義の東南アジアにおける拡大はアメリカと同じこと。貿易はしていきます。
第43回 衆議院 予算委員会 第3号
○池田国務大臣 一昨年の国連総会におきまして、日本の立場は十分世界に表明しております。しこうしてこの問題は、重要問題として、国連で審議されることになっておるのであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 川俣委員のお話、まことにごもっともでございまして、政府におきましても、予算関係法案九十数件は二月の中ごろまでには出せるよう着々準備を進めております。また、地方財政計画につきましては、御承知の通り、各府県より資料をとってその後に作成する関係上、えてしておくれがちでございますが、今年は地方の統一選挙もあることでございますから、特に意を用いまして、できるだけ早くお出しするようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 先刻来の御質疑で明らかにされたように、日韓関係を正常化していこうというのでございまするから、あらゆる懸案を全部解決しなければ、正常化というものはあり得ないわけです。だから、個別にどうこうしようということは根本的に誤りなんだ。新聞記者会見で言った御破算にするということは、もとへ戻るということ、全部成り立たぬということでございます。そういう考え方に変わりございません。 それからまた、日韓会談、正常化は、NEATO参加を意味す…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 お話しの通りでございまして、私は直接朴議長とも会って人柄も知っております。また革命後朴政権のとってきた民主化への努力というものを私は認めております七そうしてまた、私のみならず世界各国が、朴政権が発生するまでは三十数カ国だったと思いますが、朴政権発生以来それが五丁六カ国に相なっておる。こういうところから見まして、国際的に朴政権は合法的な正統のものと認められる、また人柄もいいし、その後の努力も私は見るべきものがあると思うので…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 大体においてお考えと同じでございます。歴史的、地理的に、また文化的に深い関係のある中国のことでございますから、政治体制は違っておりますが、お互いの立場を尊重し、内政不干渉の建前から、私は、貿易は徐々に進めていくべきだと思います。ただ、政治的問題になりますと、日華条約もありますし、また、事アジアを中心とし、世界の平和にも非常に影響のある問題でございますから、政治的なあれは、国連におきまして、国際世論に従っていくべきだと考え…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 さきの国会でも申し上げましたごとく、われわれは自由国家群の一員ではございまするが、やっぱり日本の利益を第一と考えてやっていくのであります。従いまして、先ほど来外務大臣がお答えしたように、共産主義の拡大を防止すること、阻止することには協力いたします。しかし、それと日中貿易促進の関係とは、私は別個の考えで進んでおります。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 組閣以来、機会あるごとにお話のような点を言っておるわけであります。わが国は中立主義はとり得ない、わが国に対しては非現実的だ、こう申し上げて、全くあなたのお考えと同じでございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 正常な国交が開かれておりませんので、政府間協定ということは、私は差し控えたいと思います。ただ問題は、通産大臣がお答え申し上げましたように、外貨の向こうの事情でございます。最近の状況を見ますと、農作物の不作のために、大体一九六一年から六四年までに千二百万トン小麦を入れる。それが八億ドルでございます。運賃を入れますと九億ドルぐらいであります。今その半分五百五十万トンぐらいの支払いはしておるようであります。なかなか外貨事情もよ…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 二、三年前から中共の核爆発ということが話題に上って参りました。私がヨーロッパへ参りましたときにも、いろいろ聞かれましたが、私は十分資料がございませんので、適当に答えておきましたが、しかし、何と申しましても、核爆発の実験をしたからといって、すぐ核装備に移るということはなかなか困難でございます。しかも、核爆発の実験に至る原材料がどこから来ているかということも問題でございます。そうしてまた、幾つ持っているかということも問題でご…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 六カ国のうちで五カ国まで回り、この問題について見て参りました。ルクセンブルクには参りませんでした。しかし英国の加入に対しましての考え方は、やはりいろいろ変わっております。しかし全体といたしましては、私があの当時行ったときには、一九六四年、五年くらい、すなわち一年か一年半のうちにはできるんではないかというのが、大体の意向でございました。しかしその後フランスの態度がかなり変わってきたようで、これは核兵器の問題等から変わってき…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 先般、今回の豪雪に対しまして、関係職員を派遣することを申し上げておいたのでございますが、本日の閣議におきまして、災害基本法に基づきまする非常災害対策本部というものを正式に置くことにいたしました。豪雪の被害調査並びにこれが善後措置につきまして万全を期する考えでおります。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 われわれが南北統一を願うことは当然のことでございます。また、国連におきましても、一九四七年、四八年、朝鮮問題につきまして国連監視下のもとにおいて自由な選挙によって統一をはかろうと試みたことは御承知の通りでございます。しかるに、われわれの願望は達せられません。南朝鮮、すなわち韓国が国連監視下のもとに自由な選挙で政府をつくり、しかもこの韓国政府というものが国連において認められておる唯一の合法政府として取り扱われておるのであり…
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 私は、朝鮮の南北の人の気持は知りませんが、日本人としては、現実に即して早くいいことをするということが必要だと思います。これをやったからといって害になるとは毛頭考えておりませんし、また、これをやれば、私は、あなた方と違って、韓国の統一が早くできる機運を醸成する一助になるのじゃないかという気持を持っております。
第43回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田国務大臣 北鮮にそういう一つの政権があるという事実は、私は認めておるし、知っております。